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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第828 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年5月24日()〜25日(

行き先【奥秩父/十文字峠越え

コースタイム:

〈1日目〉JR東京駅[6:52](北陸新幹線あさま601号長野行)⇒JR佐久平駅[8:13/8:31](小海線各駅停車小淵沢行)⇒JR信濃川上駅[9:57/10:01]⇒ジャンボタクシー(16600円)⇒新三国峠[10:45/10:50]→悪石[11:30]→1P[11:49/12:00]→梓白岩[12:47]→2P[13:09/13:17]→弁慶岩[13:41]→3P[14:13/14:19]→4P[15:10/15:17]→十文字山[15:26]十文字小屋[15:42](宿泊)

〈2日目〉十文字小屋[5:58]→カモシカ展望台[6:13/6:18]→十文字小屋[6:30/6:45]→1P[7:47/7:52]→毛木平[8:26/9:00]⇒ジャンボタクシー[9:18]11880]⇒信濃川上駅[9:43/9:56](小海線小淵沢行)⇒小淵沢駅[10:42/10:45]⇒タクシー(1400円)⇒延命の湯[10:52/12:00]830円)⇒ジャンボタクシー(1800円)⇒ビストロバガブー[12:10/14:00]→小淵沢駅[14:03/14:55](特急あずさ74号)⇒立川駅[16:40]

トレイルマップ
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高度記録
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〈1日目〉
 今回は、長い間の封印が解け満を持しての十文字峠越えの山行。本来は信濃国の三国峠から武蔵国の栃本関所跡への縦走の計画であったが、二日目が一日中雨との予報のため行き先を変更し、短時間で下りられる毛木平から信濃川上駅に戻ることとなった。

 信濃川上駅からジャンボタクシーで新三国峠まで向かう。川上村はレタス栽培で有名で、至る所にレタスの苗が植えられた白いマルチが目に入る。曲がりくねった林道を登り切った峠の駐車場でタクシーを下り、身支度をする。辺りは濃い霧に包まれて今にも雨が降ってきそうである。

このルートは踏み後が薄く、登山道一面にマイヅルソウの若葉が生えている。あまり歩かれていないのがよく分かる。やせ尾根の小さいアップダウンの道がこの先ずっと続く。この山域はミツバツツジが多く、ちょうど見頃。そのうち、お目当てのシャクナゲの花が見えてきた。まだ咲き始めで蕾の濃い赤と、ピンク色の花の濃淡がきれいだ。こんなに背が高く大きな木のシャクナゲはあまり見たことがない。悪石を過ぎた辺りから小雨が降り始めたので、雨具を着ける。予想より早い雨の降り出しだったが、見事なシャクナゲとミツバツツジの饗宴が目を楽しませてくれる。今年はシャクナゲの当たり年のようだ。

全体に踏み後は薄いが、所々にあるピンクテープを頼りに進んでいく。やがて右手前方の小さな尾根をややトラバース気味に進んでいくと、ピンクテープや赤い印が付いた石があったにもかかわらず、だんだんと踏み後が分からなくなってきた。尾根を下り始めた時に副隊長から道を間違えているとの指摘があり、尾根の取り付きまで引き返した。ここは大きく左へ曲がって、やせている三国尾根の方を進まなくてはならなかった。

 後から山と高原地図を見ると「長野県側の尾根に迷い込まぬこと」と書いてあったが、まさに迷いやすい場所だった。十文字小屋のスタッフの話によると、違う尾根の方に進まぬように行き止まりの印の木を置いてあるとのことだったが、気づかなかった。

やがて梓白岩の大きな石灰岩の岩を右から巻きながら急な斜面を登っていく。石灰岩はもろく小さな破片が落ちていて歩きにくい上、右側が切れているので慎重に進んでいく。いつしか雨は止み、少し空が明るくなってきた。霧に包まれた新緑の若葉の色がきれいだ。花のきれいな所で休憩。緊張して歩いていたが、ようやくほっとして花々をバックにしばし撮影タイム。

急な3段の鉄梯子を登ると、次には弁慶岩がそびえ立っている。長野県側を巻いていくが、ここは北アルプスの下の廊下のように、岩の斜面に取り付けられた細い木道を通ってトラバースしていく。ほんの1,2分の距離ではあるが結構緊張する。ようやく弁慶岩を通過。この岩の反対の秩父側は深い谷が切れ落ちている。霧のせいであまり高度感を感じずに済んで良かった。のぞき岩はよくわからないうちに通過。やがて十文字山への最後の登りとなる。尾根が広くなり、辺りは倒木が多い。うっそうと苔むした奥秩父らしい森である。十文字山は展望のない地味な山頂。小屋泊りの二人連れがいた。今日初めて出会う登山者だ。

ようやく十文字小屋に到着。小屋の周りは鹿よけネットに囲まれたシャクナゲの花がちょうど見頃。幸い途中から雨が止んだおかげで、雨具も少し乾いてきている。まずはお疲れ様のビールで乾杯。今日はシャクナゲ目当ての登山者で満員とのこと。1年で一番込み合っている日だ。夕食は3回戦まであった。素朴な山小屋らしい雰囲気の中、ゆっくりとお酒を飲みながら疲れを癒し、8時に就寝。

〈2日目〉
 夜中は土砂降りの雨と風がすごく、トタン屋根を打つ音で何度か目が覚めた。トイレは外なので雨の中傘を挿して出かけなくてはならない。ところが、朝起きたら何と日が差しているではないか。予想より天候の回復が早かったので、朝食後カモシカ展望台まで空身で行くことにした。十文字小屋から西へ少し下ったところにあるが、ちょうど着いた時に薄っすらと虹がかかっている。この山行唯一の展望を楽しんだ。

十文字小屋に戻り、雨具を脱いで毛木平に向かって下山開始。途中パラパラと小雨が降って来たので傘を挿したが、いつしか雨も止み、薄日も差して新緑の緑が目に沁みてくる。やがて千曲川の源流に合流する沢沿いの道となる。鳥の囀りがにぎやかだ。こちら側はすれ違う登山者が数名いたが、シャクナゲの木はほとんどない。昨日あんなに咲き誇っていたのが嘘のようだ。

826分に毛木平駐車場に到着。9時に予約してあるタクシーを待つ。ところが時間になってもタクシーが来る気配がない。川上観光タクシーに電話したところ、何と明日の配車との間違い。すぐに車を出すよう頼み、我々も林道を歩いて少しでも時間を稼ぐことに。20分足らずでタクシーが到着。途中でビールをゲットし、小淵沢行電車到着時刻15分前に信濃川上駅に到着。無事ホームで乾杯することができたが、一時は冷や冷やした。帰りも同じタクシー会社の場合には、帰りの時間も確認した方がよさそうだ。

この後は小淵沢の延命の湯で汗を流し、ちょっとリッチなフレンチのランチでのんびりくつろいだ。今回は天気が危ぶまれたが、結果さほど降られることもなく、存分にミツバツツジとシャクナゲの花を楽しむことができて大満足であった。

今回の参加者:副隊長、ウッディーさん、このちゃん、クマちゃん、のんちゃん、のりちゃん
実働時間:〈1日目〉4時間22分 〈2日目〉2時間

累積登高差(+):706m
踏破距離:
10,9q


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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001 【第1日目】新三国峠。
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002 ガスガス。10時51分
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003 左に進むと埼玉県側。
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004 チラリとミツバツツジ。
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005 径形が薄い。
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006 いったん林道に出て・・・
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007 ここからまた山径。
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008 右側にはフェンス。
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009 ボーっとアンテナ塔。11時10分
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010 晴れたら気分が良さそうな径。
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011 見頃なミツバツツジ。
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012 結構急だ。
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013 登ったら・・・
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014 ミツバツツジ。
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015 細尾根。
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016 また登り。
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017 右側は落葉松林。
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018 シャクナゲ出現。11時23分
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019 ちょっとだけガスが切れた。
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020 左側にもシャクナゲ。
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021 点名「悪石」通過。11時31分
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022 下り。
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023 ガスの中にミツバツツジの色が映える。
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024 シャクナゲとミツバツツジ。
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025 休憩のついでに雨具を装着。
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026 でもこれは雨ではない。
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027 ガスが木に当たって露が落ちてくる。
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028 この辺りは次々にシャクナゲ。
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029 花付きが良い。
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030 シャクナゲトンネル。
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031 アセビは皆、見向きもしない。
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032 ここは既に道を外れている。12時12分
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033 シロバナヘビイチゴ。
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034 こっちが正しい径。
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035 判り難いけどここがちゃんとした径。
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036 それにしてもミツバツツジが目立つ。
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037 また登ると・・・
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038 微かに見えたのは小川山か。
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039 オオモミジは花が終わっていた。
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040 珍しく埼玉県側を巻く。
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041 次は長野県側を巻く。
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042 正面が梓白岩かな。12時46分
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043 結構大きく巻く。
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044 こちら側は乾いている。
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045 梓白岩がガスを遮っているようだ。
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046 その名の通り白岩。
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047 石灰岩らしい。
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048 またシャクナゲトンネル。
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049 いい感じです。
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050 まだまだ続く。
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051 蕾は真っ赤っか。
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052 急な登りだけど西側なので乾いている。
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053 登りついたところで休憩。
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054 シャクナゲの花が落ちているところもあり。
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055 左斜面をトラバースしたら・・・
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056 今度は右斜面。
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057 この岩には名前なし。
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058 梯子が現れた。
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059 今日一番の急登。
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060 再びミツバツツジとシャクナゲの競演。
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061 正面が弁慶岩。13時41分
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062 桟道。
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063 やっぱり西側だから乾いているので安心。
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064 これで巻き終わった訳ではない。
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065 上を見上げるとこんな感じ。
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066 どのくらい高いのか分からない。
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067 幅が狭まる。
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068 両側は切れ落ちている。
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069 白い花はオオカメノキ。
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070 下界のレタス畑が見えた。
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071 この辺りのミツバツツジは蕾が多い。
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072 コメツガの新芽?
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073 真っ赤な蕾が目立つ。
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074 シャクナゲの薮に突入。
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075 針葉樹が増えてきた。
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076 シャクナゲに飽きてきた。
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077 蕾が目立つ。
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078 今頃こんな標識。
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079 これから十文字山の登り。
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080 奥秩父らしくなってきた。
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081 ひと休み。
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082 もう標高2,000mは越えた。
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083 十文字山到着。15時26分
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084 お疲れさんでした。
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085 急に径が良くなった。
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086 十文字峠。
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087 もう十文字小屋は近い。
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088 小屋が見えた。
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089 十文字小屋に到着。15時41分
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090 小屋の前にもシャクナゲがいっぱい。
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091 待ってました!
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092 小屋の中は賑やか。
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093 12人部屋の「しらびそ」内。
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094 三段ベッドでゆったりできます。
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095 窓の外にもシャクナゲ。
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096 いいタイミングで来られた。
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097 我々の夕食は2ラウンド目。16時55分
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098 食事の後はこれ。
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099 味のある小屋です。
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100 消灯までまだ1時間半。
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101 【第2日目】朝の散歩。
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102 雨はほぼ上がった。
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103 ストーブ用の薪備蓄。
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104 甲武信岳は右。
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105 ミヤマカタバミ。
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106 シロバナエンレイソウ。
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107 カモシカ展望台に行ってみる。5時59分
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108 間違って行っちゃう人がいるんだろうな。
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109 陽が出てきた。
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110 シャクナゲトンネル。
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111 カモシカ展望台に着いた。6時13分
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112 虹が出ていた。
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113 あっちが梓山方面。
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114 今回最初で最後の展望でした。
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115 小屋へ戻る。
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116 記念撮影。
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117 気温は9℃。
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118 では出発。6時47分
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119 雨が落ちてきたので傘をさす。6時57分
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120 すぐに上がった。7時12分
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121 九十九折りの下り。
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122 道端にバイケイソウ。
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123 水場通過。
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124 新緑に包まれる。
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125 癒される。
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126 コメツガの新芽。
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127 この辺りではミツバツツジはおしまい。
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128 ハシリドコロ。
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129 一里観音。
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130 芽吹きのトリカブト。
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131 こちらはマルバダケブキ。
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132 小沢を渡る。
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133 千曲川を渡る。
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134 道幅が広くなる。
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135 ミヤマザクラ。
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136 エゾハルゼミも鳴いている。
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137 毛木平に到着。8時26分
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138 タクシー会社が予約を忘れていた!
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139 無事乗車、やれやれ。車窓からのレタス畑。
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140 信濃川上駅で。
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141 小淵沢駅。渋滞。
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142 「延命の湯」で独り生ビール。
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143 虹鱒の梅酒煮。珍しい一品。
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144 鶏唐揚げ。
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145 揚げ餃子。
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146 ランチは「ビストロ・バガブー」
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147 メインディッシュはここから選ぶ。
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148 飲み物は最初からワイン。勝沼の赤。
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149 いただきます!
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150 店内の装飾。
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151 前菜盛り合わせ。
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152 2本目はブルゴーニュ。
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153 牛ホホ肉の赤ワイン煮。
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154 鴨のコンフィのカスレ。
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155 甲州ワインビーフのカツレツ。
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156 この頃小淵沢はお洒落になった。
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157 小淵沢駅の屋上展望台。
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158 富士山が良く見える。
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159 風が爽やか。
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160 地蔵岳のオベリスク。
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161 甲斐駒ヶ岳。
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162 雨乞山。
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163 八ヶ岳だけは見えなかった。

〈全天球画像〉十文字小屋の食堂兼談話室にて

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