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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第805 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2024年12月21日()〜22日(

行き先【上州/小沢岳(1089.2m)&妙義山中間道

コースタイム:

1日目〉JR東京駅[608](上越新幹線とき301)⇒JR高崎駅[657]⇒上信電鉄高崎駅[710](上信電鉄下仁田行)⇒下仁田駅[8:15/8:20]⇒タクシー(4000円+4500円)⇒清流荘(荷物デポ)[830]⇒南牧村活性化センター[8:48/8:52]→休憩[959/10:03]→休憩[1128/1135]→休憩[1245/1252]→小沢岳[1413/1420]→椚峠[1458/1505]→七久保入口・小沢岳登山口[1525]⇒タクシー(4000円×2)⇒下仁田温泉清流荘[15:45](泊)

〈2日目〉清流荘[8:30]⇒タクシー(6100円×2)⇒中之嶽神社[8:55/9:00]→第三石門[9:50]→石門広場[9:54]→大砲岩、天狗の評定など鎖場[10:00/10:20]→大砲岩分岐[10:29]→P[11:00/11:08]→東屋[11:22]→本読みの僧[11:44]→タルワキ沢出合[11:58]→第二見晴[12:14/12:23]→第一見晴[12:40/12:45]→妙義神社[13:00]→もみじの湯 [13:15/日帰り入浴〈620円)/14:45]⇒タクシー(2900円×2)⇒たわらや(和菓子店)[14:45/14:47]→JR松井田駅[15:10/15:18](JR信越本線高崎行)⇒JR高崎駅[15:41]→しおん[15:52/17:10]→高崎駅[17:36](上越新幹線たにがわ86号)

トレイルマップ
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高度記録
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 忘年山行第2弾は西上州の小沢岳のバリエーションルート(1日目)と妙義山の中間道(2日目)を辿る計画である。個人的に5年前の忘年山行には参加していなかったので、下仁田の温泉や食事も楽しみだった。

 しかし、正直、忘年山行を甘く見ていた私。ルートが厳しかったのか、自分の技量や体力が足りなかったのか、1日目の小沢岳のバリエーションルートはかなり堪えた。秩父の白石山の急登が上書きされてしまう程だった。

1日目〉
 北日本や西日本は寒波の襲来で大荒れの天気だとのこと。上州は天気が良いが、空っ風が吹いているかもしれない。

新幹線に乗り、高崎駅で上信電鉄に乗り換え、終点下仁田駅で下車。トイレを済ませ、タクシーで宿まで移動。余計な荷物を預け、南牧村(なんもくむら)活性化センターまで移動する。

話をよくする運転手さんで、下仁田ネギが今年は猛暑の影響で不作であること、こんにゃくは栽培だけでなく、粉にするまで手間が掛かること、こんにゃくは沼田の方で栽培されているものが多いこと、活性化センターから登る登山客はほとんどいないことなど話してくれた。(次の日利用したタクシーの運転手さんによると、「7人も活性化センターまで行くのだからきっと葬儀でもあるんだろう」と思われていたらしい。登山客だと知って「あんな所から登れるのかねえ」と、話題になっていたとのこと)

852登山開始。天気が良く、思いの外寒さは感じない。登山口らしい表示もなく、いきなりの急登が始まる。30分ほどで尾根にとり着き、スギやヒノキの樹林帯の急登を黙々と登る。標高600m辺りから一端緩やかになり、北側に鹿岳(かなだけ)がよく見えるようになる。

しかし、ほっとするのもつかの間、岩峰が眼前に現れ、一端トラバースを試みるも危険と判断。あえなく敗退になりかけたが、チェーンスパイクを装着し、尾根に戻ったところで、副隊長が再度通れそうなルートを見つけ、なんとか通り抜けることができた。

ここから、何回もアップダウンを繰り返す。標高712mのピークを過ぎた辺りから冬枯れの木立の間から、北西にうっすらと冠雪した浅間山、北側に妙義山と遙かその奥に草津白根辺りと思われる雪山が見られるようになってきた。時折吹き抜ける風が冷たい。

なおも急登のアップダウンを繰り返すが、一向に小沢岳は現れない。急登の岩はどこも脆く崩れやすい。樹木も枯れているため、安易に掴まろうとすると抜けたり折れたりしてしまう。細心の注意を払い、なおかつ滑り落ちないように一歩一歩慎重に歩みを進める。アドレナリン全開である。チェーンスパイクのなんとありがたいことか!

891mのピークからようやく鋭鋒が目の前に姿を現した。しかし、ここからがまた長かった!なおもこれでもかと言わんばかりに急登が続き、3段ほど上がったところでようやく小沢岳の山頂直下にたどり着いた。ここは直登を避け、トラバース道をたどり、登山開始から5時間半、一般道から山頂にたどり着くことができた。

大日如来の小さな石像のある狭い山頂からは、少し雲がかかってきていたが、南に奥秩父の山塊、西に荒船山、いつの間にかすっぽりと雲で覆われた浅間山、鼻曲山、浅間隠山、北に妙義山、遙か遠くに冠雪した平標山と大展望を楽しむことができた。

下山は一般道をひたすら下る。下りの何と速いこと。わずか2時間で登山口に到着。途中で呼んでおいたタクシーに乗り、宿に到着。

秘湯を守る会の清流荘。気持ちの良い温泉に浸かり、冷えた身体を芯から温めることができた。夕食は宿で栽培しているという野菜やヤマメ、鯉の洗い、猪鍋といった土地の食材をふんだんに使った料理に舌鼓を打ち、2日目に備えた。(のり)

〈2日目〉
予定どおり、830分にタクシーに分乗して清流荘を出発。この日は妙義山では「唯一の一般道」とされる中間道を歩く計画だ。このコースは、中之嶽神社から車道を歩いて石門入口から登山道に入り、かにのこてしらべ、第一石門、かにのよこばい、第二石門、石門広場へと進むのが一般的。しかし、今回は中之嶽神社の長い石の階段を登り、ご神体の轟岩の拝殿横から登山道に入って石門広場に向かった。

登山道に入ってからも、しばらくは石段が続き、それが木段に代わった。どんよりとした空模様で、空気が冷え冷えとしていた。しばらく進むと見晴らし台があり、金洞山や周囲の岩山が見えた。少し日が差したかと思うと、さっとしぐれて来て、石門広場に向かうあたりでは、ぱらぱらと風花が舞った。

石門広場に入ると、大きな石のアーチを通して、はるか向こうに大砲岩が見えた。そのアーチが第四石門なのだが、まずは第三石門に向かった。第三石門をくぐってから、もと来た方に戻り、第四石門を通過。鎖の下がる黒田の泣き岩を下りて、今度は鎖をつかんで岩をトラバースしながら登った。岩にステップが刻んであるので、難しくはない。岩の上にたどり着くと視界が開けて、なかなかの高度感。北に岩伝いに進むと「胎内くぐり」で、金洞山が大きく見えた。もとに戻り、反対側に進めば「天狗の評定」で、周囲の絶景を楽しんだ。大砲岩は遠くからの方が、それらしく見えた。問題は岩場の下りだが、先に下りた人が、どこに足を下ろせばよいのか教えてくれて、無事に通過することができた。

大砲岩の分岐まで戻り、中間道を妙義神社に向かって進んだ。ここまでで、かなりアドレナリンを消費したのだが、実はまだ道のりは四分の一ぐらい。時々登りはあるものの、概ね緩やかな下りが続いた。所々、大岩壁の岩根を通過したり、岩が庇のように被さっている所を抜けたりすると、妙義山にいることを実感した。

東屋を通過してしばらく進むと、小さい岩の「本読みの僧」がひっそりと立っていた。ここでようやく中間道の真ん中あたり。また岩の庇をくぐり抜けて、道が開けた所でスコップを持ったクライマーに出会った。タルワキ沢出合のあたりで、これから白雲山方面に道の整備に出かけていくという感じだった。

日の当たる道を気持ちよく進んでいくと、真新しい鋼製の長い登り階段が出現した。この辺りは、崩落によって202112月から通行止めになっており、今年67日に工事が終了して通過できるようになったばかり。ちなみに第四石門から大砲岩入口あたりも20238月から通行止めになっていて、やはり6月に通行可能になったそうだ。鋼階段を下ると、ほどなく第二見晴に到着。金洞山や相馬岳、白雲山を見ることができた。しばらく下ると、第一見晴に着き、今度はもみじの湯のあるふれあいプラザを見下ろすことができた。

もみじの湯で温まり、味噌田楽やこんにゃくのから揚げを味わってから、タクシーでともちゃんご推薦の「たわらや」に向かった。地元で人気のある和菓子屋だそうで、良いお土産を買うことができた。松井田駅から高崎駅に向かい、駅ビルの「しおん」で打ち上げた。(菊丸)

今回の参加者:副隊長、ウッディーさん、菊丸、のんちゃん、のりちゃん、ともちゃん、なおちゃん
実働時間:〈1日目〉6時間1分 〈2日目〉4時間1分
累積登高差(+):〈1日目〉098m 〈2日目〉723m
踏破距離:
〈1日目〉7.8km 〈2日目〉6.3km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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001 【第1日目】上信電鉄線高崎駅。7時3分
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002 下仁田行車内。
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003 南牧村活性化センターからスタート。8時52分
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004 寒さのせいか?カメラの解像度がおかしい。
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005 林道を辿る。
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006 10分ほど歩くと・・・
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007 ここが取り付き点かなと。9時3分
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008 かなり急だが踏み跡有り。
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009 岩峰が行く手を遮るので・・・
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010 右に逃げる。
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011 岩峰の上もまだ急勾配。
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012 なかなか緩まない。
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013 明るくなってきた。
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014 漸く尾根に乗った。9時30分
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015 踏み跡は仕事道のようだ。
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016 こんなところにも祠。9時41分
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017 穏やかな尾根歩き。
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018 アンテナの残骸。
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019 ずっとこのままの筈はない。
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020 この岩峰は越えられそうになかったので・・・
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021 右から巻こうとしたが・・・
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022 巻く方が大変。
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023 ということでチェーンスパイクを履いて戻る。
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024 正面突破することにした。
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025 思った以上に上手く抜けられた。
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026 岩峰の上に出た。10時50分
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027 鹿岳が見えた。
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028 下りは右からトラバース。
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029 漸く岩峰をクリア。
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030 2時間経過したがまだ先は長い。
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031 Woodyさん、もう捨てていいんじゃない?
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032 この小岩峰は右側を斜上。
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033 急だけどチェーンスパイクが威力を発揮。
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034 正面は無理。
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035 ここも問題なく越えた。
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036 ここにもアンテナの残骸。11時21分
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037 右側に見える山は桧沢岳。
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038 Woodyさんはここで漸くチェーンスパイク。
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039 身体が硬いのでお手伝い。
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040 この岩場は左から越えられる。
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041 細かな急登でしごかれる。
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042 細尾根だけど木が多いので緊張感なし。
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043 2回目のひと休み。11時33分
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044 まだ山頂まで半分しか来ていない。
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045 えいっと登って・・・
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046 ちょっと下る。
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047 またえいっと・・・
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048 登って・・・
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049 ちょっと下る。
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050 基本的は登り基調だけど。
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051 眺めが良いところで鹿岳。
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052 妙義山。
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053 浅間山には雲。
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054 巨大岩峰が立ちはだかる。12時10分
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055 ここは右からトラバース。
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056 急な凹角を直上。
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057 チェーンスパイクがいい具合。
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058 ここを上がって・・・。
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059 尾根に戻る。12時27分
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060 休憩は日溜りで。
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061 あれが山頂。
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062 まだ高いね。
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063 ここは正面突破。
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064 特に問題なし。
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065 小さな岩峰は右から巻く。
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066 小さく巻く。
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067 少しずつ山頂が大きくなってきた。
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068 正面は岩壁のようだ。
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069 桧沢岳の高さに近づいてきた。
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070 この岩峰は左から巻き・・・
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071 その先は右から巻く。
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072 最後まで飽きさせない。
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073 妙義山の向こうは上越国境の山々。
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074 真っ白い山は谷川連峰の万太郎山かな。
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075 小沢岳山頂ももう直ぐだ。
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076 正面が本来のルートだろうけど・・・
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077 もう一般道が近いので斜め右へ。
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078 埼玉県側の山々。山座同定できず。
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079 あれは荒船山。
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080 山頂に出た。14時14分
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081 証拠写真。
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082 ここに出るつもりだった。
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083 中央奥が浅間隠山。その左は鼻曲山。
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084 一般道はつまらない。
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085 でも楽ちん。
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086 左が山径。右は林道?
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087 歩き易いから林道?を進む。
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088 ここが椚峠(小沢峠)。14時58分
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089 椚峠の馬頭観音。
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090 沢沿い道は意外と歩き難い。
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091 登山口に到着。15時25分
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092 本日の宿「清流荘」に着いた。15時44分
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093 お母さんの仕事が終わるのを待つ柴犬。
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094 これ便利。
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095 風呂上がりの一杯。
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096 これ美味い。
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097 食事処へ移動。
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098 この下は・・・
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099 こんな感じ。
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100 焼き魚は山女魚。
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101 刺身はコイの洗い。
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102 ではいただきます!
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103 【第2日目】朝食。経木で包んでいるのは納豆。
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104 お世話になりました。
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105 中之嶽神社。8時59分
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106 打ち出の小槌ではなく劒を持った大黒様。
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107 中之嶽神社前宮社殿は大黒様が祭神。
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108 この上が社殿。
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109 ご神体があの上にある轟岩。
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110 それにしてもこの階段は急だ。
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111 大黒様の後姿。
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112 ここからが中間道。9時8分
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113 今日は冷える。
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114 上の方に穴が見える。
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115 それにしても日陰は寒い。
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116 日なたに出たけど空はどんよりしてきた。
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117 この上は金洞山。
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118 見晴台からの眺め。
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119 遠くに筑波山。
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120 現在位置。
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121 これから石門広場へ向かう。
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122 風花が舞っている。
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123 寒さのせいかまた解像度が低下。
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124 第4石門。
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125 ここは第3石門。
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126 第4石門の向こうに大砲岩。
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127 この先はクサリの遊び場。10時2分
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128 先ずは黒田泣岩の下り。次どうぞ。
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129 ここは簡単。
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130 ドンドン行きます。
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131 Woodyさんは待っているとのこと。
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132 数珠つなぎ。
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133 次はへつり。
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134 ステップが切られているので問題なし。
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135 ここを登ると胎内くぐり。
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136 金洞山をバックに胎内くぐり。
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137 もう一枚。
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138 遠目にはこんな感じ。
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139 もっと引くとこんな感じ。
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140 こっちから撮りました。
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141 反対側から撮るとこう。
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142 「天狗の評定」から見た眺め。
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143 「天狗の評定」から見た眺め(その2)。
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144 「天狗の評定」から見た眺め(その3)。
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145 「天狗の評定」から見た眺め(その4)。
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146 ここからみると大砲よりもナマコに見える。
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147 そろそろ戻りましょうか。
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148 好きなクサリを使っていいよ。
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149 クサリ場は気合いだ。
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150 身体の向きで足の置き方を変えましょう。
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151 Woodyさん、お待たせしました。
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152 クサリ場遊びはおしまい。10時33分
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153 あとは淡々と妙義神社を目指す。
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154 基本的に右肩下がりのトラバース。
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155 岩が覆い被さるようなところ。
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156 このすぐ上は稜線。
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157 雨が降っても傘が要らない感じ。
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158 背の高い人は腰を屈める必要あり。
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159 細い尾根の上に乗った階段を下る。
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160 時々登るけれど・・・
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161 だいたい下り。
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162 南画風な造形。
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163 やっと半分過ぎた。11時18分
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164 欠伸が出そうな径。
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165 ここも雨宿りが出来そう。
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166 あずまや。11時23分
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167 のぼりはちょっとだけ。
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168 時々登って・・・
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169 すぐ下る。
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170 本読みの僧。
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171 ここも大きな庇。
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172 タルワキ沢出合。スコップを持ったクライマーと出会う。11時58分
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173 下界が近づいてきた。
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174 それ程ユレない。
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175 真新しい階段が出現。
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176 今日一番の急登。
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177 第二見晴。12時14分
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178 暫くぶりにいい眺め。
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179 金鶏山。
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180 金洞山が随分遠くなった。
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181 左が最高峰の相馬岳。
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182 秋には紅葉がきれいな所。
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183 冬枯れで見通しが良い。
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184 第一見晴。12時43分
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185 「もみじの湯」が見えた。
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186 妙義神社に到着。12時58分
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187 煌びやか。
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188 小さめな東照宮という佇まい。
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189 大の字が見えた。
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190 「もみじの湯」の食事処。13時45分
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191 ここでビール。
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192 こんにゃくの唐揚げ、想像以上に美味い。
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193 松井田駅近くの「たわらや」。14時47分
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194 ともちゃんが教えてくれました。
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195 柚子羊羹、美味かったです。
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196 今宵も高崎「しおん」。15時52分
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197 ここへ来たら上州もち豚。
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198 山盛り豆腐サラダ。
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199 鯖焼き。
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200 「高崎」にチェンジ。
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201 すなぎも唐揚げ。
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202 栃尾の油揚げ。
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203 2本目は「大盃」。
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204 今日も満足。
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205 上野薮にも寄ってみた。

〈全天球画像〉妙義山中間道見晴台にて / 妙義山中間道にて / 第二見晴にて / 第一見晴にて 

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