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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第463 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2016年12月17日(

行き先【西丹沢/城ヶ尾山(1198.7m)〜畦ヶ丸(1293m)

コースタイム:

JR高尾駅[7:06](甲府行)〜大月駅[7:42/7:51](富士急行線)〜都留市駅[8:06/8:12]〜タクシー(7660円)〜道志の森キャンプ場[8:45/8:53]〜菰釣山分岐[9:28]〜休憩[9:30/9:35]〜ブナ沢乗越[10:08]〜菰釣山避難小屋[10:14/10:18]〜ブナ沢ノ頭[10:40]〜中ノ丸[10:57/11:05]〜城ヶ尾山[11:33/昼食/11:55]〜大界木山[12:24]〜モロクボ沢ノ頭[13:03]〜畦ヶ丸[13:32]〜善六ノタワ[14:00]〜休憩[14:20/14:23]〜西丹沢自然教室BS[15:08/15:40]JR山北駅[16:34/17:05]JR松田駅[17:12/18:23](あさぎり6号)〜小田急線新宿駅[19:40]

トレイルマップ
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高度記録
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今日は、往路は中央本線、帰路は小田急線というわくわくのコースである。目指すは丹沢の城ヶ尾山。

久しぶりの富士急行線に乗り都留市駅で予約のタクシーに乗り込む。道志の森キャンプ場まで40分程かかる。山梨県と神奈川県の境を流れる道志川は水のきれいなことで知られていて、キャンプ場がいくつも点在している。今朝は今年一番の冷え込みで八王子マイナス1℃だそうで、こんな寒い時にキャンプをする人なんていないだろうと思い込んでいたら、テントが二つ三つ張られて湯気が上がり、朝ご飯の用意をしている感じである。その脇の林道を黙々と歩く我々も同じようにきっと物好きの部類に入るであろう。

林道を進むこと、35分、ポカポカした日だまりで休憩する。登山道に入ると雪が残っており落ち葉と雪が混じり滑り易いところがある。ブナ沢乗越まで九十九折りの急な登りが続く。菰釣山との分岐に出た。菰釣山避難小屋まで足をのばす。昨年も12月に立ち寄ったが、綺麗な小屋である。

分岐まで戻り、ここからは気持ちいい尾根歩きが続く。右手には雪煙を上げている富士山、強い風が吹いているようだ。そして隣は愛鷹山、その向こうに光って見えるのは駿河湾だ。かすかな黒いシルエットは伊豆半島だろうか。

左手にはどっしりとした御正体山、しばらく行くと左手前方に大室山と加入道山が見えてくる。東京から富士山を見ると手前に尖った大室山を見ることができるが、ここから見える頂きは丸っこい感じで全然印象が違う。

城ヶ尾山山頂に到着。この先長いコースが待ち構えているが、お湯を湧かしてお昼とする。ここまで 何人かの登山者とすれ違うが単独行者が多い。マイナーコースだがさすが丹沢である。しかし、なぜか男性ばかり。たぬきさんかも(笑)

畦ヶ丸への登りの途中で6人の団体さんに道を譲る。やはり男性ばかり。どこから登ってきたのだろうか。山頂(本日の最高地点)は展望はないが、葉が落ちている分日差しは差し込んでいる。

西丹沢まで1時間50分。尾根道は北からの強い風を受ける。それだけで寒くなる。道が尾根の南側に入るまでずっと風に吹かれていた。まだ午後2時を過ぎたばかりなのに、陽は弱々しくてすでに太陽が傾きかけている感じがする。

かなりのスピートで下る、下る。本棚の先は丸木橋を何度も渡り返していく。我々を抜いていった団体さんの姿をキャッチ。(下山後西丹沢で車2台で来たと確認するが、そうするとどこから登ってきたのかますますわからなくなる。)

めでたく、中川の橋を渡り西丹沢自然教室に到着した。バス発車30分前でゴール。登山者10人程がバス停で列をなしていた。

訳あって、打ち上げは松田でとなったが、振られ続けた松田で入店(2回目)できて本当によかった。お疲れ様でした。 (by ひろ)

今回の参加者:副隊長、ひろちゃん、のんちゃん、なおちゃん
実働時間:5時間34分
累積登高差(+)
踏破距離:

☆ バスを待つ間に 
☆ 打ち上げ第一弾はこんな店
 
☆ 帰りに乗ったのはこんな電車 
☆ 打ち上げ第二弾はこんな店  

〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜

スライドショウの開始
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01 道志の森キャンプ場から出発。
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02 沢沿いに進む。
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03 空が見えるところは、うっすら雪。
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04 沢を渡る。
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05 道標はそれなりにある。
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06 日溜りで小休止。
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07 さらに源流へ。
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08 稜線は見えている。
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09 早く日向へ出たい。
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10 落葉はあるが、道形ははっきりしている。
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11 振り返ると見えるのは、今倉山らしい。
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12 ブナ沢乗越にでた。
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13 菰釣避難小屋に到着。
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14 中はきれい。
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15 いつかここに泊まってみたい。
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16 休憩は日溜りに限る、と思う季節になった。
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17 立派なブナ。
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18 伊豆大島が見えている。
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19 丹沢側は明るい。
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20 箱根山と相模湾。
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21 大涌谷の噴煙も良く見える。
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22 ブナ沢ノ頭。
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23 ひょこっと、富士山。
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24 雪煙が良く見える。
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25 ブナの森。
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26 中ノ丸というピーク。
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27 おや、富士山だ。
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28 雪煙を上げている。
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29 見るからに寒そうだ。
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30 こちらは愛鷹山。
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31 こちらの富士山は別の世界の山。
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32 箱根山。
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33 右手には駿河湾も見えている。
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34 あそこがピークか。
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35 城ヶ尾山に到着。
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36 一寸早いがランチ。
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37 ここは思ったより眺めが無い。
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38 富士山もご覧の通り。
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39 これ、何の木っすかね?
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40 向こうに見えるのが畦が丸か。
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41 大界木山を通過。
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42 アップダウンを繰り返す。
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43 山岳同定中。
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44 伊豆半島の山。
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45 畦が丸がだいぶ近付いた。
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46モロクボ沢ノ頭に到着。
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47 駿河湾が輝いている。
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48 富士山も、裾が見えてきた。
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49 これが最後の登りだと思いたい。
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50 おっ、丹沢風のベンチ。
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51 ここは山頂ではなく、避難小屋。
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52 山頂には単独行氏ひとり。
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53 撮って頂きました。
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54 さてあとは、西丹沢自然教室までまっしぐら。
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55 もう下るだけ。
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56 この橋を渡れば終了。
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57 恐る恐る行ってみると・・・
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58 ビール発見!
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59 松田のここに入った。
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60 これで新宿へ。
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61 新宿の居酒屋。中国人うろうろ。

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