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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第831 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年6月14日(

行き先【富士山周辺/三国山稜

コースタイム:

小田急線新塾駅[6:40](特急ふじさん1号)⇒駿河小山駅[8:00/8:05]⇒タクシー(3860円)⇒明神峠[8:23/8:26]→三国山東登山口[8:59]→休憩[9:12/9:18]→三国山[9:47/9:52]→レインウェア着る→大洞山[10:53/10:58]→アザミ平[11:21]→畑尾山[11:31]→登山口[12:22]→高原上BS[12:30/13:05](富士急バス)⇒花の都公園入口BS[13:25]→紅富士の湯[13:30/日帰り入浴(900円)/14:37]⇒富士山駅[15:23/15:32]⇒大月駅[16:19/16:46](特急かいじ40号)⇒新宿駅[17:52]

トレイルマップ
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高度記録
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今回は、タクシーの手配が出来なかったため最初の計画を変更して、三国山稜のサンショウバラを愛でる事となった(コロナ禍以降タクシー事情が厳しくなっているのを実感する)。三国山稜にはちょうど10年前に一度訪れて、見事なサンショウバラに出会っている。年々花の時期が早まっている昨今、過度の期待はしないでおこう。

小田急線新宿駅からロマンスカー富士山1号で駿河小山駅へ向かう。特急券はチケットレスで購入できるが、「小田急線とJR御殿場線をまたがってのICカードの利用はできません」との注意書きを見付けた。当日、新宿駅の自販機では乗車券を購入できず、改札口の駅員さんに申し出て、ようやく購入できた(何と不便なことか!)。

駿河小山駅で下車し、タクシーで20分程の明神峠から歩き始める。ブナ林の中の緩やかな径を進んで行くと、ホトトギスが賑やかな囀りで出迎えてくれた。道路を渡って三国山東登山口に入り、三国山を目指して登って行くと、辺りはまた気持ちの良いブナ林となる。ハイキングコースなので急登もなく、登山口から50分程登ると、三国山山頂に到着。樹々に囲まれて眺望はない。少し休憩して先へ進む。ここからは緩やかなアップダウンを繰り返しながら楢木山、大洞山を経て西へ進んで行く。雨がぱらついて来たので、レインウェアのズボンだけ履いて傘を差して歩く。辺りはガスっているお陰で幻想的な雰囲気になっている。

樹林帯を抜けるとアザミ平という火山砂礫の原に出たが、ガスっていて残念ながら眺望はない。天気が良ければ富士山はもちろんのこと、周辺の山々を一望できる絶景スポットのようである。

畑尾山を超えると、前回に見たサンショウバラの群生地にそろそろ入るはず。辺りをキョロキョロ探すと登山道より少し離れた所にピンク色の花を数輪見付けた。登山道から少し逸れてカメラに収めていると、副隊長から「こっちに沢山咲いているよ!」という声が掛かる。下って行くと、登山道の脇のあちこちにサンショウバラが咲いていた。花は大分終わりに近付いていたが、何とかまだ綺麗に咲いていて良かった!花の写真を何枚も撮りながら一気に下って行く。

登山口を出た近くに「天恵」という日帰り温泉があったが廃業してしまったので、高原上BSまで歩いて富士山駅行のバスに乗り、途中下車して日帰り温泉紅富士の湯に立ち寄る。広々して綺麗な温泉である。高いアルカリ性の値を持ちながら成分的にはマイルドという、世界的にも極めて珍しいアルカリ性単純温泉だそうで、肌触りがとても優しいお湯にゆっくりと浸かった。

入浴後温泉前から富士山駅行のバスに乗る。富士山ビュー特急14号に乗ろうと目論んでいるが、乗継時間が17分しかない。富士山周遊のバスはしょっちゅう遅れるが、果たして・・。案の定、市立病院から乗って来たお客さんが「このバス、遅れているんですか〜?」と運転手さんに聞いている。「あ〜、20分遅れていますね〜。」と、運転手さんも初めて時間を確認したような感じの受け答えである。どうやら、遅れるのが当たり前で、運行スケジュールはあって無いようなものらしい。

やはり間に合わなかったが、各駅停車で大月駅まで行き、特急かいじ40号に乗り継ぐ。久しぶりのアユラシと待ち合わせている新宿駅に何とか12分遅れで到着した。(なお)

今回の参加者:副隊長、のんちゃん、なおちゃん
実働時間:3時間48分
累積登高差(+):726m
踏破距離:10.0km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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01 タクシーで明神峠までやってきた。
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02 道標は無いけどここが登山口。8時28分
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03 何故か立派なトイレ。
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04 直ぐにこんな緩やかな径。
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05 ホトトギスが鳴いている。
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06 バイケイソウ。
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07 箱根山が見えた。
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08 愛鷹山は雲の中。
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09 車道を横切って再び山道。9時1分
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10 ブナが増えてきた。
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11 見事なブナ。
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12 森の主のようなブナ。
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13 送電線を通過。
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14 丹沢方面。
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15 明るいブナ林。
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16 ガスってきた。
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17 三国山に到着。9時46分
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18 ガスっている静かな山頂。
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19 頭上にはハウチワカエデ。
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20 雨に濡れるニリンソウ?
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21 右の木の右側は通せんぼ。
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22 左の木の左側も通せんぼ。
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23 一度挫折した?
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24 大洞山到着。10時52分
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25 ガスっていて幻想的。
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26 時々露が落ちてくる。
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27 アザミ平東。11時16分
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28 ニシキウツギ。
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29 何故かこの辺りは喬木が無い。
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30 ニシキウツギの花弁が落ちている。
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31 アザミ平。11時21分
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32 畑尾山に到着。11時30分
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33 立山山頂。11時40分
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34 ドウダンツツジ。
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35 ヤマボウシ。
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36 サンショウバラ、いた。
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37 見つかってよかった〜!
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38 立山のサンショウバラその3。
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39 立山のサンショウバラその4。
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40 立山のサンショウバラその5。
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41 立山のサンショウバラその6。
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42 立山のサンショウバラその7。
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43 立山のサンショウバラその8。
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44 立山のサンショウバラその9。
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45 立山のサンショウバラその10。
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46 立山のサンショウバラその11。
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47 立山のサンショウバラその12。
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48 立山のサンショウバラその13。
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49 立山のサンショウバラその14。
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50 立山のサンショウバラその15。
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51 立山のサンショウバラその16。
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52 サンショウバラと共に。
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53 立山のサンショウバラその17。
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54 立山のサンショウバラその18。
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55 撮るのに大忙し。
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56 立山のサンショウバラその19。
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57 立山のサンショウバラその20。
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58 立山のサンショウバラその21。
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59 立山のサンショウバラその22。
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60 ヤマボウシだって花盛り。
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61 立山登山口。12時22分
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62 先々週に引き続き「紅富士の湯」。
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63 お疲れ様です。
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64 大月駅から「特急かいじ」。
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65 一路、新宿へ。
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66 新宿「長野屋」でアユラシと合流。
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67 付き出し3種。
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68 オムレツ。
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69 味が染みた肉豆腐。
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70 今宵はハイボール。
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71 鯖塩焼き。
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72 アジフライ。
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73 チキンカツ。
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74 生姜焼肉。
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75 明細ちょうだいと云ったら写真をどうぞと。
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76 久しぶりでした。

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