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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第772 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2024年5月3日()〜5日(

行き先【鈴鹿/藤原岳(1144m)&御在所岳(1209.4m)

コースタイム:

1日目〉JR東京駅[621](東海道新幹線ひかり631)⇒JR名古屋駅[808]→近鉄名古屋駅[830](近鉄名阪特急 大阪難波行)⇒近鉄四日市駅(荷物デポ)[858/913](近鉄名古屋線急行近鉄名古屋行)⇒近鉄富田駅[918/928](三岐鉄道三岐線 西藤原行)⇒西藤原駅[1017/1028]→4合目[11:25]5合目[1137]→休憩[1145/1148]7合目[1209]8合目[1225]9合目[1242/1250]→藤原山荘・トイレ[1318/1323]→藤原岳山頂[1342/13:45]→多志田山(965m)[1423]→草木(1455)→休憩[1505/1510]→丸山[1541]→新町BS[16:56]⇒タクシー(10860)⇒近鉄四日市駅[1815](荷物ピックアップ)→ふじまさ&宿(東横イン近鉄四日市北口泊)

2日目〉東横イン近鉄四日市北口[720]→近鉄四日市駅[731](近鉄湯の山線湯の山温泉行)⇒湯の山温泉駅[758]⇒宿送迎国民宿舎湯の山ロッジ[806/荷物デポ/813]⇒一ノ谷山荘P[8:20/8:31]→四合目(792m)負ばれ岩[9:12]→五合目(842m)[925]→休憩[935/940]6合目(900m)キレット[947]7合目(990m)かもしか広場[1010]8合目(1111m)岩峰[1043]→休憩[1035/1038]→富士見台[1107/1115]→御在所岳山頂[1133/1145]→国見峠[1200]→国見岳[1225/1232]→石門[1235]→休憩[1335/1340]→藤内小屋[1405]→裏道登山出口[1438/15:00]⇒宿送迎→国民宿舎湯の山ロッジ[1508]()

3日目〉湯の山ロッジ[853]⇒宿送迎湯の山温泉駅[900/901](近鉄湯の山線近鉄四日市行)⇒近鉄四日市駅[927/950](近鉄名古屋線特急近鉄名古屋行)⇒近鉄名古屋駅[1018]→名古屋めし食道ランチ[10:35/1245]⇒タクシー(3950円)⇒熱田神宮[1313/1415]⇒タクシー(3920円)⇒JR名古屋駅[1447/1531](東海道新幹線ひかり654)⇒東京駅[1712]

トレイルマップ
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高度記録
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 ゴールデンウイークの後半は、三重県と滋賀県の県境沿いに位置する鈴鹿山脈の二座に登る23日の山行だった。1日目の藤原岳は鈴鹿山脈の北部に位置する三百名山。2日目の御在所岳は藤原岳より南に位置する二百名山である。ちなみに鈴鹿セブンマウンテンのうちの2座だそうだ。

1日目〉
 新幹線に乗り、名古屋駅で近鉄特急に乗り換えた後、この日宿泊予定の最寄り駅となる近鉄四日市駅で下車。荷物をロッカーに預けた後、再び急行で富田駅まで戻る。三岐鉄道に乗り換え、登山口の終点西藤原駅で下車。念のためヒル除けスプレーを足下に散布して出発。

 日差しは強いが、神社の鳥居をくぐり、針葉樹林帯の表登山道に入ると空気がひんやりとして気持ちよい。急登が続くが、登山道は良く整備されていて歩きやすい。ひたすら登ること1時間で4合目に到着。やがてカエデなどの広葉樹の樹林帯となる。木漏れ日や時折吹き抜けるそよ風が心地よい。鳥のさえずりを聞きながら、気持ちよく高度を上げていく。時折、鉱山の重機音が遠くに聞こえる。登り易さもあってか老若男女家族連れ等、様々な登山客が我々を追い抜いていく。

登山開始から3時間で8合目に到着。樹林帯を抜け、少し開けた場所に出ると、開花前のバイケイソウと思われる群落や白く小さなニリンソウの花々が目につくようになる。ニリンソウが小さいのは石灰質で栄養不足ないのだろうか?石灰岩のゴロゴロした道になり、展望のよい9合目に到着。ここから道は緩やかになり、山頂周辺は秋吉台を思わせるカルスト台地の独特な地形が広がっていた。

登山客で賑わう山荘を折り返し、なだらかな道を山頂に向かう。石灰質のため、大きな樹木は無く、苔で覆われた斜面に石灰岩がゴロゴロしている。山頂は思いの外、人が少なく、遙か東に名古屋市街や、伊勢湾、北西には琵琶湖が霞んで見えた。

 山頂からの展望を楽しんだ後は、バリエーションルートの孫太尾根を下る。登りとは異なり、登山客の姿はほとんど見られず、岩ゴロゴロで歩きにくく、迷いやすいルートだ。下り始めはいきなりの急降下で、バランスを崩さないよう気を付けながら一気に下る。三重県側は石灰石の鉱山になっているため、いくつもの重機音が響いている。山容が変わるほど削られらている姿は武甲山のようだ。

「草木」という石灰石でゴロゴロした小ピーク以外は基本ひたすら下りである。丸山からは伊勢湾方面の展望が広がるが、ここから再び樹林帯を下る。下山に要した3時間がなんだか長く感じた。

途中タクシー会社に連絡を取ろうとしたが、連休の為なかなかつかまらず、たらい回し状態。ようやく予約できたタクシーが新町バス停に到着したのは30分後。乗車予定の電車には間に合わず、工事の関係とやらで、なんと2時間以上電車が来ないことが判明。結局、近鉄四日市駅までタクシーで移動となった。

宿でチェックインを済ませ、近くの商店街にある予約していた「ふじまさ」というお店でなおちゃんと合流。ハプニングはあったものの、無事一息つくことができた。

2日目〉
宿は駅近なので、とても便利。近鉄四日市駅から近鉄湯の山線に揺られ、終点の湯の山温泉駅に到着。宿の送迎で湯の山ロッジに向かい、荷物を預けた後、再び一ノ谷山荘の登山口まで送ってもらう。いつもひろちゃん頼みだった登山届を出すのに手間取ったが、予定よりかなり早い8時半には歩き始めることができた。

今日は雲一つ無い絶好の登山日和。中道の登山道は花崗岩が長年の浸食で山肌に現れ、巨岩、奇岩が見られる人気のコースである。家族連れや若者(中にはトレランの集団も!)など多くの登山客が、次から次へと我々を抜いていく。が、皆休憩も長いので、抜きつ抜かれつを繰り返すことになる。

花崗岩のザラザラした登山道は急登だが登りやすく、高度を上げるごとに展望や奇岩を楽しみながら登ることができた。地蔵岩のある5合目辺りで休憩。一端緩やかになるが、ほどなくキレットという展望の利く岩場に到着。クサリを慎重に下ると再び登り返し、急登が続く。

登山道には時々青紫色のフデリンドウ?と思われる花がそこかしこで見られるようになる。少し前に咲いていたアカヤシオの花が散っている。

登山開始から2時間半で富士見岩に到着。展望の良い日は富士山が見られるらしい。岩の上から展望を楽しんだ後は、遊歩道を進む。スキー場にもなっている広いなだらかな草地を下り、再びひと登りすれば、広い山頂にたどり着く。山頂はロープウエーとリフトで登ってきた観光客も混じり、たいそう賑わっていた。山頂からは鈴鹿山脈や琵琶湖、伊吹山が見られるという表示があったが霞んでいて良く見えない。

休憩後は国見岳を見ながら広々としたゲレンデを一端下り、さらに左側の沢沿いの道を下る。ここからは登山客がめっきり少なくなる。国見峠まで下り、再び樹林帯を緩やかに登っていく。

国見岳手前は再びナマズ岩や石門などの巨岩、奇岩が現れる。国見峠から25分程で国見岳山頂に到着。岩の上に登ると展望が開け、鈴鹿山脈の山並みを望むことできた。

下山は国見尾根を下る。急な尾根道は岩場やロープも時々現れ、気が抜けない。左手の藤内壁にはロッククライミングの登山者が岩に張り付いているのが見える。木の根に足を取られないよう下り続けると、やがて沢の音が聞こえるようになる。下山開始からわずか1時間半で藤内小屋を通過。裏道からの登山道と合流し、さらに沢沿いの比較的平坦な道を歩いていると再びトレランの集団に抜かれる。沢を2回ほど渡り、沢を挟んで反対側に日向小屋を見ながら進むと、裏道登山出口に到着した。

その後は、宿の送迎車が迎えに来てくれたので、とてもありがたかった。宿の温泉にゆっくり浸かり、疲れた身体を温めたあと、ビールで乾杯。至福のひとときだった。

 3日目〉
 朝食を済ませた後、宿の送迎車で湯の山温泉駅に行き、近鉄四日市駅まで移動。特急に乗り換え、名古屋で降りると、駅は案の定、観光客で混雑していた。ロッカーや手荷物預り所に空きがないので、仕方なくリュックを持ったまま、近くのビル地下にある「名古屋めし食堂」という店へ。開店前だったが、人気の店だったようで、開店時には大勢の客が順番待ちの状態だった。

 店内には名古屋の代表的な料理を出す店が並び、味噌カツ、ひつまぶし、名古屋コーチンの親子丼などいずれもやや甘めの味付けだったが、名古屋名物を味わうことができた。

 新幹線の時刻までまだ少し時間があったので、熱田神宮に参拝。個人的に25年前に訪れた時は、人の少ない静かで厳かな雰囲気の神社という印象だったが、スケッチ大会のイベントが催され、ここも人であふれかえっていた。再び名古屋駅に戻り、帰路についた。

3日間、天候に恵まれ、五月晴れの下、特徴的な地質で急峻だが、広々と山頂の広がる近畿の山を十分味わうことができた。(のり)

今回の参加者:副隊長、ウッディーさん、このちゃん、のりちゃん、なおちゃん(1日目夜から)
実働時間:〈1日目〉6時間4分 〈2日目〉5時間34分
累積登高差(+):〈1日目〉1167m 〈2日目〉951m
踏破距離:〈1日目〉10.5km 〈2日目〉7.2km

☆ 〈1日目〉夕食はこんな店で 
☆ 〈2日目〉宿泊したのはこんな宿 
☆ 〈3日目〉ランチはこんな店で
☆ 打ち上げはこんな店 

〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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001 【第1日目】近鉄名古屋駅。.
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002 これに乗りたかったが・・・.
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003 我々が乗ったのはこれ。.
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004 結構埋まっている。.
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005 三峡鉄道三峡線終点の西藤原駅で下車。10時25分.
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006 駅前から見上げる藤原岳。.
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007 登山口に立派な休憩所があった。10時36分.
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008 神武神社の参道でもある。.
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009 二合目通過。10時59分.
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010 三合目通過。11時12分.
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011 背が低いけどユズリハかね。.
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012 行く手にヤマツツジが。.
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013 ちょっと緩んだところ。.
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014 五合目通過。11時38分.
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015 休めるところが見当たらず。.
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016 ここで休憩。11時46分.
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017 しっかり食べてね。.
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018 まだ植林帯の登り。.
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019 七合目通過。12時10分.
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020 おっ、ヤマブキソウ。.
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021 これ、葉っぱが違う。ってことはセリバヤマブキソウ?.
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022 テントを担いだ77歳の御仁と自称弟子に抜かれる。.
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023 八合目通過。12時25分.
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024 バイケイソウか。.
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025 明るくなってきた。.
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026 遠くに見えるのは伊吹山か。.
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027 絵のような眺め。.
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028 この辺りはお花畑になるらしい。.
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029 これはニリンソウかな。.
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030 ミツバオウレンのようにも見えるけど。.
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031 養老山地の向こうに名古屋市街が見える。.
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032 岩っぽくなってきた。.
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033 九合目に到着。12時42分.
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034 目の前に採石場。.
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035 眼下は伊勢平野。.
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036 この界隈はすでにカルスト地形でしょうか。.
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037 小さな白い花はハクサンハタザオらしい。.
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038 下りてくる人が増えてきた。.
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039 ピンボケで失礼、フデリンドウ。.
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040 小さな花はあっちこっちに咲いている。.
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041 ネコノメソウ。.
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042 藤原山荘に到着。13時19分.
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043 水洗トイレもあった。.
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044 ミツバツチグリ?.
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045 あそこが山頂(展望台)。.
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046 この辺りは藤原岳の一部と云っていいようだ。.
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047 喬木は少ない。.
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048 やはりこっちは植生が違う。.
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049 あれは天狗岩。.
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050 これはヒカゲノカズラか。.
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051 少なくとも苔ではないようだ。.
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052 藤原小屋を振り返る。.
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053 下界を眺めつつ。.
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054 また名古屋市街が見えてきた。.
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055 藤原岳登頂(ピンボケ失礼)。13時44分.
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056 遠くに御在所岳が見える。.
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057 琵琶湖も見える。.
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058 では下山開始。.
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059 下りの孫太尾根は長い。.
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060 ツィンギ・デ・ベマラを彷彿させる、カレンフェルト地形。.
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061 急降下。.
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062 ヤマルリソウでしょうか?.
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063 ずんずん下る。.
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064 まだ下界は遠い。.
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065 下りはひと段落。.
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066 振り返るとこれだけ下ったと知る。.
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067 少し登り・・・.
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068 多志田山に到着。14時24分.
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069 まだ咲き始めのヤマツツジ。.
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070 またカルスト地形を登る。.
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071 草木とは変わった山名。14時57分.
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072 辺りはトリカブト。.
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073 ここも歩き難い。.
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074 丸山、ここが最後のピーク。15時41分.
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075 少しだけ下界が近づいたか。.
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076 それにしてもこの尾根は眺めが良い。.
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077 喬木が少ないのは・・・.
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078 やはり石灰岩質のせいか。.
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079 お陰で歩くのにも時間が掛かる。.
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080 ようやく標高360m。16時23分.
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081 やっと下界。何とかタクシーを手配できた。.
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082 そのタクシーがなかなか来ない。17時6分.
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083 近鉄四日市駅近くの店。18時27分.
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084 独りビール。他の者はホテルチェックイン中。.
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085 トマト薬味サラダ。.
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086 たけのこ木の芽味噌和え。.
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087 ベーコンポテトサラダ。.
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088 ようやく乾杯。.
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089 鳥つくね天ぷら照り焼きソース。.
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090 生麩照り焼き。.
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091 桜海老と新たまねぎのかき揚げ。.
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092 病みつき油揚げ焼き。.
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093 牛肉レンコンきんぴら。.
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094 和風ロールキャベツ。.
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095 みんな美味かったね。.
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096 【第2日目】「湯の山ロッジ」に荷物をデポ。8時8分.
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097 中道登山口へ向かう。.
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098 ロープウェイが見えている。.
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099 登山口。8時26分.
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100 張り切って行きましょう!.
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101 風化した花崗岩の溝が径。.
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102 ちっちゃなイワカガミ。.
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103 ここは喬木が無い。.
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104 何故ならばロープウェイの下だから。.
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105 岩が出てきた。.
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106 ゴロゴロ落ちてきたのか?.
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107 どんどん高度を稼ぐ。.
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108 また富士見岩が見えた。.
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109 よく見ると人がいっぱい。.
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110 五合目通過。9時27分.
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111 地蔵岩かな。.
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112 いや〜、絶景。.
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113 ここでひと休み。.
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114 日当たりが良いところ。.
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115 だいぶ登った。.
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116 でもここからキレットの下り。.
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117 このコースの核心部。.
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118 こんなところを下りてきた。.
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119 改めて登り返し。.
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120 フデリンドウ。今日はほぼこればかり。.
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121 梯子。.
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122 度々登りと下りが交錯する。.
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123 八合目。10時45分.
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124 ここは尾根の北側を下りながら巻く。.
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125 あのテラスまでトラバース。.
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126 他に撮る花が無いので。.
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127 笹薮なんて初めて。.
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128 最後の登り。.
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129 富士見岩に到着。11時7分.JPEG
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130 絶景。.JPEG
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131 眼下にロープウェイ。.JPEG
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132 今宵の宿も見えている。.
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133 アカヤシオが僅かに残っていた。.
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134 目の前は国見岳。.
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135 この下が藤内壁。.
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136 下りは向こうの尾根を下るつもり。.
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137 彼方に藤原岳。.
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138 もう観光地。.
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139 あっちが山頂。.
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140 こっちはロープウェイ山頂駅。.
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141 山頂。11時33分.
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142 男子組到着。.
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143 では行きましょう。.
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144 さっさと喧騒から逃れたい。.
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145 国見峠へ下る径。.
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146 やや荒れているけど支障はない。.
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147 若干人の手が入ったゴジラ岩、発見。.
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148 でもゴジラにしてはちょっと可愛すぎる。.
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149 あそこを下ってきた。.
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150 こちらは10分の登り。.
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151 丸い石ばかり。.
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152 向こうが藤内岩の上部。.
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153 巨大丸岩。.
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154 ナマズというよりオオサンショウウオっぽい。.
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155 国見岳から御在所岳を振り返る。.
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156 山頂標識はこれだけ。12時22分.
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157 ここは御在所岳山頂よりもずっと眺めが良い。.
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158 鈴鹿山脈。.
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159 微かに比良山地も見える。.
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160 石門に寄る。.
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161 上手い具合に通り抜けられる。.
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162 あれが天狗岩らしい。.
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163 ってことはこっちがゆるぎ岩か。.
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164 後は下り。.
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165 天狗岩とゆるぎ岩を振り返る。.
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166 眼下に藤内小屋が見えてきた。.
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167 激下り。.
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168 根っ子が邪魔。.
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169 ひと息入れる。.
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170 ここまで下りると若葉が眩しい。.
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171 意外と大きな藤内小屋。14時4分.
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172 渡渉。.
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173 橋のことをここでは「渡し」と呼ぶ。.
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174 巨大堰堤。.
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175 ここが径になっている。.
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176 登山口。14時38分.
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177 宿に到着。.
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178 たぬきがお出迎え。15時10分.
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179 風呂上りはこれ。.
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180 食事処。.
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181 夕食。.
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182 いただきます。.
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183 地酒をいただく。.
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184 鍋は味噌仕立て。.
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185 天ぷらも出てきた。.
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186 【第3日目】部屋から見上げる富士見岩付近。.
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187 朝食。.
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188 近畿地方でも納豆。.
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189 近鉄四日市駅に戻る。.
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190 ホームのベンチの向きが関東と違う。.
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191 名古屋めし食堂にやってきた。.
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192 名古屋名物どて煮。.
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193 見掛けほど大根は塩っぱくない。.
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194 名古屋名物味噌カツ。.
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195 名古屋名物手羽先唐揚げ。.
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196 鶏皮ポン酢で口直し。.
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197 名古屋名物ひつまぶし。.
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198 名古屋コーチンの親子丼。.
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199 便利な店でした。.
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200 熱田神宮にやってきた。.
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201 今日は暑いけど参道は涼しい。.
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202 流石に人も多かった。.
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203 東京駅もかなりの人出でした。.

〈全天球画像〉藤原岳直下にて / 藤原岳山頂にて / 孫太尾根にて / 孫太尾根にて(その2) / 御在所岳中道・キレット付近にて / 御在所岳・富士見岩にて / 御在所岳山頂にて / 国見岳山頂にて

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