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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第448 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2016年8月11日()〜14日(

行き先【北アルプス/双六岳(2860m)〜笠ヶ岳(2898m)

コースタイム:

〈1日目〉JR新宿駅[7:00](スーパーあずさ1号)〜JR松本駅[9:44/10:20](特急バス)〜新穂高温泉BS[12:35/12:43]〜休憩[13:20/13:25]〜わさび平小屋[13:55]

2日目〉わさび平小屋[5:15]〜休憩[6:00/6:05]〜秩父沢出合[6:25]〜休憩[6:40/6:45]〜イタドリヶ原[7:03]〜シシウドケ原・休憩[7:30/7:35]〜熊の踊り場[8:03]〜休憩[8:05/8:10]〜鏡平山荘[8:35/8:50]〜休憩[9:40/9:45]〜弓折乗越[9:52]〜花見平[10:10]〜くろゆりベンチ・休憩[10:25/10:30]〜双六小屋[11:05/11:15]〜(三俣蓮華岳への)分岐[11:30]〜休憩[11:45/11:50]〜双六岳[12:20/12:35]〜分岐[13:05]〜双六小屋[13:20/13:35]〜くろゆりベンチ・休憩[14:10/14:15]〜弓折乗越・休憩[14:40/14:45]〜鏡平山荘[15:15]

3日目〉鏡平山荘[3:35]〜休憩[4:05/4:10]〜弓折乗越・休憩[4:43/4:48]〜弓折岳[5:00]⇒大ノマ乗越[5:18]〜休憩[5:40/5:45]〜休憩[6:05/6:10]⇒秩父平・休憩[6:57/7:02]〜休憩[7:48/7:53]〜抜戸山[8:15/8:25]〜休憩[8:47/8:52]〜休憩[9:40/9:45]〜笠ヶ岳小屋[10:00/10:10]〜笠ヶ岳[10:25/10:30]〜休憩[11:05/11:10]〜休憩[12:00/12:05]〜雷鳥岩〜休憩[13:00/13:05]〜休憩[13:50/13:55]〜休憩[15:00/15:05]〜クリヤ谷・渡渉[15:18]〜登山口[15:50]〜中尾高原口BS[A15:55/B16:40/16:49]〜上栃尾BS[17:08]〜宝山荘[17:10]

4日目〉上栃尾BS[8:07](1950円)〜高山バスセンター[9:35]〜高山酒蔵巡り〜JR高山駅[13:31]特急ひだ12号)〜JR名古屋駅[16:02/16:14](のぞみ378号)〜JR東京駅[17:56]

トレイルマップ
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高度記録
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1日目〉
今回の北アルプス山行はまさに「黒部の山賊」の舞台の近く。出かける前からワクワクしていた。

東京は曇り空だったが、松本に到着する頃には晴れ間が広がってきた。今日は新たに導入された国民の祝日「山の日」。まさに「山の日」に相応しい天気となり、これから始まる北アルプス山行への期待が膨らんだ。松本の上高地方面のバスは相変わらす大勢の人でにぎわっていて、バスが増便されていた。先に上高地入りしていたウッディーさん情報によると、上高地では「山の日」記念式典に皇太子夫妻を迎えるため、警備が強化されていたようだ。

我々は新穂高温泉に向かうバスに乗り込み、2時間余りで新穂高ロープウエイ入口に到着。流石に東京より涼しいものの、強い日差しが照り付けて暑い。蒲田川を渡り、笠ケ岳の裾に広がる沢や谷を左手に見ながら沢沿いの未舗装の林道を進んで行った。途中の風穴の天然クーラーが心地よい。

笠新道登山口を通り過ぎて20分ほどで1日目の宿、「わさび平小屋」に到着した。今日は、1時間ほどのごく軽い歩行だったため、これからの山行に向けて体力を温存することになった。

2日目〉
早朝4時半に朝食を済ませ、5時過ぎには小屋を出発した。既に外は明るく、天気は快晴。林道を過ぎ、小池新道に入っていくと、いよいよ登りが始まった。秩父沢では、7〜8人ほどの登山客が休憩をしている。やがて急な登りとなり、ミヤマシシウドが咲くシシウドヶ原で休憩。更に登っていくと、鏡池に到着した。槍・穂高連峰の見事な眺め。やや逆光だったが、鏡池に映る木々や山々は実に神秘的だ。

木道を進み、鏡平山荘に到着。荷物をデポし、双六小屋を目指す。ひたすら登り、森林限界を超えると、槍や穂高の見事なパノラマが広がってきた。眼下には森林に囲まれた鏡池。なんと贅沢な山歩きだろう。足元にはミヤマダイコンソウやウメバチソウ、ミヤマアキノキリンソウ、ハクサンフウロなどの色とりどりの花々が咲いている。

やがて笠ケ岳方面との分岐点である弓折乗越を過ぎ、花見平、そして、くろゆりベンチで休憩となった。残念ながら花のピークは過ぎており、クロユリの花に出会うことはできなかったが、左奥には双六岳、右には槍ヶ岳に向かう西鎌尾根の稜線を眺めながらの稜線歩きは最高の贅沢だ。小さなアップダウンを繰り返すと、ようやく双六小屋が近づいてきた。小屋の前はカラフルなテントで賑わっており、「裏銀座」と言われる所以が良く分かる。小屋に到着すると、ヘリコプターが何回も旋回しては、小屋への荷物を荷揚げしていた。多くの人の支えによって快適な山歩きが楽しめるのだと、つくづく感じる。

小休止の後、双六岳を目指す。ハイマツの急な登りが続く。高度を上げていくにつれて、遠く槍ケ岳の奥に燕・大天井そして、鷲羽岳・水晶岳そして野口五郎岳といった北アルプスの山々の眺望が広がる。やがて登り道はなだらかで広い尾根となり、山頂に到着した。そこでなんと昼寝中のウッディーさんと出会った。私たちが山頂に到着した頃にはガスがかかってしまったが、ウッディーさんは360°の大パノラマに魅了され2時間も山頂にいたそうだ。いや私たちの到着を待っていてくれたそうだ。

三俣蓮華に向かうというウッディーさんと握手を交わして別れ、12時半過ぎに下山を開始。双六小屋では飲みたいビールを我慢し、鏡平山荘までひたすら下山。既に暑さを感じる日差しはなく、あっという間の下山だった。

山賊に思いを馳せながら、北アルプスの山々に裏銀座の稜線、色とりどりの花々、そしてウッディーさん、たくさんの出会いがあり、充実のそして大満足の一日だった。  (by のり)

3日目〉
朝3時に起床して手早く身支度を整える。30分後に小屋の外に出て見ると、まだ真っ暗な空にこぼれんばかりの星が煌めいている。時々流れ星が空を横切る。ヘッドライトの明かりを頼りに、昨日と同じ道を弓折乗越まで登る。歩き始めでもあり、日が昇る前で涼しくもあり、昨日に比べて楽に上がることができた。今日は南へ、弓折岳の方へ進む。辺りが薄ら明るくなってきたが、星がたくさん出ていた割には靄っている。こんな天候の日には雷鳥が出て来るかもね〜、なんて話していたら、弓折岳の手前、やや下方の岩上に鳥らしき姿が!目を凝らして見ると、雷鳥の親と雛2羽を発見。親鳥の尾の白い斑点が目を惹く(副隊長によると雛が親を見失わないためだそうだ、なるほど)。朝からのご褒美に、皆のテンションが一気に上がる。

大ノマ乗越に向かっていると、槍ヶ岳山頂の雲が切れて、槍の部分が一瞬顔を出した。またテンションが上がる。大ノマ岳目指して登っているとようやく日の出を迎え、雲が徐々に下がって行くと共に、槍ヶ岳が浮かび上がってきた。左から射す陽の光を浴びた姿は幻想的で美しい。今日のご褒美に再びテンションが上がる。稜線を辿って進むにつれ、時間の経過と共に雲がどんどん下がって行き、槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳のゴツゴツした山容が少しずつ姿を現してくる。雲海の上にぽっかり浮かんでいる。やがて大キレット、穂高連峰まで見えて来た。振り返ってみると、大きくドテッとした双六岳も見えている。

秩父平で休憩した後、槍ヶ岳・穂高連峰のシルエットを眺めながらさらに稜線を進んで行く。緩やかな稜線の先に、ようやく笠ヶ岳の大きなスッキリした山容が見えて来た。途中荷物を登山道の脇に置いて、抜戸岳の山頂に登る。岩がゴロゴロした山頂から、再び槍ヶ岳・穂高連峰の美しい姿を眼前に眺める。登山道に戻り、緩やかで気持ちの良い尾根道を先に進んで行く。ひろちゃんが「天空のお散歩道みたいね!」と。青い空の中を突き抜けて行く1本の道を、笠ヶ岳目指して淡々と進んで行く。はるばるとここまで来た甲斐があった。簡単には手に入らない至福の時間である。

やがて石がゴロゴロ積み重なった道となり、笠ヶ岳山荘への登りとなる。近いようで笠ヶ岳山荘にはなかなか着かない・・。山荘の前で小休止し、気を取り直して笠ヶ岳への最後のひと登り。小屋を出発してから7時間、ようやく笠ヶ岳山頂に到着だ。山頂に着いてみるとガスっていて、残念ながら眺望は全くなくなっている。

ここから中尾高原口バス停まで長い長い下りが待っているので(コースタイム6時間50分)、記念撮影をしてさっさと出発する。さあ、頑張ろう!気合を入れ直して下山開始。と思った所で、岩の上に留まるイワヒバリを発見。またのご褒美に、皆のテンションが上がる。山頂付近は石がゴロゴロした歩きにくい斜面が続く。片側が切れ落ちたザレ場を通過するのは緊張する。身軽に歩く副隊長がどんどん先へ進み、我々隊員との差が開いてしまった。副隊長が待っていてくれ、休憩となった。ちょうどホシガラスが「ガァ〜、ガァ〜」と鳴きながら飛んでいくのを目撃。黒い体に白い斑点を確認できた。再び皆のテンションが上がる。休憩終了時点で副隊長より、A班、B班各3人ずつに分けるとの指示あり。

A班の先頭を任された私はボヤっとしていた頭にスイッチが入り、元気が湧きあがって来た。B班のしんがりを副隊長が務め、見守ってくれる。雷鳥岩を眺めながらも、写真一枚撮ったのみ、足を止めることなく先へ突き進む。大小の石がゴロゴロしていたり、笹薮が茂って足元が見えなかったり、笹に覆われた道の片側が切れ落ちていたり、沢を何度も渡渉したり・・・、気を張らなければならないような道が延々と続く。いつになったら、楽に歩ける道になるのだろう・・・。早く下山したい一心で、1時間ごとに5分の休憩を取りながら、とにかく足を前に出し続ける。特に最後の渡渉では水量が多く、もうここまでか・・と一瞬目の前が真っ暗になったが、勇気を振り絞り、何とか渡り切った。

コースタイムによると、あと30分は歩かなければならないだろうと諦めていたら、突然建物の屋根が見えた時の嬉しさと言ったら!

結局下り始めて5時間25分で登山口に辿り着いた。「やったー!」と皆でハイタッチ。我ながらよく頑張ったと思う。中尾高原口バス停のベンチに座り込み、放心状態でB班の到着を待つ。待つこと40分、B班が無事下山してきた。再び皆でハイタッチして喜び合う。ちょうど1時間に1本のバスがやって来て(最終の一つ前)、宝山荘に1710分に到着。玄関に入るなり、恥ずかしながらも「ビールありますか?」と聞く。部屋に行ってリュックを降ろすとまず、自動販売機で買ったビールで乾杯!涙が出るほど、上手いビールであった。ビールの後は大急ぎで露天風呂に入り、汗を流してホッと一息ついた。長い長い道のりであったが、ご褒美もたくさん貰った一日であった・・・。

4日目〉
今日は飛騨高山の古い町並みをブラブラと歩いた。外に朝顔を這わせているお店が目に付く。朝顔の葉が涼しげでもあり、花の彩りが鮮やかでもあり、街の雰囲気にマッチしている。目指すのは、副隊長が行きそびれた酒蔵数軒である。大きな杉玉が吊るされたお店に入ると、冷たい風がそよぎ心地良く感じられる。1杯1〜200円で試飲ができるようになっている。昔ながらの建物の中で飲むお酒はより美味しく感じられる。

越後の民家を移築した郷土料理の店「京や」で、様々なお料理を堪能した。午前中半日だけの観光であったが、飛騨高山の古き良き雰囲気を充分に楽しむことができた。(by なお)


今回の参加者:副隊長、このちゃん、のりちゃん、のんちゃん、ひろちゃん、なおちゃん
実働時間:〈1日目〉1時間7分、〈2日目〉8時間30分、〈3日目〉11時間35分
累積登高差(+)
踏破距離:

☆ 宿泊したのはこんな小屋 〈1日目〉
☆ 休憩したのはこんな所 〈2日目〉 
☆ 宿泊したのはこんな小屋 〈2日目〉
☆ 休憩したのはこんな所 〈3日目〉
☆ 宿泊したのはこんな宿 〈3日目〉
☆ 訪問したのはこんな酒蔵 その1
☆ 訪問したのはこんな酒蔵 その2
☆ 訪問したのはこんな酒蔵 その3
☆ 訪問したのはこんな酒蔵 その4
☆ 打ち上げはこんな店
 
☆  帰りに乗ったのはこんな電車 その1
☆  帰りに乗ったのはこんな電車 その2  

  花の写真はこちらから 

〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜

スライドショウの開始
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001 【第1日目】新穂高温泉BS。
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002 出発前の準備。
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003 さて張り切っていこう。
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004 抜戸岳から笠ヶ岳にかけての稜線が待っている。
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005 奥に見えるのは南岳あたりか。
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006 日影はそれなりに涼しいが・・・
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007 日向は暑い。
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008 景色が慰め。
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009 あれが笠だろうか。
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010 こんな岩の隙間から冷たい風。
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011 冷たい風がくるので、右端を歩きたくなる。
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012 何が懸かれようが、ここで引き返す奴などいるものか。
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013 わさび平はまだか。
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014 残念ながらこの水は冷たくない。
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015 おや、小屋だ。
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016 ありがたや、ありがたや。
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017 早く日影に入りたい。
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018 先ずは駆け付けビール。
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019 日影から出られない。
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020 冷たくて美味そうな果物や野菜。
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021 我々の部屋は2階の右端。
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022 ワインを呑む。
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023 いかあし醤油焼き。
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024 人に慣れたキジバト。
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025 夕食は4時半から。
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026 いただきます。
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027 食堂はこんな感じ。
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028 後片付け。
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029 今日は半月だ。
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030 食後も外のテーブルへ。
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031 【第2日目】朝食も4時半から。
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032 続々と出発。
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033 我々もいざ出発。
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034 まだ朝日は稜線付近しか当たっていない。
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035 石畳のような登山道。
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036 振り返ると西穂独標と焼岳。
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037 焼岳クローズアップ。
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038 涼しいうちに何処まで登れるか。
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039 穂高の稜線が次第に見えてくる。
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040 正面は弓折岳か。
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041 秩父沢に到着。
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042 随分、休んでいる人がいる。
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043 ここはチボ岩。
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044 周りの山も良く見えるようになってきた。
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045 焼岳の右奥は乗鞍岳らしい。
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046 とうとうと云うか、漸く日の出。
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047 小休止。
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048 乗鞍岳もすっかり見えている。
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049 涸れ沢を辿る。
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050 日影の道は有りがたい。
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051 奥穂も見えてきた。
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052 焼岳と乗鞍岳。
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053 そうゆう処らしい。
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054 抜戸岳。
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055 鏡池に到着。
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056 槍は何処から見ても尖っている。
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057 少々逆光だが、槍ヶ岳の存在感がすごい。
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058 今日は生憎、逆さ槍は見えない。
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059 大キレット、北穂、涸沢岳、奥穂が揃い踏み。
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060 大パノラマ。
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061 鏡平山荘に到着。
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062 ここで荷物をデポ。
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063 ここは天上の楽園。
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064 ビールの代わりにネクター。ん十年ぶりに呑んだ。
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065 さて、双六岳に向かって出発。
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066 弓折岳分岐への登り。
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067 振り返るとこんな眺め。
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068 ヘリが頭上を舞っている。
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069 こぼれそうな鏡池。山荘も良く見えている。
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070 北鎌尾根も見えてきた。
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071 鏡平クローズアップ。
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072 稜線は近い。
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073 分岐に到着。
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074 我々はそのまま右へ。
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075 穂高連峰を眺めながら。
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076 稜線に出たところで。
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077 北鎌尾根の向こうに、大天井岳が見えている。
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078 大天井岳クローズアップ。
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079 笠ヶ岳は明日。
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080 花見平から望む双六岳。
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081 裏銀座が見えてきた。
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082 双六小屋は近いようで遠いと知った。
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083 遠くに白山が見えるようだ。
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084 双六小屋に荷揚げ用のヘリが向かっていく。
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085 働き蜂のごとく。
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086 近付いた感じがしないが、なおちゃんは着いたかしら。
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087 双六小屋は、ここからだと見えないが、もうすぐの筈。
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088 漸く近付いてきた。雪渓が欠片もない。
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089 遠方は涸沢岳と餓鬼岳。
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090 鷲羽岳はもう目の前。
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091 かたや笠ヶ岳はあんなに遠くになった。
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092 双六岳はあそこ。
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093 ヘリは一旦、北側に回り込んでから荷卸しする。
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094 テント場の上をヘリが飛び去る。
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095 再び穂高が見えてきた。右下が辿ってきた道。
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096 中道分岐。
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097 ここからまた急登。
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098 正面が山頂ではない。
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099 再び、槍。
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100 槍を見ながら。
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101 此処から見ると小槍は大槍と重なっている。
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102 奥が燕岳から大天井岳への表銀座。手前の赤い山が硫黄岳。
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103 鷲羽岳と水晶岳。裏銀座の中心。
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104 登れば登るほど、槍は孤高。
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105 双六岳への登り。
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106 日向は暑い。
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107 胸突き八丁。
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108 もうここは山頂の一角。
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109 本当の山頂はあそこ。
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110 振り返れば槍。
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111 アルペン踊り?
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112 存在感のある硫黄岳。
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113 双六岳山頂。Woodyさんとも出会えた。
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114 双六岳山頂付近。
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115 裏銀座の山々はひとまず見納め。
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116 残念ながら槍もガスの中。
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117 双六小屋めがけて。
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118 テント場は華やか。
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119 ガスが広がってきた。
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120 再び、くろゆりベンチ。
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121 すっかりガスの中。
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122 分岐に到着。
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123 弓折岳直下。
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124 明日もここを登ることになる。
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125 鏡平山荘に帰ってきた。歩き始めてからほぼ10時間。
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126 やっぱり先ず生ビール。
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127 こんなところで生ビールを飲めるのは最高だ。
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128 個室に入って酒盛り。
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129 部屋の隅っこに「部屋での飲食禁止」の小さな貼紙。
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130 鏡平山荘の夕食。
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131 酒はご飯茶碗で呑め、と差し出され。
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132 夕食後は外でぶらぶら。
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133 ここが我々の個室。
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134 食後の風景。
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135 夕暮れの鏡池。
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136 チラリと槍ヶ岳。
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137 【第3日目】 午前4時11分。鏡平山荘と弓折岳分岐との中間点。
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138 3度目の弓折岳分岐。
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139 あそこが弓折岳の山頂か。
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140 ひろちゃん、雷鳥の親子発見。
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141 保護色で判り難い。
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142 親鳥の奥に子供が2羽。
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143 白い二つの斑点が目立つ。
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144 みんな釘付け。
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145 証拠写真。
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146 大ノマ乗越に向かって下る。
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147 槍が頭を出した。
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148 これだけで槍と判るのは、さすが槍。
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149 大ノマ岳への登り。
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150 朝露に濡れながら。
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151 もうすぐ日の出。
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152 日の出と槍。
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153 日の出と槍その2。
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154 日の出と槍その3。
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155 まだ大ノマ岳の登り。
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156 山頂はあの辺りか。
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157 涼しいうちに何処まで行けるか。
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158 穂高岳も姿を現す。
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159 振り返ると双六岳。クジラのようだ。
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160 奥は抜戸岳か。
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161 岩場も所々ある。
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162 岩場通過中。
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163 砂礫の道。
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164 左はイヤな感じ。
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165 ガスの中を彷徨う。
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166 このままではつまらない。
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167 突然、ガスが切れた。
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168 姿を現したのは秩父岩。
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169 少し右手の凹んだところを目指して道がある。
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170 こうやってみると双六岳も立派な山だ。
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171 左は黒部五郎岳、まんなか奥は薬師岳が見えている。
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172 奇岩を眺めつつ。
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173 もうすぐ秩父平。
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174 この辺りの岩峰は、穂高と似ている。
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175 普通の稜線歩きとはだいぶ違う雰囲気。
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176 秩父平で小休止。
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177 右手の凹んだ部分を目指す。
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178 秩父平を振り返る。
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179 黒部五郎岳と薬師岳。
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180 シルエットの槍・穂連峰。
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181 秩父岩の上に出た。
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182 端正な笠ヶ岳。
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183 ここからクライマックス。
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184 よく見ると笠ヶ岳山荘も見えている。
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185 最高の稜線歩き。
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186 振り返って目を凝らせば、双六小屋が。
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187 単独行氏とすれ違う。
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188 空身で抜戸岳にやってきた。
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189 一応の証拠写真。
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190 抜戸岳から見た笠ヶ岳。
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191 北側には、でーんと双六岳。
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192 槍ヶ岳はやっぱり逆光で霞んでいる。
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193 山頂はハイマツに囲まれていて狭い。
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194 やっぱりここからは、笠ヶ岳が一番かっこいい。
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195 さて下山。右下にこのちゃんの頭。
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196 自分のシルエットが長く伸びる。
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197 下にいたこのちゃんの撮影。
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198 岩ゴロゴロで、面白い(のりちゃんはそうでもない)。
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199 振り返ると、右のピークの下が秩父岩。
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200 抜戸岳を振り返る。
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201 双六岳は遥か彼方となった。
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202 笠ヶ岳がだいぶ大きくなってきた。
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203 これが抜戸岩か。
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204 笠ヶ岳山荘も良く見えてきた。
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205 こんなに近付いても、まだ6、7分かかる。
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206 笠ヶ岳山荘到着。
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207 山頂直下に社があった。
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208 山頂到着。
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209 めでたく登頂。
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210 でも、まだ気は抜けない。
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211 おや、イワヒバリ。
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212 さて下山。
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213 最初はガラガラした下り。
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214 快調な下り。
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215 ちょっと気持ちが悪いところ。
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216 堕ちたら戻れそうにない。
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217 B班:ちょっとだけ稜線の部分を通過中。(12時13分)
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218 A班:雷鳥岩に到着。(12時22分)
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219 A班:下界が見えたが、まだだいぶ遠い。(12時46分)
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220 B班:8分差で下界が見えた。(12時54分)
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221 B班:よく見るとロープウェイの駅のようだ。(12時57分)
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222 B班:うんざりするほど笹の道。(13時11分)
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223 B班:1つ目の水場。冷たくて美味かった。(13時33分)
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224 A班:ちょっとだけなだらかな場所。(14時05分)
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225 A班:2つ目の水場付近。(14時19分)
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226 B班:こちらは焼岳。(14時32分)
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227 B班:錫杖岳が見えてきた。(14時33分)
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228 B班:錫杖岩がどんどん高くなる。(14時35分)
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229 B班:沢に絡むようになると、下りばかりではなくなる。(14時51分)
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230 A班:最後の渡渉。(15時17分)
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231 A班:B班はもうちょっと下流を渡った。(15時18分)
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232 A班:もう下界の建物は見えている(はず)。(15時29分)
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233 A班:登山口到着。(15時48分)
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234 A班:ここが今日の宿だったらよかった。(15時51分)
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235 B班:まだ登りがあるとは。(16時12分)
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236 B班:こちらもようやく登山口。(16時38分)
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237 これが今宵の宿、宝山荘。
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238 もう、よたよた。
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239 お疲れさんでした。
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240 夕食。
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241 もちろん、飛騨牛。
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242 もちろん、飛騨の酒。
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243 もちろん、朴葉味噌焼き。
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244 【第4日目】 朝食。
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245 朝だって、朴葉味噌焼き。
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246 宿から1分足らずで上栃尾バス停。
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247 高山観光は酒蔵巡り。1軒目は二木酒造。
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248 旧市街も散策。
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249 酒蔵2軒目。平田酒造場。
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250 酒蔵3軒目。川尻酒造場。
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251 もちろん試飲も忘れない。
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252 酒蔵4軒目は、平瀬酒造場。
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253 このちゃんも買った。
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254 旧市街をそぞろ歩き。
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255 舩坂酒造にも寄ってみた。
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256 味噌店で、みそ汁を試飲。
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257 ランチはここ。
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258 今日も生ビールが美味い。
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259 老田酒造の中にある和風カフェ。
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260 原田酒造場は大変な混雑ぶり。
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261 これで高山を後にした。

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