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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第814 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年2月22日()〜24日(

行き先【京都/大文字山(465m)

コースタイム:

1日目〉JR東京駅[621](ひかり631)⇒京都駅[909/910](京都市営地下鉄烏丸線)⇒四条駅東横イン四条烏丸(荷物デポ)バスで銀閣寺前銀閣寺観光/銀閣寺発[10:40]→登山口駐車場(自販機あり)[10:50]→上着脱ぐ[11:05]→千人塚[11:25]→大文字焼の要/見晴台[11:36]→P1[11:50/11:55]→大文字山山頂[12:11]→大日山[12:49]→六差路[13:16]→修行所(山伏との出会い)[13:31/13:35]→南禅寺山門[13:57]→湯豆腐屋さん「順正」[14:12/15:15]⇒バス三十三間堂・国立博物館前[15:55]⇒国博見学バス東横イン/チェックイン先斗町「先斗先多」木屋町「SAMBOA BAR東横イン()

2日目〉東横イン[730](阪急線西ノ院駅経由 嵐電嵐山本線)龍安寺駅龍安寺(方丈と石庭、鏡池など)見学広隆寺(弥勒菩薩など)見学嵐山へ嵐山文華館のカフェ天龍寺(庭園)→嵐山竹林小倉山妙香庵 大河内山荘庭園カフェ「のの」嵐電嵐山駅(嵐電+地下鉄)四条烏丸駅(東横インの荷物を取る)京都駅[15:45]→居酒屋「聚楽第」(佐々木酒造)[16:0018:00]→東横イン(泊)または京都駅[18:33](ひかり662号)東京駅[21:06]

3日目〉祇園、八坂神社、丸山公園、錦市場、京料理三昧

トレイルマップ
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高度記録
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1日目〉
今回は大文字山、小倉山など、京都の周辺歩きを報告する。

2025年の2月は西日本や日本海側が大雪に見舞われた。今日も東海道新幹線の岐阜羽島や米原駅は予想通りの雪景色で、琵琶湖の西側に連なる比良山地はすっぽりと雪化粧しているのが車窓から見えた。

京都に到着し、荷物の一部を四条河原町の宿にデポしてからバスで銀閣寺へ。銀閣寺裏手から大文字山に登り、大日山を経て南禅寺に下りてくる予定で、時間に余裕があるので銀閣寺を見てから登ることに。個人的に銀閣寺は大好きなお寺で、ここに寄りたいと副隊長にお願いしたのだ。  

ぐるりと回遊の庭を巡ったのち、東側の斜面を上がると京都盆地が見えてくる。後で調べたら10番の写真で盆地の中のこんもりした高みは吉田山、その右手遠方に霞んでいる山が愛宕山とわかった。下りて来て売店横にガチャガチャを発見、トライしてみる。確率は6分の1。「銀閣よ、来い!」ガチャン、と出てきたのは「金閣寺」だった。(今は我が家の玄関に鎮座している())

 銀閣を出て北側の道を右折し大文字山へ入っていく。登山口には道沿いに駐車場があり、毎年816日に行われる「大文字焼き」の松明はここから運び入れるらしい。駐車場突き当りの自販機でお茶を買い、歩き始めた。

道は幅広い遊歩道で、混んではいないが色々な人とすれ違う。老若男女、地元ファミリーに人気の山という印象だ。足に優しいハイキング道を上がっていくと石段があり、二百段くらい登ったら大文字の松明を焚く場所に出た。盆地の南端からも良く見える「大」の字は流石に堂々としていて、二画目の縦に突き出た部分だけでも長い。調べたら箱根の明星ヶ岳にある大文字も一画目108m、二画目162m、三画目81mだそうで、京都の大文字80m160m120mと同じくらいと分かったが京都盆地が見渡せる場所にあるせいか、こちらの方が大きく感じた。

 さらに奥へ上っていくと山頂に到達、こちらも眺めが良い。眺望を楽しんだ後、南へ向かって下っていく。寒のもどりで空気が締まっていて時折「風花」が舞った。日が差すと温かいが、ちぎれた雪雲が頭上にかかると、淡雪が降ってくる。単調な山道に彩を添える春の雪の訪れに桂米朝(俳名 八十八)の俳句「春の雪 だれかに電話したくなり」を思い出した。

ほどなくして樹林帯の中に大日山の手作り山頂標が現れた。そこからは南禅寺目指して下りるだけだが、たくさんのルートが交錯しており、「京都一周トレイル」を走ろうと道を探している若者に何人もすれ違う。かくいう私たちも五差路と思って右折したら実は六差路で、引き返して曲がり直した。

 緩やかに山道を下りていくと景勝院奥ノ院へ上る階段が見えた。そちらの方からほら貝の音が聞こえてくる。「ほら貝だよね?ホルンにも似ている。誰が吹いているのだろう」と思ったら、引退した山伏のおじ様だった。とてもいい音色なので挨拶をしたら、ほら貝や山伏にまつわる話を聞くことができた。

通信手段のない戦国時代、勝つために一番重要なのがほら貝を引っさげた「伝令係」だったという。ほら貝は音色や節によって「前進せよ」「後退せよ」などの命令が軍ごとに決まっていて、「もっと右へ回り込んで攻めろ」などの大将からの指示は、鎧を着ず身軽な伝令係が走って行ってすぐさまほら貝で伝える。重要な役目だが軽装なので敵から狙われやすい。だからこそ有能な伝令係をたくさん持ち、情報伝達力に勝る方が強い軍になるそうだ。

 戦国時代が終わり、伝令役だった人たちは山伏となってその技術は伝承されたが、現代の「山伏」にはほら貝を上手に吹けない人も増えてきたとか。大峰山の修験者だったというこの御仁、短時間だったが中身の濃い話だった。

 奥ノ院を後にすると間もなく琵琶湖疎水の水路が現れた。琵琶湖と淀川の水面の高さが違うために作った水路だそうだ。ちょっとしたローマ遺跡の水道橋を思わせるような水路閣を抜けると南禅寺山門へ。副隊長が「石川五右衛門で有名な門だ」というので、ああ、あれね、「絶景かな、やあ、絶景かな〜〜って奴!」と歌舞伎の真似をしたらすかさずパシャリ。

南禅寺と言えば「湯豆腐だね」ということで、湯豆腐屋さんに入って熱燗を一杯。窓越しの庭にはまた春の雪がちらちら舞っていた。

湯豆腐で温まったあとはまだ3時過ぎなので、三十三間堂に行きたいとリクエストをし、バス停へ。先ほどの淡雪が細かいアラレになり、石の道の上で跳ねている。今日はときどき雪模様といっても傘を差さないと濡れてしまうほどではなかった。

三十三間堂バス停に着いたのは4時前だったが、入り口が閉まっていた。なんと、三月末までは拝観受付が3時半で終了だそう。残念、代わりに隣の国立博物館を見学することに。周りに水盤を張り巡らせたような新館に入った。前回来たときはまだここは建築中で、仏像などを仮の展示場で拝観したことを思い出した。

 夕食は先斗町の「先斗先多」のコース料理で京料理を堪能した。昆布だしの優しくまろやかな味わいはお酒にもよく合った。続いて木屋町までぶらぶら歩き、「サンボア」というバーに入った。この店のご主人には驚かされた。ウヰスキーをロックで頼んだら、氷を入れマドラーでかき混ぜる仕草から、「サンボア」の名入りコースターとグラスの置き方に至るまで、すべての所作に無駄なく美しく、まるで茶道のお点前のように流れがあるのだ。思わずそのことを呟いたら、バーテンダーとして特別な修業はしていないが、ここは創業者の祖父から三代続く店で、最近まで父と二人でカウンターに立っていたのだと話してくれた。サンボアが暖簾分けした姉妹店は京都の他、東京では銀座、浅草、数寄屋橋にもあるという。副隊長が「是非、そちらにも行ってみたい」と言っていた。

〈2日目〉
 早朝の龍安寺は昨晩降った雪の名残りが石庭の静寂を際立たせ、朝の光は雪の粒をキラキラと照らしていた。参道やその周辺にはイソヒヨドリが透き通った声で囀り、鏡池にはバンがよいしょ、よいしょ、と首振って泳ぎ波紋を広げている。方丈の次は、嵐電に乗って広隆寺へも立ち寄り、弥勒菩薩を懐かしく拝んだ。

今日は一日観光なので時間はたっぷりある。そこで嵐山に出ることになった。嵐山駅は麻の葉、青海波などの和柄模様のスポットあり、トッピングに工夫したスウィーツありでどこもかしこもインスタ映えポイント。外国人も日本人もごった返して混んでいた。

昼食は空いていた嵐山文華館のガレットとビールで。ちょうど百人一首の大会をしているらしく、札を読み上げる声が終始聞こえる。流石、小倉山のある嵐山だな、と思った。ビールは美味しかったが、ガレットとサラダだけでは野菜ばかりでスカスカなので、つまみになるようなものはないかと店の人に相談したら「ならば、サラダにトッピングということでジャンボハムをお出ししましょう」と追加料金900円で付けてくれた。こういう時、私はいつも交渉する係だ。

ひと腹落ち着いた後は、人混みを避けて天龍寺の庭を見学した。そこからは嵐山の向こう側に雪化粧した愛宕山の断崖が見えた。落語で有名な愛宕山。あの頂上から「かわらけ投げ」をしたんだなぁとふり仰ぐ。

天龍寺庭園の次は小倉山の南面にある「大河内山荘庭園」に入った。ここは無声映画時代の名優大河内傳次郎氏が34歳の時に土地を購入し、64歳で亡くなるまで30年もかけて育て創った庭園だそうで、小倉山の頂上近くまで庭を登っていくと、広がる京都盆地の向こう側に比叡山から大文字山までの大パノラマが見渡せる。関東大震災を経験して人生の無常に悩み、脚本家を目指すも29歳で役者になって一世を風靡した傳次郎さんの話とこの庭は心に深く刻まれた。

 散策で結構冷えたので個人宅の敷地を米国の設計者に頼んで建てたというカフェ「のの」で抹茶ラテをいただいたが@1500円の席料をケチった分、ラテだけではちっとも体温は上がらない。結局、駅の側のレストランで熱燗と湯豆腐で温まり、ようやく落ち着いた。

  電車で京都市内に戻り、私の荷物をピックアップしてから駅の近くの「聚楽第」で早めの夕食を楽しんだ。佐々木酒造(俳優の佐々木蔵之介さんの実家)プロデュースのこの店は、料理が一つ一つ丁寧に作ってあってとても好感がもてた。ポテトの上にどかっと牛すじが乗っかっていて豪快に混ぜて食べる「牛すじポテトサラダ」は帰ったら絶対真似してみよう、と思った。

 二時間の食事が終わり、18:33発のひかり号で帰る私は、地下鉄駅入り口で副隊長と別れた後、駅内外でごった返しているお土産屋さんで目当ての生八つ橋とすぐきをゲット、出発ホームに滑り込んだ。「遊び心」と「好奇心」さえあれば、低山散策の中にも色々な喜びと発見がある。いい旅だった。

比良山地をスノーシューで歩くのは来年のお楽しみだ。泊りがけで京都まで来るのはそれなりに準備が必要だが、琵琶湖を見下ろしながら縦走する道は少人数ではもったいない。是非みんなも誘って訪れてみたいと思う。(この)

[最後のオチ] 実はお土産を買う時、外の店は大行列で、33分発に間に合わないからと籠に入れたのをキャンセルして、改札内のお店に駆け込んでギリギリ買い直した。はるばる京都から重たい漬け物と生八つ橋を担ぎウキウキ帰宅。ところが帰り着いた自宅近くの駅では「おいでやす京都物産展」を開催中!漬け物も生八つ橋も同じ奴が並んでいた!()(^0^)

今回の参加者:副隊長、このちゃん
実働時間:〈1日目〉3時間30分
累積登高差(+):527m
踏破距離:
7.4km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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001 【第1日目】新幹線から比良の山が見えた。
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002 何故か銀閣寺道。
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003 登る前に銀閣寺に寄る。
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004 久しぶりの銀閣。
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005 銀閣寺の風景その2。
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006 銀閣寺の風景その3。
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007 銀閣寺の風景その4。
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008 銀閣寺の風景その5。
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009 銀閣寺の風景その6。
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010 銀閣寺の風景その7。
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011 ガチャガチャで銀閣をゲットしたいこのちゃん。
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012 出てきたのは金閣でした。
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013 そろそろ修復が必要な様子。
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014 ここを右折すると登山口。
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015 かなり上り下りする人がいる。
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016 思った以上に人気コース。
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017 道も交互通行可能。
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018 千人塚。
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019 確かに松枯れが目立った。
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020 大文字の松明運搬用かな。
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021 この石段を登ると・・・
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022 パッと開けた。
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023 ここは大文字の要の位置らしい。
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024 北山には雪雲が懸っている。
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025 市街が一望。
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026 想像以上に大の字はでかい。
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027 ここがトップオブ大文字。
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028 また山道を進むと・・・
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029 また開けたところに出た。大文字山山頂からの眺め。
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030 こちらは山科。
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031 山頂パノラマ。
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032 三等三角点。
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033 山頂標識はこれだけ。
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034 南へ下る。
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035 ちょっとだけ展望台。
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036 ひと気のない大日山山頂。
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037 ここは六差路。
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038 ついうっかり×の方へ行ってしまった。
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039 最勝院奥の院で、とても澄んだほら貝の音。
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040 この方、山伏ですと。
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041 京都に来る前はずっと大峰にいたそうです。
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042 琵琶湖疏水。
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043 南禅寺の水路閣。
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044 南禅寺三門。
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045 リクエストしなくてもこのポーズ。
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046 南禅寺門前で湯豆腐をいただく。
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047 やっぱり熱燗でしょ。
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048 冬は湯豆腐。
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049 庭を眺めながら。
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050 良い店でした。
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051 国立京都博物館にやってきた。
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052 新館が出来ていた。
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053 夜の先斗町にやってきた。
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054 この店に予約を入れた。
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055 店はずっと奥。
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056 京都タイムトンネル。
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057 京料理に舌鼓。
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058 飛龍頭と湯葉と春菊の焚き合わせ。
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059 生麩素揚げ三種。
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060 天ぷら盛り合わせ。
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061 香の物に山芋。
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062 先斗町をそぞろ歩き。
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063 路地を抜けて木屋町へ。
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064 ここでもう一杯。
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065 ボウモアをいただく。
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066 2年前に来た店は直ぐそば。
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067 京都サンボアは移転していた。
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068 【第2日目】東横INNの朝食。
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069 京福北野線に乗る。
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070 車内風景。観光客は我々だけ。
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071 今日は一日中観光にした。
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072 朝一番に龍安寺。
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073 雪が薄っすら。
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074 拝観開始8時半には10人ぐらいの列。
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075 枯山水にも薄雪。
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076 枯山水全景。
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077 龍の襖絵。
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078 裏の庭木にも雪。
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079 鏡容池。
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080 民家の玄関に厄除けの粽。
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081 嵐山に移動。
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082 11時開店の湯豆腐店。まだ10時23分なのにこの行列。
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083 湯豆腐はやめてここに来た。
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084 こんなカフェ。
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085 嵐山が借景。
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086 抹茶のガレット。ほぼサラダ。
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087 ハムをトッピング追加。
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088 天竜寺の庭園を通過。
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089 竹林はインバウンド客でいっぱい。
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090 大河内山荘庭園。
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091 大河内山荘庭園その2。
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092 大河内山荘庭園その3。
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093 大河内山荘庭園その4。
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094 大河内山荘庭園その5。
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095 大河内山荘庭園その6。
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096 大河内山荘庭園その7。
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097 大河内山荘庭園その8。
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098 34歳の時にこの山荘を造ったと知って驚く。
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099 喉が渇いたので・・・
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100 ここに入ってみた。
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101 外だったら席料は要らないと。
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102 抹茶ラテ。
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103 外は寒い。
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104 やっぱりこれと・・・
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105 これで温まることにした。
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106 また生麩も喰った。
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107 インバウンド客が引きも切らない。
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108 嵐電嵐山駅ホームに足湯。
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109 電車の壁と・・・
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110 シートにも嵐電のマスコットキャラクター。
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111 京都駅前酒場。
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112 佐々木酒造がプロデュースする店。
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113 付き出しにも酒。
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114 全部佐々木酒造の銘柄。
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115 牛すじポテトサラダ。
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116 京鴨ロースト。
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117 白子ポン酢。
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118 なんとかハギ(名前忘れた)。
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119 京湯葉出汁巻き。
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120 締めは酒粕ブリュレ。
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121 【第3日目】ホテルを出たら雪。
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122 四条河原町交差点。
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123 高瀬川にアオサギ一羽。
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124 京都南座。
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125 祇園の「いづう」で鯖寿司を買う。
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126 八坂神社に参拝。
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127 少し積もってきた。
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128 雪の結婚式。
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129 雪の丸山公園。
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130 いもぼうで有名な店。
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131 インバウンド客はほとんど見当たらず。
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132 枝垂桜もご覧の賑わい。
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133 錦市場。
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134 ものすごい人出。
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135 生麩をゲット。
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136 ここでランチ。
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137 今回は徹底的に京料理。
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138 先ずはプレモル。
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139 先付。
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140 冬はやっぱり粕汁なんだな。
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141 聖護院大根餅。
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142 銀鱈西京焼き。
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143 この店の看板料理らしい。
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144 ご飯もしっかりいただいた。
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145 苺のムース。
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146 外に出たらすっかり雪は止んでいた。

〈全天球画像〉京都 大文字にて / 大文字山頂にて / 大河内山荘庭園にて / 円山公園にて / 京都駅新幹線コンコースにて

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