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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第826 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年5月10日(

行き先【茨城/吾国山(518m)&難台山(553m)

コースタイム:

北千住駅[6:42]天王台駅[7:06]⇒岩間駅[8:05]⇒タクシー⇒すずらん群生地入口[8:18]→すずらん群生地[8:43/8:50]→すずらん群生地分岐[9:09]→難台山[9:40/9:47]→すずらん群生地分岐[10:03]→道祖神峠[10:40]吾国山[11:16/11:25]→すずらん群生地入口[12:25]→笠間市いこいの家はなさか[12:40]

トレイルマップ
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高度記録
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2ヶ月ぶりの山行は難台山と吾国山。天気はあいにくの小雨となった。最寄り駅705分勝田行の集合車両で、副隊長と合流。ホッと安心した。1時間ほどで岩間駅に到着。西口出口へ移動し、予約をしていたタクシーに乗り込んだ。

30
分ほどかかると思ったすずらん群生地入口へは18分ほどで到着し、山行スタート。この辺りは吾国愛宕県立公園ハイキングコースとなっているようで、天気が良い日は大勢の登山者が来るだろうと思うが、今回のような天気の時は静かに登山を楽しめた。

高低差のない道を歩いて15分程で群生地に到着。すずらんはどこ?と探していると、副隊長から「ここから見える」との声。しゃがんで見るとすずらんを発見。もう一歩近づきたかったが電気柵があったため、柵の外に咲いていた可憐なすずらんの写真を撮った。だが、しゃがみながらスマホのカメラで写真を撮るのは結構しんどかったので、副隊長にお任せした。

もう少し歩くと「これはアマドコロ」と副隊長。葉の色と、花の蕾の先の緑の両方が垂れているのが印象に残った。さらに進むと背丈のあるゼンマイや大きな葉のギボウシ。実は自然のゼンマイを初めて見た。すずらん群生地を後にし、難台山山頂を目指す。

地面はぬかるんでいたが、傾斜はそれほどでもなかったのでロープを掴みながら進むこと15分。ヤマツツジが咲いていた。前を歩く副隊長が着ていたジャケットの色とヤマツツジの色がマッチしていたので、「合わせてきましたか?」と聞くと、そうではないとうことだったが、木々の緑、ヤマツツジとジャケットの色が後ろを歩いていた私には映えて見えた。

分岐点を通過し、難台山へは40分ほどで到着。山頂までの登りはロープと地面に埋められた杭に助けられた。これがなかったら何度滑ったか・・・、難台山山頂は雲に覆われて何も見えなかったが、天気が良かったら那須岳、男体山も見えるようだ。

吾国山へは分岐点まで戻るが、とにかく滑るので慎重に一歩を踏み出し、足元ばかり見ていたら、「これはツボスミレ」「これは毒のバイケイソウ」など教えてくれた。こんな状況でも草花に気が付くのがすごい!下りの連続で滑りそうだったが、九十九折れや階段のような段差になっていたおかげで、下りやすくなっていたのはありがたかった。一般道路を横切り、キャンプ場を通って吾国山登山口から20分ほど登ると神社が見えて山頂に到着。吾国山の山頂標識はどこにあるのかと探してみたが、見つからず神社の前で写真を撮ってもらった。きっとここも天気が良ければ見晴らしは良いと思う。

休憩を終えて下山。スズラン群生地入口まではつかめるロープがなく、途中石が多めの下りが続き、副隊長の足元を見ながら、さらに慎重にゆっくり進んだ。小雨は降り続いていたが、周りの木々はしっとりしていて気持ちの良い山行となった。

その後はタクシーで笠間市いこいの家はなさかへ。早めに着いたので、ゆっくりお湯に浸かっていたが、長すぎたかもしれない。食堂に行ったら副隊長は既にビールと手作り餃子でくつろいでいた。ここの手作り餃子は舌がピリっとするくらいショウガが入っていて、それに加えラー油もたっぷり。一度皆さんに食べていただきたい。

打ち上げは副隊長チョイスで柏のスリランカ料理、アーユーボーアンへ。魚の風味がするコロッケとオムレツ。辛さを2にしては、それなりに辛かったビリヤニ。初めてのスリランカ料理を堪能した。(とも)

今回の参加者:副隊長、ともちゃん
実働時間:4時間
累積登高差(+):780m
踏破距離:8.8km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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01 ここが登山口。しとしと雨。8時18分
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02 すずらん群生地まで20分だと。
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03 ヤマボウシの白い花が咲いている。
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04 タツナミソウ?
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05 植林帯。
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06 あと100m。
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07 ここがそうかな。
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08 パッと見、良く分からないけど。
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09 いたいた!
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10 それにしても小っちゃい。
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11 群生地には誰もいない。
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12 そこそこ咲いている。
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13 いちおう見頃か。
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14 小さいので屈まないと撮れない。
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15 スズランを撮るのも楽じゃない。
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16 これはギンランみたい。
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17 これはナルコユリ。
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18 これはギボウシ。
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19 この先は滑り易い。
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20 ヤマツツジが咲いている。
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21 ツクバネウツギかな。
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22 クローズアップ。
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23 ヤマツツジとコーディネートした訳ではない。
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24 稜線上にある分岐に出た。9時8分
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25 ヤマツツジが花盛り。
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26 一旦下り。
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27 それにしても緑豊か。
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28 雨のせいでしっとり瑞々しい。
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29 いい雰囲気。
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30 難台山の登り。
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31 ちょっと滑り易い。
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32 あそこが山頂か。
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33 難台山到着。9時39分
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34 銘板表示に山が少ない。
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35 流造の祠。
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36 引き返す。
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37 慎重に下る。
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38 登り返す。
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39 ヒカゲスミレ。
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40 ナルコユリ。
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41 またすずらん群生地分岐に戻ってきた。10時3分
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42 次の吾国山まで50分だと。
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43 笹が出てきた。これから滑りそうな下り。
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44 でも九十九折になっているので助かった。
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45 更に下る。
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46 随分下ったが・・・
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47 まだ下る。
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48 雨は降ったり止んだり。
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49 車止め?
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50 ここが道祖神峠。10時40分
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51 こんなところ。
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52 キャンプ場を通過。
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53 切り通しで車道を横断。
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54 もうすぐ山頂か。
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55 吾国山に到着。11時15分
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56 山頂に立派な神社。
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57 周囲は大谷石で出来ている。
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58 伊勢大神宮を祀っているとのこと。
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59 田上神社で証拠写真。
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60 キャンプ場を通過。
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61 道祖神峠。さっきは右から来た。帰りは左へ。
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62 館岸山とか加賀田山とか、知らない山名ばかり。
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63 ミズキは雨に似合う。
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64 何の標識かね。
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65 うるさい年寄りがいるだと。
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66 ふりだしに戻った。12時25分
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67 ここで汗を流す。
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68 舞台付き休憩室で湯上りビール。
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69 この餃子、生姜がとっても利いている。
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70 お疲れさんでした!物足りなかったかな。
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71 「いこいの家はなさか」はちょっと高台にある。
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72 ところ変わって柏のスリランカ料理店。
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73 開店時間前なので待つ。
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74 17時開店直後の店内。
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75 こんな感じの店。
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76 いただきます!
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77 ピリ辛にんにく枝豆。ビールに合う。
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78 マトン&チキンのシークカバブ。
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79 スリランカ風コロッケ。複雑な味!
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80 ココナッツ酒。特に・・・
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81 スリランカオムレツ。
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82 マトンビリヤニ。かなり辛い。
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83 ナチョキーマ。ナチョチップが足りない。
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84 炭焼きチキン。
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85 スリランカ料理は如何でしたか?

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