p240803
Welcome to our Web Site !

「いぃDay!」山岳会日本支部   


第785回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

202年月日(

行き先【秋川/小坂志川中流沢歩き

コースタイム:

JR立川駅[7:56](青梅線青梅行)⇒JR拝島駅[8:09/8:13](五日市線武蔵五日市行)⇒JR武蔵五日市駅[8:31/9:00](西東京バス数馬行)笹平BS[9:25]→入渓点(橋)[10:00]→湯場ノ沢橋[11:27]→ソーメン準備[11:46/昼食]→林道歩き[12:39]→入渓地点[13:05]→笹平BS[13:48](武蔵五日市行)十里木BS[14:10]→瀬音の湯[14:15/日帰り入浴/15:13](武蔵五日市行)⇒武蔵五日市駅[15:35/16:02]⇒拝島駅[16:19/16:24]⇒立川駅[16:35]

トレイルマップ
クリックすると地図が拡大します


高度記録
高度記録拡大は画像をクリック 

いつかはやってみたいと思っていた沢登りが実現した。まずは準備。アマゾンで買ったヘルメットを待っていたが、届く気配もなく、会社の避難用ヘルメットを借りようか迷ったが、傷がついても困るし、前日会社帰りに石井スポーツで買って帰った。荷物をザックに入れては、出しては、を繰り返し、当日の朝やっと纏まったがヘルメットは入らず、外付け。歩くたびに揺れるヘルメットが気になった。

集合場所の車両で副隊長と合流し、武蔵五日市駅へ。トレラン、登山者、川遊びへ行くグループ、それぞれが集まって活気があった。30分ほど待って、バスに乗り込み、笹平BSで下車し、林道を歩きながら川床への道を見つけて降りた。川床に着き、沢登り用の靴下、靴、膝あてなどを横でテキパキ装着する副隊長を横目で確認しつつ、少々時間はかかったが完了し入渓。

「すり足で歩く」とのアドバイスがあり、最初は滑りやすく難しかったが、しばらくすると慣れて足を下ろす時の“ボチャ”という音が少なくなったと思う。初めてなのでこんな感じかな? 前を歩く副隊長の後に付いて沢の真ん中を歩き、深い場所にも行ってみた。膝上、太ももまで浸かるとさらに気持ちがいい。小さな滝の前では腰くらいの深さになり、よじ登って上がった。顔までかかる水しぶきも気持ち良く、できれば肩まで浸かりたい気持ちもあったが、ジップロックに入れ、さらに防水バッグに入れた貴重品(スマホを含む)が気になり、そこまでは出来なかった。

休憩なしで1時間半ほど歩き、お昼を食べる橋の下まで来たが、沢と両側の木々、空、ここで終わってしまうのが惜しい気がして、もう少し先に行ってみることにした。折り返して橋の下まで戻るとき、FBに載っていた逆行の意味がやっとわかった。「このことか〜」。沢と同じ方向で歩こうとすると滑りやすく、さらに歩くのが難しい。短い距離だったが、何度も滑りそうになった。

橋の下に戻り、お昼の準備。副隊長はザックからバーナー、コッヘル、ざる、折りたたみ容器を取り出し、私は素麺、めんつゆ、ネギ、シュウマイと小籠包を準備する。沸かしたお湯にまずは素麺を2束。お湯をザルにあけ、川の水でさらして食べた。家で食べる素麺より美味しく、あっという間に食べ終わり、もう2束ゆでる事にした。

お湯が沸騰するまで、近くの滝つぼに入り、肩まで浸かってさっぱりした。「もう一度入りたかったな」。沢を見ながら残りの2束も食べ終えた。普段はこんなに食べられないのに、何故か食べられてしまうので不思議だ。林道に上がる前に岩に隠れて着替え、バス停に戻る途中、「バスが来るまで時間があるからバス停の近くにあったカフェで一杯したい」「この時間なら開いているでしょ」と話していたが、戻って見ると閉まっていた。

バスが来るまでカフェ(Tokyo Maintain)が本当に閉まっているか確認がてら少し歩き、バス停の待合所で待った後、4分ほど早くバスが到着し、十里木BSで下車して瀬音の湯へ。

お風呂から上がって一杯のはずが、すっかり時間を忘れて気持ち良く温泉に入っていたので、バス出発ギリギリで、休憩所で一杯どころではなかった。副隊長は、ビール一杯は飲んだようだった。急いで荷物を持ってバス停へ。無事バスに乗り込んだ後は涼しいバス内でゆったり武蔵五日市駅まで移動。その後は立川にある玉屋kitchenと弁慶で食事を堪能した。

沢登りに温泉、美味しい食事。次はどんな沢登りか楽しみです♪(とも)

今回の参加者:副隊長、ともちゃん 〈夜の部〉なおちゃん
実働時間:3時間30分
累積登高差(+):151m
踏破距離:
6.0km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
img0000.jpg
01 立川駅1,2番線ホームの立ち喰い蕎麦屋。
img0001.jpg
02 笹平BS。9時26分
img0002.jpg
03 ともちゃん沢デビュー。
img0003.jpg
04 いぃDay!でも9年ぶりです。
img0004.jpg
05 さて出発。10時
img0005.jpg
06 小坂志川も10年ぶり。
img0006.jpg
07 この橋は市道山へのハイキングコース。
img0007.jpg
08 緩やかな沢でも・・・
img0008.jpg
09 結構深いところもある。でも気持ちイイ!
img0009.jpg
10 ここも緩やか。
img0010.jpg
11 林道が横切る。10時13分
img0011.jpg
12 イワタバコ。
img0012.jpg
13 何とか残っていてくれた。
img0013.jpg
14 ここも結構深い。10時48分
img0014.jpg
15 捕まるところがない!
img0015.jpg
16 深みにはどんどんチャレンジ。
img0016.jpg
17 ここも腰まで。
img0017.jpg
18 倒木。11時8分
img0018.jpg
19 やっぱり上からいきました。
img0019.jpg
20 深みには結構魚がいる。
img0020.jpg
21 ここも両側が迫っているところ。
img0021.jpg
22 小さな滝でも結構楽しい。
img0022.jpg
23 土砂崩れ跡。
img0023.jpg
24 今日は水量はほどほど。
img0024.jpg
25 湯場ノ沢橋。11時27分
img0025.jpg
26 腹が空いたのでソーメンの準備。
img0026.jpg
27 ソーメンを茹でている間にちょっと入浴。湯加減は如何?
img0027.jpg
28 やっぱり沢はソーメン。
img0028.jpg
29 2人で4束、他に小籠包と焼売もいただきました。
img0029.jpg
30 さっぱししたら下山。
img0030.jpg
31 入渓地点に戻ったら、若者2人がスタートしていった。
img0031.jpg
32 笹平BSでバスを待つ。
img0032.jpg
33 十里木BSで下車。
img0033.jpg
34 サル山のような賑わい。
img0034.jpg
35 瀬音の湯で。
img0035.jpg
36 立川の「玉屋」。
img0036.jpg
37 基本、焼鳥屋だけど他のメニューも豊富。
img0037.jpg
38 今日も暑かったですね。
img0038.jpg
39 次々と・・・
img0039.jpg
40 出てくる串に舌鼓。
img0040.jpg
41 ひえひえ赤ワイン。
img0041.jpg
42 ホントに柔らかいタコのやわらか煮。
img0042.jpg
43 メルシャン Soie et Mure シャルドネ。イケます。
img0043.jpg
44 追加の串。
img0044.jpg
45 うまいなー。
img0045.jpg
46 いい店でした。
img0046.jpg
47 勢いづいて「弁慶」に行った。こんなアングルの「弁慶」、新鮮。
img0047.jpg
48 2軒目はハイボール。
img0048.jpg
49 胡椒たっぷりのレバニラモヤシ。こんなのあったかな。
img0049.jpg
50 ホッケは定番。
img0050.jpg
51 蓮根はさみ揚げ。
img0051.jpg
52 如何でしたか?

このちゃんTrailMaps INDEXへ