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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第825 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年5月3日()〜5日(

行き先【青森/八甲田山(大岳1584.5m)&酸ヶ湯温泉

コースタイム:

〈1日目〉東京駅[632]⇒大宮駅[657](東北新幹線はやぶさ1号新函館北斗行)⇒新青森[949/955]⇒タクシー(8500円定額制×2)⇒酸ヶ湯温泉[1050/1111]→大岳環状コース登山口[1126]P[1227/1232]→身支度[1300/1305]→八甲田山山頂[1400/1407]→大岳避難小屋[1426/1433]P[1455/1501]P[1558/1602]⇒酸ヶ湯温泉[1619]

2日目〉酸ヶ湯温泉[850]⇒送迎無料バス⇒青森駅前[945] →ホテルルートイン青森駅前[949/1005] ⇒タクシー(9220円新青森駅経由)⇒青森県民の森「梵珠山」サワグルミの道登山口[1100/1110]→分岐[1135]梵珠山山頂[1220/1221]→釈迦堂避難小屋[1230/1235]→分岐[1305]→水芭蕉の湿地・登山口[1330/1345]タクシー(7110円)⇒新青森駅[1415]→青森の魚・米・酒 田→新青森駅[1545]⇒青森駅[1551]→青森港散歩→ホテルルートイン青森[1610]

〈3日目〉ホテルルートイン青森[720]→青森駅[734](奥羽本線)⇒弘前駅[821/830]⇒タクシー(1210円)⇒弘前公園・弘前城[835]→津軽藩ねぷた村(600円)[945/1035]→青森銀行記念館(200円)[1055/1114]→菊富士[1124/1300]→弘前駅[1322/1345]⇒新青森駅[1433/1517](東北新幹線はやぶさ60号東京行)⇒大宮駅[1808]⇒東京駅[1832]

トレイルマップ
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高度記録
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1日目〉
北国の春を味わいに、青森、酸ヶ湯温泉、八甲田山へ。タクシーで市街地を抜けると、雄大な八甲田山が見えてくる。酸ヶ湯温泉までは新青森駅から約50分。大きな山塊の麓に入ると、芽吹いたばかりのブナの森の新緑に心を奪われる。高度が上がるにつれ、緑は薄れ、冬のグレーを纏ったブナ林になる。季節は早春から冬へと逆戻りしていく。

酸ヶ湯温泉に到着。何棟にも及ぶ大きな温泉宿である。この冬は大雪に見舞われ(これまでが暖冬だっただけで、例年通りの積雪ということらしいが)、壁のように積もった雪の様子が何度も報道されていたが、今は道路脇に1m程度の積雪が残っているほどになっている。

宿に余分な荷物をデポして、さっそく出発。車道を少し上ったところから、大岳への登山道(環状ルート)が続いている。アイゼンを装着して、ブナ、ダケカンバの林が広がる雪山に入った。根開きの穴をのぞき込みながら進む。同心円を描いた根開きの美しいこと!

高度が上がっていくと、今度は針葉樹の林に変わってくる。谷道を登るとその林の向こうに、大岳の姿が見えるようになった。大岳の山頂に向かい、雪の中を登っていく登山者の姿が見える。

稜線に近づくにつれ、硫黄の臭いが微かに漂ってきた。風が強まってきたので、上着を替え、目出し帽、毛糸の帽子などの身支度を整えた。森林限界を超え、大岳頂上(火口)へと一気に登っていく。

火口の外側には雪がなく、内側には雪がついていて、頂上に向かってきれいに左右真っ二つに分かれている。火口の縁に沿って歩く本来の登山道には雪がないため、敢えて火口側の雪の上を登って、柵を越えて頂上に到着した。

山頂からは360度の展望が開けている。曇り空だが、青森市内、陸奥湾方面と、岩木山、白神山地方面までぐるりと一望できた。

下山は、大岳避難小屋を経由して、中央ルートを下る。山頂直下、避難小屋までの道には雪がなく、石がゴロゴロ、壊れた丸太階段をアイゼンのまま慎重に下りた。

避難小屋からの下りには雪原が広がっている。雪に埋もれている針葉樹の雪原、そのはるか向こうに岩木山や白神山地が眺められ、本当に気持ちよく歩けた。が、等間隔に並ぶ竹の棒を見たとき、山頂付近の風の強さを思い出しながら「雪中行軍事故」に思いを馳せた。この広い雪原で地吹雪に見舞われたら・・・怖い怖い・・・。

雪原を気持ちよく歩いていたが、先に急な崖地が出現。緩やかな斜面を探したが、結局ここを下りることになった。後ろ向きで、雪を蹴って足場を作りながら慎重に・・・。ここが、今日一番の難所だった。

再び竹の棒が現れ、中央ルートの看板も見つけた。酸ヶ湯温泉を目指して坦々と下っていくのみだ。サッと目の前が開け、眼下に何棟も連なる酸ヶ湯温泉旅館の全貌が見えた。酸ヶ湯温泉の裏手に出る斜面は結構な斜面で、最後の最後まで気が抜けなかった。でも、ここが最後と思い、尻セードにチャレンジした!

〈追記〉
登り口すぐから、我々と前後していた4人組(男性1人、女性3人)のこと。リーダーと思われる男性の登山ペースが一定でないばかりか、間隔が開いている最後尾の女性は大丈夫かと、気になって仕方なかった。アイゼンではなくチェーンスパイクだし、ストックを持っていないメンバーもいる中、下山時には我々についてきた。装備がなければ急な坂を下るのは危険だからと、別の道に行くように伝え、我々は先に下ったのだが、あのグループはどうしただろうか。

[酸ヶ湯温泉]
濁り硫黄湯。臭いがずっと体についている。顔を洗ったときに、目に染みて、ちょっと塩味も感じた。金属はどんどん黒く変色するらしい。有名な混浴大浴場「ヒバ千人風呂」にも入ってきた。HPの案内には「三百年以上に渡りたくさんの人々を癒してきた霊泉と柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間が時代を跳び越え自然との一体感を演出します。」とある。まさに、古き良き雰囲気のある温泉旅館。お料理もお酒も、青森を存分に堪能した。

〈2日目〉
天気が不安定だというので、八甲田山の別ルート山行ではなく、春の花の散策に出かけることにした。酸ヶ湯温泉の無料送迎バスで青森駅に出て、先に帰るなおちゃんと青森駅で別れた。

今晩の宿ホテルルートインに荷物を預け、タクシーで出発。新青森駅を経由して、五所川原方面にタクシーで向かう。新青森駅からタクシーで30分ほどで、県民の森入口、梵珠山「サワグルミの道」登山口(無人の案内所、トイレあり)に到着。

登山口付近は水芭蕉が真っ盛り。鳥(ウグイス、カラ類など)に歓迎されて山道に入る。すぐさま春の花々が歓迎してくれた。キクザキイチゲ、カタクリの花園が広がっているが、生憎、小雨が降っているせいで、花びらをすぼめてしまっていた(下山時には雨がやんで、かわいい顔を見せてくれた)。エンレイソウ、オオバキスミレ、エゾエンゴサク、シラネアオイ、イカリソウ、ミヤマスミレ、サンカヨウなど珍しい花も見ることができた。

この梵珠山は、古くから信仰の山とされ、山頂には梵珠七観音が安置されている。山頂からは青森市内、陸奥湾、下北半島までを望むことができた。

釈迦堂避難小屋で昼休憩したあと、帰りは尾根道を下りた。谷筋とは違って花は見られなかったが、ブナ林の新緑がとても美しかった。木賊(トクサ)を山中で見たのは初めてだった。こうして、雪国の早春の山を十分に楽しんだ。

駅ナカの「田」というお店で打ち上げたあと、先に帰宅するあひるちゃんと別れ、電車で青森駅に帰ってきた。1988年に運航を終了した青函連絡船「八甲田丸」が展示されている青森港を散歩した。「津軽海峡冬景色」を心の中で口ずさみながら、海を眺めたのは私だけ?

夜は、「三ツ石」というお店で、地元の味を堪能した。お酒もすすんだ〜! 広いお座敷個室に通され、ゆったりと過ごせたのでとても良かった。

〈3日目〉
弘前へと足を伸ばした。青森駅から電車で約50分。弘前さくらまつりの最終日である。(今年は416日〜55日)

弘前公園の桜は、ソメイヨシノに代わって各種八重桜、しだれ桜が満開だった。弘前城と岩木山と桜のそろい踏みを見ることができた。石垣がない天守閣の姿は間抜けな感じがしたので調べたところ、2015年に石垣修理のために現在の位置に移動させており、元の位置に戻るのは2026年秋らしい。本来は堀の石垣の上に築かれていたということで、納得した。

次に向かったのは、「津軽藩ねぷた村」。ねぷたの展示だけではなく、青森ねぶた、五所川原の立佞武多、弘前ねぷたについての解説をしている。お囃子、津軽三味線の演奏もあって、短い時間だったがまつりの雰囲気を味わうことができた。「ねぷた」、「ねぶた」は「眠たい」が「ねぷてぇ〜」「ねぶてぇ〜」となまる違いだと、そんな諸説あることも聞いた。

昼食の予約をしてあるお店に行く途中、青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)に立ち寄った。明治の洋風建築は、この青森銀行記念館のほか、旧弘前市立図書館、日本基督教団弘前教会、弘前カトリック教会、弘前学院外人宣教師館などがあり、時間があればぐるりと回る楽しみもあるようだ。弘前は教育に力を入れ、多くの宣教師を外国人講師として招いたことで、洋風建築物がたくさん存在する要因の一つとなったということらしい。

最後に、「菊富士」という創作郷土料理のお店で、今回の山旅を締めくくった。(のん)

今回の参加者:副隊長、アヒルちゃん、のんちゃん、ひろちゃん、のりちゃん、なおちゃん(1泊参加)
実働時間:〈1日目〉4時間34分 〈2日目〉2時間15分
累積登高差(+):〈1日目〉9.1km 〈2日目〉4.0km
踏破距離:〈1日目〉795m 〈2日目〉375m


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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001 【第1日目】移動中にタクシーから見た八甲田山。
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002 クローズアップ。
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003 酸ヶ湯温泉。
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004 駐車場には車がいっぱい。
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005 アイゼンを持って出発。11時12分
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006 除雪したときにはこの枝は出てなかったんだろうな。
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007 あれが大岳。まあまあの天気。
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008 大岳クローズアップ。
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009 ここから登る。11時24分
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010 4人パーティ。この先ずっと腐れ縁。
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011 始めは緩やか。
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012 南側は南八甲田連峰。
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013 櫛ヶ峰かな。
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014 この辺りは基本的にブナ。
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015 根開きに落ちたら這い上がるのが大変。
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016 大岳環状ルートNo.27通過。
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017 谷に入る。12時7分
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018 単独行男子に抜かれる。
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019 4人パーティは15分に1回休憩。一人が遅れ気味。
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020 もう一人の単独行男子にも抜かれる。
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021 4人パーティを抜いたところで休憩。12時27分
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022 傾斜は段々急になってきた。
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023 日暈(またはハロ)が掛かっている。
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024 また4人パーティに追い付く。
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025 別の3人パーティが大岳の登りに掛かっている。
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026 風が強くなってきたので目出帽を被る。
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027 あちらは小岳。
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028 まだ大岳は高い。
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029 また4人パーティ。
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030 ペースが速いのに何度も休むので追いついてしまう。
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031 一番遅い人のペースで歩かないスタイル。
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032 いわゆる欧米系な歩き方。
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033 急になったところで抜いちゃいました。
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034 上はもっと急。
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035 斜度はこのくらい。
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036 あの奥が高田大岳。
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037 山頂に雪は無し。14時
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038 記念撮影。
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039 もう一枚。
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040 一等三角点。
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041 遠くには青森市街が微かに見える。
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042 南八甲田方面。
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043 岩木山。
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044 パノラマ。
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045 井戸岳に向かって下山。
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046 敷居のような土留階段。
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047 眼下に避難小屋。
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048 シリセード。
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049 シリセード痕。
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050 またここは雪が無い。地熱のせいか。
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051 沢沿いに下る。
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052 順調な下り。
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053 右前方に八甲田ロープウェイ駅が見える。
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054 岩木山と津軽平野。
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055 岩木山クローズアップ。
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056 緩やかな雪原に出た。14時59分
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057 岩木山に向かって。
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058 雪原の縁は急降下。15時26分
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059 逆向きで慎重に下る。
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060 やっと緩くなった。上に4人組が来た?
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061 ここまで来ればひと安心。
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062 シリセードに適当な斜面。
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063 なおちゃんトライ中。
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064 縞模様の根開き。
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065 雪原を進む。
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066 ここでもひと休み。16時
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067 眼下に酸ヶ湯温泉が見えた。
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068 ここもシリセード向きな斜面。
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069 あっという間に下りました。
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070 酸ヶ湯温泉に到着。16時14分
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071 相変わらず賑わっている。
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072 我々の部屋は7号館1階。
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073 風呂上がりの一杯。
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074 夕餉の献立。
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075 滋味豊かな料理の数々。
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076 いただきます。
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077 【第2日目】朝食も種類豊富。
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078 朝からやってくる客が多い。
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079 満喫しました。
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080 青森駅までの無料送迎バス。
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081 ひたすらブナ林。
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082 青森駅。ずいぶん新しい。
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083 ホテルに荷物をデポ。
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084 梵珠山登山口。11時7分
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085 そのちょっと先に・・・
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086 何気にミズバショウ群落地。
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087 ちょっと薹が立ったものもあるけど。
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088 まずまずの見頃。
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089 登山口に監視所とトイレ。
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090 うまそうなコシアブラ。
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091 キクザキイチゲは雨に打たれて萎んでいる。
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092 エンレイソウ。
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093 ヤマエンゴサクかな。
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094 カタクリも萎んでいる。
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095 タチツボスミレかな。
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096 オオバキスミレ。
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097 ちょっとした群落。
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098 ツクバネウツギ。
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099 樹木の若葉が美しい。
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100 径もちゃんと整備されている。
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101 何やら上の方が賑やか。
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102 大集団が下りてきた。
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103 カタクリ群落。
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104 立派な休憩所。
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105 もうちょっと開いてくれないかな。
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106 なかなか先へ進めない。
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107 標高270m位だけどブナ美林。
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108 カタクリの径。
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109 ちょっと開いたキクザキイチゲ。
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110 こちらは色が淡い。
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111 まだ蕾のユキザサを従えたエンレイソウ。
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112 急になってきた。
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113 岩木山展望所。
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114 こっちを向いてほしいシラネアオイ。
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115 陽が差した。11時52分
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116 上の方にシラネアオイがチラホラ。
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117 野生のワサビ。
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118 遠いけどちゃんと咲いているシラネアオイ。
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119 立派なブナがいた。
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120 幹回りが太い。
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121 梵珠山山頂。12時15分
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122 岩木山と八甲田山の方向を示している。
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123 梵珠七観音。
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124 津軽湾が見える。
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125 青森市街も見える。
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126 釈迦堂山にも寄ってみる。
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127 山頂に立派な避難小屋があった。12時30分
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128 中もキレイ。
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129 ここでひと休み。
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130 これが釈迦堂?
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131 タチツボスミレにしては大ぶり。
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132 倒木を潜ると五合目の標識。
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133 カタクリとエンレイソウと白いキクザキイチゲ。
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134 帰りは尾根道を辿ってみた。
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135 ここにも東屋。
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136 二合目。
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137 トクサが生えていた。
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138 山でトクサを見たのは初めて。
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139 これも存在感のあるブナ。
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140 沢に近づくとまた花が増えてきた。
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141 降り立ったところがミズバショウ群落地。
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142 ネコノメソウ。
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143 後は登山口の監視所。13時20分
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144 サワグルミの道を上り、ミズバショウの道を下った。
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145 新青森駅構内の「魚っ喰いの田」で。
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146 青森港に寄り道。
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147 青函連絡船だった「八甲田丸」。
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148 青森の居酒屋「三ッ石」で晩餐。
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149 先付けは筍。
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150 ヤリイカ刺。新鮮!
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151 ホタテ刺。これも新鮮!
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152 新たまねぎのグラタン。
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153 タラの芽の天ぷら。
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154 特製海鮮貝焼き。
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155 玉子でとじて召し上がれ。
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156 焼きそら豆。
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157 豊盃「ん」。
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158 ほや塩辛。
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159 蛍烏賊とウドの辛子酢味噌和え。
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160 ホッケ生干し焼き。
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161 牡蠣フライ。
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162 にんにく丸揚げ。
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163 締めは蟹雑炊。
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164 青森の味を堪能しました。
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165 【第3日目】弘前城にやってきた。
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166 枝垂桜はまだ咲いていた。
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167 鬱金桜。
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168 天守閣見学は順番待ち。
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169 天守閣の奥に岩木山。
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170 弘前から岩木山が目の前。
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171 残念ながら山頂は雲の中。
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172 何だか賑やか。
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173 青森県中弘地区消防協会定期観閲式だそうな。
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174 ラッパ隊の演奏。
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175 津軽藩ねぷた村にやってきた。
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176 ねぷた村その2。
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177 ねぷた村その3。
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178 ねぷた村その4。
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179 ねぷた村その5。
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180 ねぷた村その6。
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181 ねぷた村その7。
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182 ねぷた村その8。
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183 ねぷた村その9。
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184 ねぷた村その10。
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185 ねぷた村その11。
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186 ねぷた村その12。岩木山の雲が取れた。
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187 津軽藩祖津軽為信公像。
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188 旧第五十九銀行本店本館。
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189 レトロなビルが所々ある。
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190 弘前でのランチはここ。
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191 かなり大きな店。
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192 この河童、何処かで見たことある。
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193 ともあれお疲れ様でした。
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194 いぶりがっこクリームチーズ。
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195 豚のナンバ味噌焼き。
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196 海老帆立グラタン。
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197 いがめんち揚げ。
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198 比内地鶏の小鍋。
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199 帆立とリンゴかき揚げ。
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200 漬物盛り合わせ。
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201 バッケ味噌焼きおにぎり。
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202 いがめんち焼き。
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203 またまた大満足でした。
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204 弘前駅のマスコット。
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205 車窓から見る岩木山。
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206 ねぷた三種。
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207 新幹線車窓からの八甲田山。

〈全天球画像〉八甲田山 大岳山頂にて / 八甲田山中腹にて / 梵珠山中腹にて

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