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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第787 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2024年8月17日(

行き先【北高尾/小下沢

コースタイム:

JR高尾駅北口BS[712]大下BS[725]→小下沢林道入渓[800]→関場峠[1107]→明王峠[1234]→奈良子峠[1307]→陣渓園(日帰り入浴1000円)[13:46/1500]タクシー(約1,600)JR藤野駅[1530]

トレイルマップ
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高度記録
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台風7号の影響でどうなるかと心配したが、お昼の素麺がなくなった以外は予定通りということになった。2回目の沢登り、今回は迷いなしで荷物を詰め、明日着る服を順番に置いて、始発の電車4時58分に間に合うようにアラームをセットし就寝。

山行当日、アラームが鳴ったのかも覚えておらず、目が覚めたら4時50分。始発の時間に間に合わず、次の電車は5時7分。急いで着替え、食べ物とドリンクをザックに入れ、10分で家を出た。高尾駅に着くのは7時。712分発のバスに間に合う事に安堵した。

高尾駅に到着。周りの人について行った出口は南口で、急いで北口へ。出口を挟んだ交差点ではウッディーさんが笑顔で手を振ってくれていて、「あのバス」と教えてくれた。ありがとうございます!バスに乗るまで予定通りいかず、遅刻したことが頭に残り、気持ちは落ち込んでいたが、とにかく間に合って良かった。

小仏行のバスに乗り、大下BSで下車。もの凄い日差しで、沢日和。林道に入ると両側は木々で涼しく、雲1つない真っ青な空。沢の音が聞こえて来たので、沢はどんな感じかな?と覗いて見た。沢は綺麗で増量もそれほどではなかった。

川床への道を見つけて降り、沢登り一式を装着。今回は横目で副隊長を確認せず無事装着し入渓。沢は流れが早いせいか、石が見えにくいので、「すり足」でバランスを取りながら歩くのが難しかった。前を歩く副隊長の後ろで、少し足を曲げてすり足、更に足を曲げて歩いてみたが、どれもしっくりいかず慣れるまでに時間がかかった。

休憩までの1時間は広い沢に小さな滝が多かった。登ろうとすると滑り、どこに足を置けばいいのかわからず、片足を一歩出しては滑らないか確認し、踏ん張ってもう片方の足を上げてあがった。ドライバッグも追加購入し、濡れても気にすることなく、太ももまで浸かれる深い場所を見つけて積極的に移動した。ただ、スマホは落としそうで沢では自分で写真は撮れなかった。

30分ほど歩いていると後ろから女性に声をかけられた。沢靴は履いていたが服装は軽装、ヘルメットもなく慣れた感じでサーっと通り過ぎて行った。私は副隊長の後ろを歩いていたので、蜘蛛の巣は気にならなかったが、女性が先に行ってくれたお陰で、蜘蛛の巣がなくなった事に副隊長は少し嬉しそうだった。

休憩は川床ではなく沢に座って涼み、クールダウン。「大人になって、こんな経験なかなかできない!」少しはしゃぎたい気持ちを抑え、休憩が終了。

休憩後の沢は緩やかな場所と1メートル位の高低さのある滝が幾つかあった。水の量も増して、しぶきも激しいが、それがまた楽しさを倍増させた。岩がゴツゴツしていたので足をかける場所は滑りにくく、岩を掴んで上がることができ、滝を登り終えた後の景色も最高だった。

沢登りを終え林道へ上がり、靴を履き替えた。この後3時間ほど歩くので服は着替えず、膝当て、手袋はザックの外側に留めて乾かした。後から見ると映えないが、とにかく乾かして荷物を軽くしたかった。歩き始めてすぐ、沢の爽やかさを忘れてしまうほどの暑さ。服が沢の水でまだ濡れているのか、汗なのかわからないほどだった。

陣渓園でお風呂(お風呂は別館)に入った後、本館に戻ると副隊長はすでにビール。私もビールを飲みつつ、お通しのかぼちゃの煮物を2人分いただいた。1時間ほどゆっくりした後は、B班のウッディーさん、C班のひろちちゃん、あひるちゃん、のんちゃん、なおちゃんと食事をするために風里へ向かう。

8月限定の沢登り。次はどんな沢登りができるか楽しみだ。(とも)

今回の参加者:A班 副隊長、ともちゃん B班 ウッディーさん C班 アヒルちゃん、ひろちゃん、のんちゃん、なおちゃん
実働時間:5時間30分
累積登高差(+):707m
踏破距離:11.1km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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01 小下沢林道を進む。
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02 ここで支度。
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03 感触を確かめて。
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04 昨日が雨だった割には、思ったよりも澄んでいる。
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05 では参りましょう。8時10分
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06 水温は温いくらい。
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07 水量は2週間前よりも多い。
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08 でも積極的に水に入ります。
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09 ここは思ったほど深くなくて残念〜
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10 釣り人がいたので林道を迂回。
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11 林道沿いなので左岸は石積み法面が続く。
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12 ここはちょっと深いので気持ちイイ。
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13 水流に逆らうのも醍醐味デス。
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14 あっという間に女子単独行が抜いていった。
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15 景信山への登山道を横切る。9時2分
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16 1つ目の堰堤。9時7分
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17 休憩中でも水に入る。9時19分
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18 日差しが強くなってきたが問題ない。
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19 カーブミラーが柱ごと落ちていた。
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20 ここにも。
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21 2つ目の堰堤。
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22 盆景の如し。
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23 両側が狭まったところ。
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24 中央突破。
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25 3つ目のカーブミラー。
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26 枝沢の滝。
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27 ここはシャワー。
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28 果敢に突破。
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29 隊長が飛び込んだ滝壺。かなり浅くなっていました。10時15分
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30 膝当てを乾かしながら。
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31 トレランとは頻繁に遇った。
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32 堂所山。B班はまだ黒ドッケだと。11時51分
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33 沢歩きが帳消しになるくらい暑い。
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34 明王峠に到着。12時33分
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35 だいぶ早いので、風に吹かれながら暫し休憩。
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36 奈良子峠。13時6分
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37 風が無いのでドンドン暑くなる。
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38 陣渓園に到着。13時46分
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39 陣渓園の男湯。
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40 湯上りビール。つまみに南瓜とは・・・
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41 藤野駅前。祭り?
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42 風里に到着。15時35分
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43 みんな早く来ないかな。
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44 待ちきれないのではんぺんはさみ揚げ。
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45 待ちきれないのでポムポムズ。
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46 待ちきれないので豆腐明太焼。
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47 待ちきれないので自家製餃子。
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48 待ちきれないのでBIGハンバーグ。
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49 C班到着!お待ちしてました!17時1分
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50 ちくわ磯辺揚げ。
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51 梅しそカツ。
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52 B班到着!お疲れ様でした!!17時35分
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53 夕焼け小焼けの里からバスと電車を乗り継いだとのこと。
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54 ピザ。
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55 Woodyさんはやっぱりカツカレーライス。
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56 タコ唐揚げ。
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57 ごぼう唐揚げ。
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58 焼き鳥盛り合わせ。
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59 アジしそ巻き天ぷら。
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60 今日も大満足でした。
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61 祭りが盛り上がっていた。
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62 振る舞いビールどうですか、と云われても入らない。
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63 振る舞いおにぎりどうですか、と云われても入らない。
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64 藤野町でこんなに人を見たのはたぶん初めてだ。

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