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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第777 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2024年6月7日(~9日(

行き先【佐渡/金北山(1172m)

コースタイム:

〈1日目〉JR東京駅[6:08](上越新幹線とき301号新潟駅行)⇒JR新潟駅[8:10/8:15]⇒タクシー(¥2660×2)⇒新潟港[8:25/9:40]⇒ジェットフォイル⇒両津港[10:47/11:10]⇒レンタカー⇒蕎麦MOZEM[11:30/13:10]⇒佐渡金山(入場料¥1500)[13:30/15:00]⇒尖閣湾遊園(¥500)[15:20/16:00]⇒住吉温泉寿月館[17:00](泊)

〈2日目〉A班[6:15]⇒交流センター白雲台[6:55] ⇒ドンデン山荘[7:53/8:03]  /  B班[7::00]⇒ドンデン山荘[7:41/8:03]→ドンデン山登山口[8:09]→尻立山[8:23]→車道[8:48]→金北山登山口[8:53]→青ネバ十字路[9:01/9:05]→マトネ[9:46/9:50]→ツンブリ平[10:36]→ブイガ沢のコル[10:42]→真砂の芝生[10:48]→真砂の峰[10:55]→イモリ平[11:04/11:12]→天狗の休場[11:47]→休憩[12:09/12:13]→あやめ池[12:46]→金北山[1315/13:28]→交流センター白雲台[14:38/14:48]⇒新穂潟上温泉(日帰り入浴¥500)[15:20/15:56]⇒民宿寿月館[16:15](泊)

〈3日目〉民宿寿月館[8:15]⇒トキの森公園(入園料¥400)[8:29/9:24]⇒小木 たらい舟(乗船k料金¥650)[10:16/10:54]→じんのびカフェ[11:24/12:45]⇒両津港[14:35]⇒ジェットフォイル⇒新潟港[15:43/15:50]⇒バス⇒新潟駅[16:05/17:04](とき332号東京駅行)⇒大宮駅[18:35]

トレイルマップ
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高度記録
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〈2日目(登山編)〉
いよいよ金北山に登る日だ。今日は昨日より更に天気が良さそうだ。

A班がレンタカーで交流センター白雲台駐車場経由で登山口のドンデン高原へ向かう。続いて45分遅れてB班はタクシーで出発する。

タクシーは平野部を抜けて九十九折れの車道をグングン走る。運転手さんはおしゃべりな方で、佐渡観光で外せない三つは金山、トキ、たらい舟と教えてくれる(たらい舟に俄然興味が湧いてきた)。

標高800Mほどにあるドンデン高原ロッジは宿泊ができる気持ちの良い所で、加茂湖、両津湾が見下ろせる。案内板によれば対岸の弥彦山、飯豊山、妙高山などの山を眺めることができるようだが、今日は見えない。

A班と合流して尻立山(ドンデン山)に向かう。なだらかな山を鈍嶺(どんれい)と言う為、そこからドンデンと言われるようになった説があるそうだ。登山道に入るとすぐにタニウツギのピンク色の花が頭に覆い被さるように咲いている。足元にヤマオダマキ(この花は縦走路の一角で花盛りだった)、キジムジロか、黄色い花が可愛い。単独行の女性とすれ違う。ロッジから周回コースで歩いてきたそうだ。

視界が開けて草原となり、ひと登りするとドンデン山頂に到着した。ちょっと霞んでいるが眺望が良い。遥か彼方の山の上にポツンと人工物が見えるが、あそこが目的地のようだ。これから歩く山並みが一目でわかる。一旦大きく下がり、車道に出る。少し歩くと金北山登山口に着いた。さあ、縦走の始まりだ。

青ネバ十字路で休憩、最初は樹林帯の穏やかな道が続く。急登とあったがそれほどでもなく、マトネに着く。ここからの眺めも素晴らしい。ツンブリ平までは樹林帯を歩く。ツンブリ平は芝原で樹木の背丈は低く、冬の季節風を受けて枝は両津港側に傾いている。レンゲツツジを見ながら日陰のない道を歩く。木の生えてないザレた砂道は急斜面となり、滑らないように下る。真砂の峰から金北山が見えるがまだまだ遠い。日陰でしか休憩しないと言われて目を凝らせば、前方に木々が茂っている場所がある。ここがイモリ平であった。

ほっと一息ついて水分補給をする。木のあるところには花あり。オオイワカガミ、オオタチツボミレ、青い実を付けたサンカヨウなどがあった。風船のような小さい実がついているカタクリは初めて見た。登り下りを繰り返して天狗の休み場の少し先で休憩する。

このあとは樹林帯をひたすら登る。途中で分岐があり冬道を行く。役の行者は夏道なので通らず、再び道が合流した先にあやめ池があった。あやめの花はまだのようで広い池だった。

あとは最後の登りとなる。足元はオオイワカガミが花盛りで、淡いピンクの花が目を楽しませてくれた。シラネアオイの花が残っていてくれて嬉しい。クマガイソウも紫の花を咲かせている。

金北山神社の屋根が見えてきた。山頂だ、佐渡島の最高峰にたどり着いた。神社にお参りをしてから、ゆっくり眺めを楽しむ。左手に加茂湖と両津湾、佐渡島のくびれた所が国中平野、右手に真野湾、全て見下ろせる。皆で記念撮影をして沢山楽しんだ。もうここに来ることはないだろう。この景色を目に焼き付けた。

下山は砂利道の防衛道路で交流センター白雲台まで約1時間半の行程だったが、1時間ちょっとで辿り着いた。途中で金北山の山頂が見えて、あそこまで登ったんだと感慨深かった。白雲台は駐車場とトイレしかないので、レンタカーで温泉へ向かう。町営温泉は少し黄色みがかったお湯で温度も丁度良く気持ちよかった。残念なことにビールはなく、お預け状態は続く。コンビニでビールを買い、宿に戻り乾杯した。

夕食は前夜に引き続いて魚三昧、しかも今日は蟹もあり、皆黙々と手と口を動かした。静かな海辺のいい宿だった。

 3月晴れていれば残雪の新潟の山から日本海にどっしりと浮かぶ大きな佐渡島を見ることができます。いつかあそこに行ってみたいと思っていたのが今回叶えられて嬉しいです。企画してくれた副隊長に感謝です。そして個人的に体調に不安がありましたが、皆さんのおかげで歩き通すことができました。ありがとうございました。(ひろ)


〈1日目&3日目(観光編)〉
両津港に到着後、まずレンタカーを借りる(ひろちゃんが予約しておいてくれた)。説明を長々と聞かされるかと思ったが、拍子抜けする程すぐに出発できた。まず蕎麦屋さんに向かうが、開店時間前だったせいで、普通の家にしか見えない建物の前でしばらくウロウロ。女将さんが暖簾を出してくれて、やっと安心した。室内装飾からお料理まで、こだわりが伝わってくるお店で、楽しいひと時を過ごした。

店の外に出た時、運よく野生のトキが田んぼの上を飛んでいるのを目撃する事ができた。羽ばたく羽の内側がまさに美しい朱鷺色で、皆のテンションが一気に上がる。幸先が良い旅の始まりだ!

その後は佐渡金山の見学へ。坑道の一部が公開されていて、人形を使って作業の様子が再現されていた。鉱脈を見付け、手掘りで金を採掘し、坑道から運び出すまで、どれだけ大勢の人の手が掛かっていたかが、よく分かった。金塊にして小判にするまでの行程も、模型と人形を使って説明されていて、これまた大変な作業である。「道優の割戸」は江戸時代の露天掘りの跡で、巨大な金脈を掘り進むうちに山がV字に割れたようになっている。「金脈を掘り尽くしました」感が伝わって来て、インパクトがある。

金山見学後は西側の海岸へ向かう。尖閣湾揚島遊園で、高さ20mの絶壁と岩礁が作り出す景観を楽しんだ。映画『君の名は』のロケ地として有名だそう。

3日目の朝815分に宿を出発して、トキの森公園へ向かう。トキの野生復帰までの道のりを紹介している施設で、トキのはく製や骨格などが展示されていて、トキの生態を学ぶ事が出来た。トキふれあいプラザではガラス越しに、実際にトキを観察できるようになっている。一羽が巣の中で卵を温めていて、つがいの一羽が木の上にとまっていた。望遠鏡が設置されているので、レンズ越しではあるがはっきり見る事が出来る。しかし、野生のトキを見た時の感動には敵わない。

トキ見学後は小木港までレンタカーを飛ばし、たらい舟(明治時代にサザエやアワビを採るために考案された舟)体験をした。着物姿の女性船頭さんが舟を漕ぎ、約10分間で湾内のコースを1周してくれる。途中で櫓を持たせてもらったが、漕ぐのは非常に難しくて全然前に進まなかった。

眺めの良いレストランでランチした後両津港に戻り、レンタカーを返却してジェットフォイルで新潟港まで帰って来た。まだあまり観光化されていないので、佐渡島には昔の素朴な温かい雰囲気があちこちに残っていた。思っていた以上に居心地が良く、癒される島で、充実した3日間を楽しく過ごすことが出来た。(なお)

今回の参加者:副隊長、ウッディーさん、このちゃん、アヒルちゃん、ひろちゃん、のりちゃん、なおちゃん
実働時間:6時間6分
累積登高差(+):1077m
踏破距離14.8km:

☆ 〈1日目〉ランチはこんな店で 
☆ 宿泊したのはこんな宿(1日目) 
☆ 〈2日目〉日帰り温泉はこんな所 
☆ 宿泊したのはこんな宿〈2日目) 
☆ 時間潰しにはこんな店 
☆ 〈3日目〉ランチはこんな店で 
☆ フェリーの待ち時間にはこんな店 
☆ 電車の待ち時間にはこんな店 
☆ 打ち上げはこんな店 

~ 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます ~


スライドショウの開始
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001 【第1日目】ボーイング929「つばさ」で佐渡へやってきた。
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002 ランチはここの筈だが・・・。
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003 女将が出てきて看板を掛けている。
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004 何かの合図のような看板。
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005 暖簾も出たので漸く入店。
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006 飲み物リスト。オリジナルジュースがメチャクチャ気になる。
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007 我々はテーブル席だが奥に座敷もある。
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008 ランチョンマットとコースターはラオス・レンテン族の藍染だと。
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009 ビールいただきます。
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010 佐渡なので、あごだしが気になる。
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011 出汁巻き玉子。
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012 ぐい飲みの底。
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013 風和(かぜやわらか)をいただく。
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014 葉っぱの下にはイナダ。
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015 春巻は藻塩で。
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016 アテビの葉。佐渡市の木だそうだ。
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017 日本酒2杯目はGON。
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018 真っ黒な佐渡焼の片口。
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019 十割蕎麦のぶっかけ。
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020 デザート。
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021 なかなかこだわりの蕎麦屋でした。
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022 蕎麦屋の裏の眺め。あれはアオサギっぽい。
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023 背景の山が明日登る金北山。
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024 おや、あれは・・・!
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025 大空を舞うトキ!
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026 滑るように飛んでいた。
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027 もう一羽。
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028 いやいや、まさかこんなに早く目にするとは思いませんでした。
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029 佐渡金山にやってきた。
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030 構内は摂氏10度。とても涼しい。
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031 いわゆるアルキメディアンスクリューですね。
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032 人力で水を汲み上げるのは重労働だろう。
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033 斜坑。
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034 様々な工夫が施されていたようだ。
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035 それにしても人形はリアルだ。
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036 人足は無宿人が定番。
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037 タガネはリサイクル利用が徹底していた。
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038 江戸時代のヘルメット。
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039 金脈が見つかった時の行事。
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040 明治以降の坑道。
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041 江戸時代に比べると人形がつまらない。
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042 いわゆるEV。
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043 ターンテーブルもあった。
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044 道遊の割戸へ行ってみる。
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045 見えてきた。
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046 ウツボグサ。
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047 人が穿った大穴。
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048 記念撮影場所。
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049 やっぱり撮りました。
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050 手動転轍器。
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051 この機関車はいつからここに停まっているのか。
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052 売店に戻る。
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053 尖閣湾に移動。
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054 ここも景勝地。
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055 遊覧船とウミネコ。
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056 ミズスマシのような遊覧船。
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057 尖閣湾のトビシマカンゾウ。
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058 ここも撮影ポイント。
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059 売店でクラフトビール。
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060 ここが我々のベースキャンプ。
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061 湯上りビール。
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062 こういう温泉宿。
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063 今宵の夕食。
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064 後から刺身が出てきた。
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065 【第2日目】気が付いたら陽が出ていた。4時28分
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066 朝食。
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067 寿月館の外観。
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068 そろそろ出発しましょう。6時13分
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069 ドンデン山荘前からの眺め。
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070 眼下に両津の街並。
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071 晴れればこんな眺めが見えるらしい。
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072 諸説あるらしい。
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073 登山口。8時3分
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074 タニウツギが花盛り。
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075 ツボスミレ。
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076 エンレイソウはすでに結実。
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077 これなんだか分からない。コウモリソウっぽいが・・・
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078 今日の花はタニウツギ。
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079 これから先、ずっと咲いていた。
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080 シャクナゲは終わりかけ。
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081 アズキナシ?
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082 大佐渡山地の北側の海。
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083 シルエットが護衛艦みたいだ。
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084 草原に出た。
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085 デイジーのような白い花が咲いている。
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086 チゴユリ。
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087 辿り着いたところが・・・
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088 尻立山。8時23分
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089 金北山は遥か彼方にみえる。
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090 気長に行きましょう。
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091 下に見えるのはドンデン避難小屋。
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092 藤原岳でも見たヒゲノカズラ。
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093 ここを左折。
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094 湿原かな。ミズバショウのなれの果てもあった。
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095 オオヤマオダマキ。
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096 なにヤナギか?
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097 ナルコユリ?
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098 ここが金北山登山口。
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099 アオネバ十字路。
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100 今日は休憩は日陰がいい。
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101 オドリコソウ。
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102 シソバナタツミ?
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103 何だか知らない植物が多い。
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104 それはともかくこの緑の多さはどうだ!
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105 オオイワカガミの葉っぱの艶。
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106 分け入っても分け入っても青い山。
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107 ユキザサ。
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108 登りにかかる。
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109 明るくなってきた。
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110 マトネに到着。9時46分
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111 まだまだ遠い金北山。
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112 加茂湖が良く見える。
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113 この先の稜線は眺めが良さそう。
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114 ここにもシャクナゲ。
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115 石花越分岐点。10時5分
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116 灌木帯。
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117 マトネを振り返る。
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118 ドンデン山。
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119 ウラジロヨウラク。
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120 日なたを歩くと夏。
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121 この辺りは稜線の両側が海。
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122 オオヤマオダマキの群落。
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123 ネジキ?
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124 小股沢のコル。10時19分
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125 随分白っぽいオオイワカガミ。
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126 ザレ地。
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127 ツンブリ平。名前の由来を知りたい。
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128 この辺りは稜線の両側に海が見える。
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129 どうしてこういうザレ地が出来るのだろう。
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130 ブイガ沢のコル。「ブイガ」の漢字表記が気になる。
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131 標高1,000m足らずで喬木が無いのは不思議。
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132 お陰で眺めが良い。
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133 佐渡の山って独特だ。
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134 向こうの小佐渡丘陵はどんな感じだろうか。
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135 ここは急降下。
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136 ザレているのでスリップ注意。
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137 何を称して「芝生」なのだろうか。
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138 真砂の峰。10時56分
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139 この先も眺めが良い稜線が続く。
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140 何となく南アルプス的。
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141 その辺りに木蔭がありそう。
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142 これもアズキナシかな。
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143 標高900m前後を行ったり来たりが続く。
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144 涼しいのも束の間。
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145 だいぶ金北山が近づいた。
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146 天狗の休場。11時47分
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147 細かなアップダウンに飽きてきた。
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148 またチゴユリ。
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149 休憩は日蔭。
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150 足元にオオイワカガミ。
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151 ここは右をチョイス。
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152 何度目かの登り。
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153 でもお蔭で金北山が近くなった。
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154 ツクバネソウ、のようです。
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155 あやめ池。花はまだ。
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156 シラネアオイ。
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157 一気に高度を上げる。
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158 山頂直下の分岐。
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159 山頂の構造物。
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160 山頂に神社。
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161 金北山に到着。13時15分
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162 眺めは南側だけ。
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163 パノラマ。
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164 両津湾と加茂湖。
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165 国中平野。
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166 真野湾。
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167 我々の宿も見えそう。
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168 航空自衛隊の旧レーダー施設。
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169 何だろうこれ。
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170 あっちは現役レーダー基地。
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171 うれしそうです。.JPEG
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172 山頂を後にする。これからずっとこんな道。
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173 レーダー基地が近づいてきた。
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174 何となくSF的。
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175 まだ金北山山頂が見える。
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176 ヤマツツジとタニウツギ。
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177 ミツバツチグリ。
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178 異形な構造物。
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179 どうしてこういう配置にしたのか気になる。
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180 暑い。
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181 これもSF的なレーダードーム。全体が回転するらしい。
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182 白雲台に到着。14時32分
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183 ここで汗を流した。
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184 宿の2回目の夕食。カニが出てきた。
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185 【第3日目】朝の散歩で見たハマヒルガオ。
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186 2回目の朝食。
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187 お世話になりました。
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188 トキの森公園のトキ。
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189 繁殖色の成鳥。
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190 かなり近寄ってきた。
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191 佐渡にもへしこがあった。
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192 ここでランチ。
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193 眺めが良い。.JPEG
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194 ビールをいただいた。
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195 4種類頼んでシェアした。
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196 残念ながら単品料理は無かった。
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197 でもおかずがそれぞれ美味い。
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198 パン生地はデニッシュ。
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199 ワインもいただいた。
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200 スイーツ。
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201 ごちそうさまでした。
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202 お世話になったレンタカー屋。
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203 両津港の土産物屋コーナー。
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204 利き酒しました。
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205 500円で3杯飲めます。
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206 かなりいい気分になります。
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207 こんなクラフトビールもあった。残念ながら賞味できず。
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208 帰りはボーイング929「ぎんが」。

〈全天球画像〉佐渡金山跡にて / 尖閣湾にて

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