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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第791 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2024年9月14日()~16日(祝)

行き先【海谷/鋸岳(1631m)&雨飾山(1963.3m)

コースタイム:

1日目〉東京駅[628](北陸新幹線はくたか551)⇒糸魚川駅[841]⇒タクシー(9,200)⇒雨飾温泉雨飾山荘[925/荷物デポ/940]→休憩[1025/1030]→休憩[1117/1120]→分岐[1138]→休憩[1156/1200]→ロープ[1238]→ロープ[1247]→ロープ[1253]→鋸岳[1315/1325]→休憩[1355/1400]→分岐[1430/1435]→登山出口[16:01]→雨飾山荘[1604]()

2日目〉雨飾山荘[535]→薬師尾根[615/622]→休憩[635/640]→休憩[725/733]→中の池・木はしご[810]→中の池・見はらし場[828/835]→中の池[840]→休憩[915/922]→合羽着用[943/950]→分岐[1007]→雨飾山[1035/1048]→分岐[1113]→笹平分岐[1119]→休憩[1154/1158]→水場(荒菅沢)[1250]→休憩[1311/1320]→小谷温泉休憩舎[1438/1443]→小谷温泉山田旅館[1544]()

3日目〉小谷温泉山田旅館前BS[921](小谷村営バス栂池高原行)⇒JR南小谷駅[954/1004](大糸線糸魚川行)⇒JR糸魚川駅[1103/ランチ/1448](北陸新幹線はくたか566)⇒JR大宮駅[1627]

トレイルマップ
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高度記録
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 今回の山行は新潟と長野の県境に位置する雨飾山に登る。1日目は鋸岳に登るA班と観光するB班に分かれることになった。東京は9月も半ばだというのに厳しい残暑が続き、いい加減暑さから逃れたいという気持ちで今回の山行に期待を寄せていた。また、登山口にある、2つの「秘湯を守る会」の宿に宿泊するのも楽しみだった。

1日目〉
北陸新幹線に乗車し、糸魚川駅で下車。観光のB班と別れ、予約していたタクシーに乗る。海谷山塊(フォッサマグナの海底火山から流れ出た火山噴出物が隆起してできた山で、尾根伝いに雨飾山までつながっているそうだ。)の駒ヶ岳や鬼ヶ面山の岩峰を見上げながら細い林道を走る。駅から40分程で雨飾山荘に到着。これから登る海谷山塊の一つ、鋸岳が目の前に聳えている。不要な荷物を宿に預け、登山口へ向かう。

登山口からは比較的整備された気持ちの良いブナの樹林帯を緩やかに登る。やがて樹林帯を抜けるとトラバース道となる。濡れた石で滑らないよう、隠れた穴を踏み抜かないよう気を使いながら進む。気温が上がるにつれ、蒸し暑くなり、止まっていても汗が流れてくる。木陰に入るといくらか涼しく、吹き抜ける風が心地よい。

2回ほど渡渉のため、アップダウンを繰り返し、やがて大曲~笹平につながる標高1290m地点の分岐にたどり着く。

ここから1時間ほど進むうちに辺りはガスで覆われ、真っ白に。前方に岩峰が現れ、一気に高度を上げる。足下がザレていて滑り易い。長いロープに掴まり、足下を確かめながら慎重に登ること3回。ようやく山頂に到着。狭い山頂の辺りは雲で覆われ、残念ながら展望はない。晴れていたらさぞ良い眺めだっただろうに・・・。

(余談だが、丁度、次の週に紅葉の季節の海谷山塊を紹介するBS番組があった。他の2座はロープでひたすら上り下りする、それこそ足の竦みそうな険しい山道だが、山頂の眺めは抜群。素晴らしかった。)

10分程で下山開始。登りより気を遣いながら下る。トラバースのぬかるんだ道が登りよりも歩きにくく、より長く感じられた。登山道は比較的整備されていたが、バリエーションルートだけに侮れず、結局他の登山者には誰にも会うことはなかった。下山開始から2時間半で宿に着くことができ、ひと安心した。

この日は、湿度が高く、思いの外汗をかいてしまい、水分補給が足りなかったのか個人的にかなり消耗した。宿の温泉で暖まった後も食欲が湧いてこないほどだったので、軽い脱水症状を起こしていたのかもしれない。油断せず、水分は多めに摂取しなければ・・・と反省した。

宿は山小屋というより、旅館に近い感じだったので、ゆっくり身体を休めることができたのがありがたかった。

2日目〉
 5時に朝食を済ませ、5時半には宿を出発。この日は昼から雨の予報だ。宿の裏の登山道に入るといきなりの急登が続く。登り始めて間もなく雨がぱらつき始め、合羽を着るが、昨日の疲れが残っているのか、暑苦しく、早くもバテ気味。「このまま4時間、果たして急登を登り続けることができるのだろうか。」と不安がよぎる。

1回目の休憩後は、高度が一気に上がり、合羽を脱いだこともあって、蒸し暑さを感じることはなく、幸い調子も戻ってきた。

 高度が上がるにつれ展望が開け、1日目に登った鋸岳を始めとする海谷山塊の北側に糸魚川の町と日本海が見渡せるようになり、更に気分が上がってきた。登山道はオオイワカガミやショウジョウバカマの葉が目立つ。花で彩られた春の登山道を想像しながら高度を上げていく。

 径は一端緩やかになり、登山開始から3時間で中の池の見晴らし場に到着。展望を楽しんだ後は、再び急登が始まる。予報通り雨が降り始めたので、仕方なく合羽を着る。

 森林限界を抜け、中の池から1時間半でようやく笹平からの分岐に到着。ここから笹で覆われた緩やかな尾根道を進む。辺りはガスで覆われて既に展望はないが、リンドウやトリカブトの紫の花が雨に濡れて色鮮やかだ。

山頂直下の岩の多い急登を最後に登り切ると、ようやく山頂にたどり着くことができた。山頂には小さな祠がある。北アルプスを望む展望の山のはずだが、残念ながらガスで覆われていた。それでも登山客が多いのはさすが百名山。

しばし休憩の後、下山開始。山頂から見えるはずの「女神の横顔」は残念ながらガスで覆われ、確認することが出来なかった。笹平を過ぎ、激下りが始まる。木のハシゴに掴まり一気に下る。下山開始から2時間で荒菅沢に到着。

沢を渡り、再び登り返すと、雨脚がいよいよ強くなってきた。いくらか道は緩やかになるものの、ひたすら下る。雨で濡れた石の上に不用意に足を乗せると滑るので、足置きは慎重になる。やがて木道が現れ、道はほぼ平坦になる。登山出口まであと一息、というところでキャンプ場のある出口に到着することができた。

ここから小谷温泉の宿までの道路を、降りしきる土砂降りの雨の中、更に1時間歩き、この日の宿、山田旅館にようやくたどり着くことができた。

 仲間の一人が、道路を歩こうとした所で靴底が剥がれてしまうというハプニングがあったが、通りがかりの車に宿まで乗せてもらい、事なきを得た。不幸中の幸い。登山中ではなくて本当に良かった。

 宿は江戸時代建築の本館を始めとする木造建築で、深田久弥も宿泊したことがあるという風情のある温泉宿である。源泉掛け流しの湯に浸かり、雨で冷えた身体を暖めることができた。心のこもった料理を味わい、至福のひとときを過ごすことができた。

 旅館の女将さんの話によると、雨飾山は10月の紅葉のシーズンはとても混雑するそうで、山頂直下は行き来がしにくく時間がとても掛かるとのこと。天気は今ひとつで展望も無かったが、比較的空いていたのは幸いだった。

3日目〉
 朝食を済ませ、宿のそばのバス停からバスに乗り、南小谷駅まで向かう。バス停まで宿のご主人が見送りに出てくれた。ホスピタリティ溢れる印象に残る宿だった。南小谷駅から大糸線に乗り、糸魚川駅へ移動。駅近くの寿司屋でランチの後、新幹線で帰路についた。                             

 個人的にはハードな山行だったが、皆と一緒に「歩き通すことができた」という経験がまた一つ自信になった。宿の印象も強く、心も体も満たされた山行となった。(のり)

今回の参加者:副隊長、のんちゃん、のりちゃん、ともちゃん、ウッディーさん、このちゃん、あひるちゃん、ひろちゃん、なおちゃん
実働時間:〈1日目〉5時間52分 〈2日目〉8時間57分
累積登高差(+):2062m
踏破距離:23.9km


~ 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます ~


スライドショウの開始
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001 【第1日目】行く手に海谷山塊。
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002 あれが雨飾山。
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003 大岩壁の駒ケ岳。
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004 鬼ヶ面山。
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005 これから登る鋸岳。
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006 雨飾山荘を出発。9時38分
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007 すぐにブナ林。
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008 たいていのブナは雪の重みで曲がっている。
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009 小さなカエル。
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010 サラシナショウマ。
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011 トラバースは少し気持ちが悪い。
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012 鋸岳がまだ高い。
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013 一つ目の渡渉。
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014 とにかく今日は蒸し暑いです。
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015 明星山が見えた。
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016 オカトラノオ。
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017 だいぶ近づいてきた。
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018 二つ目の渡渉。
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019 一つ目の梯子とロープ。
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020 傾斜は大したことは無い。
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021 テンニンソウの群落。
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022 鞍部に出た。半分来たことになる。11時38分
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023 立派なブナ。
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024 紅葉が始まったオオカメノキ。
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025 山頂が見えた!
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026 「オーケー!」とともちゃんへコール。
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027 あんなところまで登れるのか?
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028 岩の基部をトラバース。
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029 トガクシコゴメグサ。
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030 次々にロープが現れる。
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031 はい、次どうぞ。
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032 ノコンギク?
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033 微妙な斜面なのでやっぱりロープが有り難い。
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034 緩いところはロープに頼らず登れる。
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035 山頂までもうひと息。
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036 左のスカイラインを登るようだ。
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037 足元はジャリジャリでいい気分ではない。
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038 見えたのは雨飾山の肩?
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039 右端に雨飾山荘。
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040 高度感はそれほどでもない。
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041 ここがネットに写真が載っていたところらしい。
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042 スタンスは豊富だが崩れやすい感じ。
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043 一瞬、雨飾山。
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044 ここが最後のロープ。
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045 ラストののりちゃんがアタック中。
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046 もうロープは無い。
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047 鋸岳山頂。13時13分
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048 はい、撮ります。
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049 直ぐに下山。
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050 下りもここが核心部。
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051 もうちょっと岩から身体を離した方が足元が見えるよ。
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052 次の方どうぞ。
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053 下りはやっぱり速い。
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054 鞍部に戻った。14時28分
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055 最初の梯子。14時58分
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056 最初の渡渉。15時15分
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057 ブナ林に戻る。
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058 宿が見えた。
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059 登山口。16時1分
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060 うれしい!
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061 雨飾山荘に到着。16時6分
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062 お疲れさん!
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063 夕方、鋸岳が見えた。
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064 鬼ヶ面山も。
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065 鋸岳登頂組。
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066 夕食の時間。
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067 山小屋としては十分過ぎる。
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068 いただきます。
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069 【第2日目】朝食。ヤクルト付き。
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070 雨飾山荘前。標高約870m。5時36分
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071 都忘れの湯。
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072 では行きましょう。
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073 立派な温泉神社。
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074 雨が落ちてきたが直ぐ上がった。
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075 鋸岳に朝日が当たった。
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076 この天気がずっともってほしい。
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077 梯子にも名前が付いている。
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078 標高1,150m付近でひと休み。6時37分
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079 タマゴダケ。
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080 ミヤマママコナ。
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081 チラリと鋸岳。
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082 順調に高度を稼ぐ。
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083 また眺めが良いところ。
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084 海が見える。
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085 まだ先は長い。
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086 道端に秋の花。
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087 アルミ梯子。
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088 標高1,60m付近で2回目の休憩。7時27分
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089 弁当は笹寿し。
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090 振り返れば日本海。
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091 海谷三山揃い踏み。
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092 喬木が疎らになってきたので・・・
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093 眺めは良い。
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094 あそこが稜線か?
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095 海の向こうは能登半島?
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096 この辺りは平坦な径。8時37分
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097 これが中の池かと思ったら違った。
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098 ダイモンジソウ。
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099 胸突き八丁のような登り。
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100 鋸岳と同じくらいの高さになった。
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101 稜線は近い。
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102 最後まで急な登り。
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103 分岐に出た。10時5分
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104 雨は降っていないが・・・
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105 残念ながら真っ白。
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106 山頂は見えず。
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107 ハクサンフウロ、一輪。
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108 石仏のピークから見えた山頂。
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109 雨飾山山頂に到着。10時36分
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110 もう一枚。
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111 石仏があるピーク。
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112 やや風が出てきた。
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113 ちょっとガスが切れてきた。
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114 稜線漫歩。
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115 微かに山頂が見えた。
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116 山頂をバックに。
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117 何処が見えているのか。
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118 分岐に戻った。11時12分
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119 リンドウが花盛り。
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120 笹平分岐。ここから下山。11時20分
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121 最初は激下り。
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122 沢の音が聞こえてきた。
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123 荒菅沢出合。12時51分
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124 本降り、ブナの森。
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125 大海川沿いのヤナギ大木。
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126 土砂降りの中、小谷温泉山田旅館に到着。15時37分
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127 ずぶ濡れになりました。
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128 山田旅館の内湯。
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129 絶妙な湯加減でした。
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130 お待ちかね。
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131 本日の夕食。
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132 美味そうです。
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133 いただきます。
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134 山田旅館のオリジナル日本酒。
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135 サックサク。
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136 【第3日目】朝食。
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137 山田旅館の風景その1。
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138 山田旅館の風景その2。
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139 山田旅館の風景その3。
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140 山田旅館の風景その4。
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141 山田旅館の風景その5。
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142 山田旅館の風景その6。
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143 山田旅館の風景その7。
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144 山田旅館の風景その8。
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145 山田旅館の風景その9。
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146 山田旅館の風景その10。
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147 山田旅館の風景その11。
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148 山田旅館の風景その12。
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149 山田旅館の風景その13。
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150 山田旅館の風景その14。
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151 記念撮影。
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152 山田旅館のご主人と一緒に。
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153 バスで南小谷駅へ。
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154 平岩温泉。あそこの露天風呂、懐かしいですね。
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155 糸魚川駅のジオパル。キハ52。
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156 HOゲージのジオラマ。メルクリンもあった。
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157 今日のランチはここ。
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158 ランチでもこんなにメニューが豊富。
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159 お疲れ様でした。
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160 お通しが美味い!
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161 鯨の竜田揚げ。
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162 蛸の唐揚げ。
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163 刺身盛り合わせもネタが新鮮。
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164 穴子天ぷら。
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165 Woodyさんは仕方なくちらし寿司。
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166 丸茄子田楽。
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167 高級魚、のどぐろ。んっま!
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168 甘海老天ぷら。
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169 アサリの酒蒸し。
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170 蟹味噌。
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171 にぎり。
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172 ヤマゴボウの巻き物。
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173 日本海の味を堪能しました。
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174 糸魚川観光物産センターで時間調整。
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175 糸魚川駅新幹線ホーム。
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176 ホームから日本海が見える。
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177 オオミヤバルに寄り道。

〈全天球画像〉鋸岳山頂直下にて/ 雨飾山中腹、中の池付近にて

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