p250419
Welcome to our Web Site !

「いぃDay!」山岳会日本支部   


第823 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年4月19日(

行き先【奥多摩/大塚山(920.2m)

コースタイム:

JR新宿駅[615]⇒JR立川駅[641/648](青梅行)⇒JR青梅駅[718/732](奥多摩行)⇒JR御嶽駅[749/757]→境界尾根入口[817]→休憩[846/850]→独標[915]→休憩[943/947]→中ノ棒山[1012]→大塚山[1029/1041]→丹三郎山[1113/1118]→林道横切る[1133]→鹿柵出口[1203]→そば・うどん丹三郎[1207/1409]→古里駅[1429](青梅行)青梅駅[1454/1501](立川行)河辺駅[1506]→河辺温泉梅の湯[15:10/16:15](日帰り入浴1100円)→河辺駅[16:24](立川行)⇒立川駅[16:48]

トレイルマップ
クリックすると地図が拡大します

高度記録
高度記録拡大は画像をクリック 

今日は奥多摩古里の古民家蕎麦屋、丹三郎でお昼を食べるのが目的の山行だ。

御嶽駅で下車し、青梅街道を川井方面へ歩き、川岸へ下る径に入って、神路橋を渡ると滝本ケーブルカーへの道の入口に立つ武蔵御嶽神社の赤い大鳥居に出た。そのまま吉野街道を北へ歩くと左手に境界尾根の取り付き口がある。ここまで駅から20分程である。

お墓の横から取り付くといきなりの急登が始まる。植林の中を20分登り詰めると尾根に乗り上げた。今日は快晴で気温がかなり上がる予報が出ていて暑い。休憩後、これで少しは平坦かと思いきや、すぐにまた急登と緩い登りの繰り返し。暗い植林帯を抜けて、右手が自然林となって明るくなり、麓の町が見えてきた。風が通り気持ちが良い。またひと登りして独標に到着。木に地味な標識が付いていたが、言われなければ分からなかった。

ぐっと下った後は、登りが続く。また植林帯となり、眺めのない径を黙々と歩くと、ミツバツツジが現れて、やっと報われた気持ちになる。最後の急登を登ると一般道に出た。そこは丹三郎尾根との分岐で、ミツバツツジがあちこちに咲いている。すぐ先の中ノ棒山の標識を通過し、休憩所のような建物と電波塔が見えてきて、大塚山山頂に到着した。展望のない山頂は意外に人が多くて驚いた。ミツバツツジがお目当てなのだろうか。鉄五郎新道から登って来た人達はイワウチワと出会えただろうか。

ゆっくり休んだ後、来た道を分岐まで戻り、丹三郎尾根を下る。しばらくミツバツツジロードが続く。30分程下った所が丹三郎山の分岐で、立ち寄ることにした。分岐から数分で山頂に到着。山頂とは思えない植林に囲まれた平地だ。

小休止の後は眺望が無い径をどんどん下り、林道を横切り、鹿柵を出て綺麗なトイレがある登山口に下山した。

すぐに吉野街道に出て、古里駅方面に進めば、立派な茅葺屋根の丹三郎屋敷長屋門をくぐってお目当ての蕎麦屋、丹三郎に着いた。もう本日は受付終了の看板が出ていて、予約で一杯の人気の店だ。酒と肴と蕎麦を堪能した後は、古里駅から乗車し河辺駅で下車して、梅の湯で汗を流した。

今日は、地味にキツイ境界尾根のご褒美がミツバツツジと美味しい料理と蕎麦だった。(あひる)

丹三郎の由来:原島丹三郎友連(1476)は北条氏に仕え、西多摩郡奥多摩の開発に努め、自らの名を付けて「丹三郎村」とした。長屋門は、江戸中期の建物で、都の歴史的建造物に指定されている。 

今回の参加者:副隊長、ウッディーさん、このちゃん、アヒルちゃん、のんちゃん、なおちゃん
実働時間:3時間45分
累積登高差(+):790m
踏破距離:8.2km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
img0000.jpg
01 目の前の尾根が今日登る境界尾根。
img0001.jpg
02 一旦下り。
img0002.jpg
03 吊橋を渡る。
img0003.jpg
04 眼下は多摩川。
img0004.jpg
05 シャガ。
img0005.jpg
06 正面は高水三山の惣岳山。
img0006.jpg
07 民家の脇が登山口。8時17分
img0007.jpg
08 奥の山は日の出山か。
img0008.jpg
09 踏み跡はしっかりある。
img0009.jpg
10 テープも煩いほどある。
img0010.jpg
11 ちょっと緩んだら広葉樹林。
img0011.jpg
12 直ぐに植林帯。
img0012.jpg
13 タチツボスミレ。
img0013.jpg
14 高度を稼ぐ。
img0014.jpg
15 最初のひと休み。8時49分
img0015.jpg
16 植林帯が続く。
img0016.jpg
17 ナガバノスミレサイシン。
img0017.jpg
18 ここのピークが583m点。
img0018.jpg
19 通称、独標。
img0019.jpg
20 静かなピーク。
img0020.jpg
21 標高700mを超えた。9時49分
img0021.jpg
22 前方が明るくなってきた。
img0022.jpg
23 尾根の左側が広葉樹林。
img0023.jpg
24 ミツバツツジ。
img0024.jpg
25 やや盛りは過ぎたか。
img0025.jpg
26 日なたは暑いくらい。
img0026.jpg
27 最後の急登。
img0027.jpg
28 ここを登ったところが中ノ棒山。
img0028.jpg
29 一般道に出た。
img0029.jpg
30 植林帯を出るとミツバツツジ。
img0030.jpg
31 ここが山頂。
img0031.jpg
32 ここにももう一つ標識。
img0032.jpg
33 イイ感じに咲いている。
img0033.jpg
34 気分も盛り上がる。
img0034.jpg
35 境界尾根とはだいぶ違う。
img0035.jpg
36 この木に何があったのか。
img0036.jpg
37 もうすぐ大塚山。
img0037.jpg
38 大塚山到着。10時30分
img0038.jpg
39 本日の最高点。
img0039.jpg
40 さて下山。
img0040.jpg
41 古里駅まで1時間半。
img0041.jpg
42 桜の花びらを踏みながら。
img0042.jpg
43 丹三郎はここを右折だけど・・・
img0043.jpg
44 ちょっと寄り道。
img0044.jpg
45 ここが丹三郎山。11時13分
img0045.jpg
46 山頂らしくない山頂。
img0046.jpg
47 戻る。
img0047.jpg
48 林道を横断。11時33分
img0048.jpg
49 ここだけちょっとだけ笹。
img0049.jpg
50 もう下界。
img0050.jpg
51 鹿柵を通過。
img0051.jpg
52 左奥は岩茸石山。
img0052.jpg
53 丹三郎に到着、もう受付終了。12時7分
img0053.jpg
54 でも我々は予約済みなので問題なし。
img0054.jpg
55 長屋門と八重桜。
img0055.jpg
56 熊谷直実の末裔らしい。
img0056.jpg
57 我々は12時30分の予約。
img0057.jpg
58 なので暫し待つ。
img0058.jpg
59 お呼びが掛かった。12時31分
img0059.jpg
60 おしぼりは手拭い。
img0060.jpg
61 お疲れ様!
img0061.jpg
62 生わさび。
img0062.jpg
63 付き出しの鰹節の煮物。
img0063.jpg
64 付き出しの川苔佃煮。
img0064.jpg
65 サワガニ素揚げ。食べるのが可哀そうという声。
img0065.jpg
66 稚鮎唐揚げ。
img0066.jpg
67 舞茸天ぷら。
img0067.jpg
68 澤ノ井純米辛口。
img0068.jpg
69 わさび漬け。
img0069.jpg
70 葉わさび。
img0070.jpg
71 出ました、せいろ。
img0071.jpg
72 今日も堪能しました。
img0072.jpg
73 ところ変わって河辺温泉「梅の湯」で。
img0073.jpg
74 ここは「焼き」は無くて、「揚げ」餃子。
img0074.jpg
75 軟骨唐揚げ。
img0075.jpg
76 立川ではここに寄りました。

〈全天球画像〉丹三郎山山頂にて

このちゃんTrailMaps INDEXへ