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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第822 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年4月12日()~13日(

行き先【下越&中越/菱ヶ岳(973.5m)&西山三山

コースタイム:

1日目〉JR東京駅[608](上越新幹線とき301号新潟行)⇒JR新潟駅[810/829](信越本線馬下行)⇒JR新津駅[848/853]⇒タクシー(9,560)⇒松杉堂(荷物デポ)[930]⇒タクシー菱ヶ岳登山口[945]→菱見平(4合目)[1030/1035]→北山(6合目)アイゼン装着[1130/1140]→笹清水分岐[1155]→休憩[1225/1228]→菱ヶ岳[1315/1324]→笹清水分岐[1500]→休憩[1537/15:40]→アイゼン外す[1503/1508]→菱見平[1537]→菱ヶ岳登山口[1605]⇒宿送迎車松杉堂薬師の湯♨→松杉堂()

2日目〉松杉堂[730]⇒タクシー(約8,260)⇒白玉の滝入口[816]→円山(194m)[856]→菩提寺山(248.1m)[925/9:30]→菩提寺山登山出口[945]→高立山登山口[1002]→高立山(276m)[1030/1038]→高立山登山出口[1050]→護摩堂山登山口[1124]→護摩堂山(271m)[1150/1157]→護摩堂山登山出口[1233]ごまどう湯っ多里館[13101425]⇒タクシー(約8,800)⇒燕三条駅[1500/1642](上越新幹線とき330号東京行)⇒大宮駅[1815]

トレイルマップ
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高度記録
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今回の新潟山行の目的は、村杉温泉にある松杉堂をベースに、昨年五頭山から見えた残雪の菱ヶ岳に登頂することと、中越の里山、西山三山に登り、春の花を愛でることである。

菱ヶ岳は、山頂付近で運良く天候に恵まれ、残雪の展望を楽しむことができた。西山三山は三つの尾根が尾根上でつながっているわけでは無く、一つ一つ独立した低山を林道でつないでいるため、林道歩きと小さなアップダウンが多いという印象だったが、様々な春の花に出会うことができた。

1日目〉
上越新幹線で新潟駅から在来線に乗り換え、新津駅で下車した時にはなんと雨。しかし、駅からタクシーに乗り、移動するうちに予報通り雨が上がってきた。東京の桜は既に散ってしまったが、村杉温泉界隈は満開の桜が出迎えてくれ、テンションが上がる。

お世話になる松杉堂に余分な荷物を預け、登山口まで移動する。天気が良いと、登山口駐車場は満車になる人気ぶりだそうだが、この日は天候のせいか駐車している車は僅か3台のみ。

945、登山開始。良く整備された緩やかな登山道を進む。雪解けと共に開花したショウジョウバカマやイワウチワが可憐な花を咲かせている。

10304合目の菱見平は菱ヶ岳が見えるそうだが、ガスっていて展望は無い。ここから徐々に登山道に雪が現れるが、しばらくつぼ足で進む。とは言え、トラバースの道はキックステップで慎重に登り、高度を上げていく。辺りはブナの林だが、芽吹きはあと少しのようだ。

1130、更に積雪量が増えてきたので、6合目の北山でアイゼンを装着する。長靴を履いた2人組の若い男女が追い抜いていく。今年は昨年より雪が多いようだ。

分岐から冬道に入り、ロープの付いた急登をアイゼンで引っかけないよう用心しながらよじ登ると、更に積雪が増す。雪庇のある細尾根は慎重に・・・。でも、ここはアイゼンを付けているので逆に安心感がある。

その後、ガスに覆われ、視界が開けない広い尾根を黙々と登る。山頂に続く尾根にたどり着くと、徐々に雲が取れてきた。あと一息、山頂直下の最後の急登を一歩一歩踏みしめながら一気に登ると、更に青空が広がってきた。俄然やる気が上がる。白と青のコントラストが美しい。

登山開始から3時間半で山頂に到着。山頂標識は雪の下。展望が一気に開け、やや雲がかかっているが、越後の山並み、飯豊連峰方面を望むことができた。

下山は山頂直下が一番の難所だ。一歩を踏み出すのに勇気がいるため、後ろ向きでトレッキングポールを支えに慎重に下山する。後は、ガボりそうな所を注意しながら一気に下る。

北山まで下りた辺りからすっきり雲一つ無い青空が広がり、五頭山や菱ヶ岳へ向かう稜線を眺めることができた。

後はひたすら来た道を下り、下山開始から2時間半で登山出口に到着した。

宿のご主人の送迎で宿まで送ってもらい、目の前の薬師乃場でさっぱり汗を流した。宿のご主人曰く、薬師乃湯は全国三大ラジウム温泉の一つで、遠方からはるばる訪れる客が多いそうだ。その後、宿のご主人に送迎してもらい、昨年もおじゃました「山清水」で夕食となった。

2日目〉
各自持ってきたもので簡単に朝食を済ませた後、予約していたタクシーに乗車。「白玉の滝」まで移動した。この日は午後から雨天の予報で、どんより曇り空。おまけにかなりの強風が吹いている。生憎だが、この天候が昨日でなくて良かった。

副隊長の情報で、白玉の滝の入り口に水芭蕉の群生地があるとのことで、寄ってみた。キクザキイチゲ?の群生(表示は「レンゲギボウシ」とあるが明らかにギボウシではない)の奥にやや大きめの水芭蕉が白い花を咲かせていた。

白玉の滝に向かう。白玉の滝の起源は弘法大師が809年に菩提寺山に寺を建立し、この山から流れ落ちることから、寺との関わりの中で平安初期に発見され、山伏の修行の地だったとのこと。明治中期には、近くの石油事業との関連で人々が涼を求めて集まるようになり、賑わっていたそうだ。

白玉の滝の脇には登山道がなく、仕切り直し。一端戻って滝の上を巻くと、登山口があった。登山開始からいきなりの急登で、一気に高度を上げていく。20分ほどで最初のピークの円山に到着。展望は無い。一旦下り、登り返す道にはピンクや紫、白のショウジョウバカマ、スミレの花が春を待ちかねたように咲き誇っている。

もう一つの登山道と合流すると、登山者をちらほら見かけるようになった。地元の人だろうか。手ぶらの登山者もいる。階段を登り切ると菩提寺山に到着した。強い風が吹いているが、小さな避難小屋や、四阿屋のある広い山頂からは展望が広がる。阿賀野川の流れる平野の向こうに前日登頂した、雲で覆われた菱ヶ岳の山塊が見える。遠くに昨年登った櫛形山脈も見える。登った山が見えると嬉しくなる。

山頂を後に再び下る。道は良く整備されていてあっという間に登山出口に到着する。林道をしばらく歩き、再び高立山の登山口から登山道に入る。山頂直下の尾根は細尾根でおまけに強風にあおられるので、展望が良くても、のんびり眺めている余裕は無い。

尾根を登り切ると高立山に到着。この山頂も広く、越後白山などの展望が広がっている。山頂の西側も展望が良く、目の前に弥彦山と角田山を望むことができた。嬉しいことに山頂で保護しているのだろうか?イワウチワ、ミスミソウ(雪割草)、カタクリに出会うことができた!

山頂を後にすると緩やかに下り、再び林道歩きが続く。途中から雨がパラパラ降ってきたので傘をさす。護摩堂山登山口からはまた稜線歩きで、強風にあおられる。山頂付近の茶屋の上段にカタクリの小群生地があり、テンションが上がった。

護摩堂山の山頂は大きな山城跡の本丸に位置し、展望が開けている。目の前に弥彦山と角田山、新潟平野の向こうに佐渡がうっすらと見えた。弥彦山と角田山にはまだ行ったことがないので、いつか春に訪れてみたい。

下山は緩やかで良く整備された広い登山道を進む。丁度、山城の出曲輪にあたる尾根を下って行くようで随所に堀切跡などの表示があり、興味深かった。登山出口では満開の桜が出迎えてくれた。

登山出口で気が緩んだのか副隊長を見失い、右往左往するというハプニングがあったが、無事合流。「ごまどう湯っ多里館」で湯に浸かり、身体を暖めた。ここからタクシーを呼び、燕三条駅まで移動。駅近くの「小嶋屋」という蕎麦屋で打ち上げとなった。

新潟の残雪の景色と満開の桜、雪解けと共に咲きだした可憐な花々、そして美味しいお酒と料理を満喫できた二日間だった。 (のり)

今回の参加者:副隊長、ひろちゃん、のりちゃん
実働時間:〈1日目〉5時間45分 〈2日目〉4時間34分
累積登高差(+):〈1日目〉805m 〈2日目〉639m
踏破距離:〈1日目〉9.7km 〈2日目〉10.3km


~ 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます ~


スライドショウの開始
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001 【第1日目】菱ヶ岳登山口。9時46分
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002 登り始めはイワウチワ。
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003 最初はこんな径。
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004 残雪が出現。10時11分
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005 それでも通行には問題なし。
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006 三合目。10時14分
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007 イイ感じの径。
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008 ずっとブナ。
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009 オウレン。
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010 4合目は菱見平。でも眺め無し。10時31分
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011 トラバースコースは所々悩ましい。
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012 足元にはイワウチワ。
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013 イワウチワはこの辺りが見頃でした。
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014 越後の春。
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015 雪が増えてきた。
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016 ブナ林に癒される。
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017 まだ余裕です。
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018 五合目。11時2分
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019 この辺りも足元が悪い。
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020 咲き始めのショウジョウバカマ。
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021 気持ちが悪いところが続く。
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022 北山が六合目。11時31分
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023 ここが難所。
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024 もちろん今は直進。
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025 難所の上は雪たっぷり。
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026 尾根が広い。
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027 踏み跡が無いと方向が定まらない。
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028 ひと休み。12時27分
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029 見上げれば青空も。
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030 標高870m付近。穏やか。
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031 また直ぐに登り。
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032 イイ感じのところ。
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033 雪があるお陰で歩き易い。
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034 雪が切れているところは要注意です。
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035 これから山頂直下の登り。
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036 根開きがミッキーマウス的。
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037 この先は結構急だ。
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038 先行者は若者二人。
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039 最後の登り。
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040 気持ちは最高潮。
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041 ここが菱ヶ岳山頂。13時15分
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042 雲が多いけれど何となく飯豊連峰が見えている。
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043 ひろちゃん記念撮影。
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044 のりちゃん記念撮影。
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045 実は隣のピークの方が菱ヶ岳山頂よりも高い。
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046 でもそれなりにいい天気で良かった。
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047 下り始めは急なので逆向きで。
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048 下が見えないので高度感はありません。
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049 逆向きで下るのは慣れていないので疲れます。
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050 もうこの先は普通に行ける。14時8分
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051 またブナ林。
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052 気持ち良く下山。
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053 気分は最高ですね。
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054 空はまだスッキリとは晴れない。
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055 上の方にガスが居座り続けている。
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056 夏道の難所。
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057 登りでも下りでもヤケクソ的に急なところだ。
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058 北山まで下りてきたらガスが消えた。14時50分
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059 スッキリ青空。
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060 晴れると気分爽快。
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061 彼方が昨年登った五頭山か。
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062 雪が無くなるとショウジョウバカマ。
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063 雪が無くなると滑り易い泥んこ径。
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064 四合目に戻った。15時37分
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065 三合目、更に明るくなった。15時49分
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066 無事、登山口。16時6分
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067 薬師乃湯でひと風呂浴びた。
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068 松杉堂に戻る。
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069 松杉堂で湯上りビール。
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070 今宵のディナー「山清水」前の桜。
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071 桜の向こうに菱ヶ岳。
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072 お疲れ様。
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073 春巻。
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074 揚げ出し豆腐。
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075 手羽先から揚げ。
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076 やっと餃子が出てきた。
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077 なめこおろし。
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078 冷やしトマト。
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079 ヒレカツ。
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080 鴨の陶板焼き。
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081 釜めしに菜の花。
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082 とっぷり日が暮れた。
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083 村杉温泉の桜。
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084 【第2日目】朝食はパンとビーフシチューとミネストローネスープ。
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085 ひろちゃんの朝食。
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086 のりちゃんの朝食。
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087 白玉の滝入口。レンゲギボウシとあるけど・・・
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088 そんな名前、植物図鑑には見当たらない。
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089 ニリンソウっぽいけどなあ。
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090 こちらはミズバショウ。
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091 ちょっと薹が立っているようだ。
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092 ちゃんと保護されている。
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093 ネコノメソウ。
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094 いっぱい咲いている。
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095 金津とはこの地域の名前。8時17分
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096 「白玉の滝」の雌滝。
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097 アズマシロカネソウ。
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098 エンレイソウ。
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099 この白い花はワサビかな。
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100 遊歩道が続いている。
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101 これが「雄滝」。
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102 ここで行き止まりなので戻る。8時23分
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103 戻って登り直す。
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104 ヒダボタン。
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105 雄滝の落口。8時37分
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106 急な尾根に取り付く。
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107 ロープがのみ込まれそう。
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108 漸く緩む。
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109 円山に到着。何故、猫? 8時57分
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110 薹が立ったショウジョウバカマ。
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111 手ぶらな若者に抜かれる。
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112 急に俗っぽくなる。
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113 菩提寺山の登りは階段。
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114 山頂はかなり広い。
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115 超低山だけど眺めは良い。9時25分
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116 昨日登った菱ヶ岳周辺の山。
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117 菅名岳辺りが見える。
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118 こういうところ。
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119 ちゃんとした避難小屋があった。
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120 薪も蓄えられている。
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121 中はとてもきれい。
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122 下るとこんな標識。9時45分
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123 次は高立山。
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124 高立山登山口。10時2分
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125 竹がガイドレール。
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126 風が強いの、判りますかね?
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127 ナガバノスミレサイシンかな。
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128 高立山到着。10時28分
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129 ここにも三角屋根の避難小屋があった。
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130 石に彫ってあるのは珍しい。
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131 菅名岳。
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132 越後白山と粟ヶ岳。
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133 ミスミソウが満開。
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134 保護しているようだった。
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135 こちらにはカタクリ。
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136 西側の眺め。
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137 左が弥彦山、右は角田山。
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138 クロモジの花。
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139 風に煽られるエンレイソウ。
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140 祠があったが何の説明書きも無い。
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141 カンスゲ。
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142 また林道まで下る。
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143 ここにも標識。10時51分
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144 雨が落ちてきた。11時
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145 護摩堂山登山口。11時24分
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146 植林帯が多い。
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147 隣の山肌にヤマザクラ。
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148 もうすぐ護摩堂山。
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149 下に茶店がある。
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150 カタクリの群落。
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151 山頂直下。
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152 護摩堂山到着。11時51分
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153 ここは巨大な山城だった。
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154 弥彦山と角田山。
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155 角田山の右奥には佐渡島も見えている。
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156 下る途中には様々な説明書き。
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157 サンシュユ?
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158 タムシバ。
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159 湯田上温泉に下りてきた。12時31分
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160 「ごまどう湯っ多里館」でひとり生ビール。
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161 ひろちゃんはカレーライス。
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162 栃尾の油揚げ。
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163 休憩室にはごろ寝の人たちがいっぱいだった。
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164 タクシーを待つ。
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165 燕三条駅前の蕎麦屋「小嶋屋」に入る。
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166 吉乃川は長岡の酒。
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167 ホタルイカの沖漬け。
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168 タコの唐揚げサラダ。
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169 出汁巻き玉子なのに甘い。
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170 次は鶴齢。
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171 若鶏竜田揚げ。
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172 しめはへぎそば。
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173 ちょっと食い過ぎた。
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174 新幹線車窓からの粟ヶ岳。
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175 こちらは越後三山の中ノ岳と八海山。

〈全天球画像菱ヶ岳山頂にて / 菱ヶ岳下山中の尾根にて / 菩提寺山山頂にて / 高立山山頂にて

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