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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第836 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年7月18日()〜20日(

行き先【白山(2702.1m)

コースタイム:

1日目〉JR東京駅[616](北陸新幹線かがやき501号敦賀行)⇒JR小松駅[856/950](白山登山エクスプレス 乗合タクシー3,400)⇒別当出合BS手前[1110/1116]→別当出合[1128/11:34]→中飯場[1217]→休憩[1235/12:41]→甚之助避難小屋[1400/14:12]→分岐・休憩[14:40/14:43]→南竜山荘[1515] ()

2日目〉南竜山荘[358]→展望台[5:05/5:10]→室堂上[625/6:30]→御前峰[722/7:45]→沼巡り→白山室堂[920/9:35]→黒ボコ岩(分岐)[1000]→殿ヶ池避難小屋[1043/10:54]→別当坂分岐[1206/12:10]→別当出合BS[1319/13:30](シャトルバス)⇒市ノ瀬BS[1350]→白山温泉・永井旅館[1400/日帰り入浴800/15:25タクシー(35,490)⇒ホテルルートイン金沢駅前[1715]()

3日目〉宿[720]→金沢城公園[750/8:00]→兼六園[802/8:50]→東茶屋町[915/1040]→近江市場→ランチ[1200〜]→金沢駅[1502(北陸新幹線かがやき534号上野行)⇒大宮駅[1709]

トレイルマップ
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高度記録
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 今回は日本三霊山の一つ、白山(標高2707m)へ。石川県と岐阜県の県境に聳える白山には、これより以西に2000mを超す山がない。言わば北アルプスの西隣に位置する孤高の高峰だ。白山という特定のピークはなく、主峰の御前ヶ峰をはじめ、大汝峰、別山などを中心とする多くの峰々の総称である。この山行が企画された時、真っ先に参加表明をした。ずっと憧れていた「花の山」だったから。

ご存じのようにハクサンフウロ、ハクサンチドリ、ハクサンシャジン、ハクサンボウフウ、ハクサンシャクナゲ,ハクサンイチゲなど、高山植物には「ハクサン」の付く花がとても多い。それほど花がいっぱいに違いないと想像していたが、その期待に見事に応えてくれる山だった。

1日目〉
 新幹線で金沢の一つ先、JR小松駅から乗り合いタクシーで別当出合へ。タクシーの降り場から別当出合登山口まで12分ほど歩く。広場の奥右手に砂防新道(工事用人夫の通り易い道)の入り口があり、そこから登り始める。

 砂防新道は文字通り砂防ダムが見える道で整備されて歩きやすい。センジュガンピやタカネナデシコなどの花も豊富で、花は終わっていたが、そこら中イワカガミの葉も。足元は礫岩が多く、礫は大陸性ムンムンの丸い珪岩。表示によると手取層群だからジュラ紀から前期白亜紀、まだ日本列島が大陸の淵に貼り付き、恐竜が闊歩していた時代だなぁと思いをはせながら進む。

甚之助避難小屋の先の分岐から右に上がっていき、また下りて万才谷の沢を渡ってからゆるやかに登って、今日の宿南竜山荘に到着した。

 南竜山荘は名前は「山荘」でも山小屋ではないと思った。水洗トイレが完備され、大きなドラムにまかれた電源コードが我々の部屋の入り口にドンと置かれている。この部屋は私たちには広すぎるほどの大部屋。初めは10人近く参加する予定だったからかもしれない。次の日に備えてしっかり休養を取った。

〈2日目〉
 南竜山荘を早朝353分に出発した。暗い中リヒトを点けて木道を登っていく。今日は御前峰をはじめ、ぐるりとお鉢の御池めぐりもする長丁場だ。概ね歩きやすく整備されているが、高山植物が咲く道の途中に雪渓があり、ガチガチで油断禁物。緊張しながら進む。じきに夜明けとともに北アルプス、槍穂高連峰、中央アルプス方面も見えてきた。後から知ったが、南アルプス方面も見えていたそうだ。

 今日はロングコース。まずは暑くなる前になるべく高みまで行きたい。高山植物一つ一つを写真に撮りたくなるが我慢して歩を進める。山裾全部が花畑なので一日で高山植物の図鑑ができそうだが、特にこの時期の白山の花の印象を、まとめて表現すると2つある。

 1つ目は、これでもかというくらいクロユリが広がっていること。今まで北アルプスなどで見たクロユリは、群生している場所が限られていた。ところが、白山のクロユリは室堂平周辺を中心に白山全体を覆って咲いているイメージなのである。こんな山、見たことがない!

 2つ目は、これでもかというくらいイワカガミが多いことだ。一番下の裾野から頂上近くまで、下から順に花が咲き終わって実になっているもの、咲き終わったばかりのもの、今が花盛りのもの、これから咲くもの、と標高別、どこにもかしこにもイワカガミが広がっている。こんな山、見たことがない!

 花の種類と群生の多さは副隊長の撮ってくれた写真の通り。室堂平周辺の火山地形は岩が白っぽく、間に残る雪は飯豊山も思い出された。

 お腹いっぱい展望と花と変化のある道歩きを終わり、奥社の隣から再び室堂平へ。そこで霊山白山登拝記念の御札お守りを買った。これから先、旅行にはいつも携帯しようと思うほど、ご利益のありそうな白木の御札だった。

 室堂からは黒ぼこ岩経由で観光新道を通って下りた。観光新道の方が砂防新道よりさらにお花が多い気がした。

 カンカン照りの観光新道を下りるのは結構しごかれ、頑張ったけれど市ノ瀬BS1時半発のバスを逃した。ところがその後に金沢行のバス便が無いのには驚いた。ほとんどの登山客はマイカー利用が多いのと、室堂で2泊して1時半発に間に合うよう下山してくるということらしい。

 結局バス停前の永井旅館で立ち寄り湯に入り、宿のお話し好きのご主人と歓談してから割高だけれどタクシーを頼んで金沢駅まで戻った。

 2日目の宿ホテルルートインには大浴場がついているので、そこでもまたお風呂を楽しみ、コインランドリーで洗濯まですることができた。

今もうっとり思い出す霊山、白山。今回欠席したメンバーと一緒にまた行きたいと思うほど、展望も花も素晴らしい山だった。(この)

3日目〉
ホテルルートインで朝食を済ませ、荷物を預けた後は、ランチタイムまで市内観光だ。主な観光名所は徒歩圏内とは言え、金沢市内は35℃の猛暑との予報。早朝から強い日差しが照りつけている。

意を決してホテルを出発。金沢城公園へ。さすが加賀百万石前田家。30ヘクタールにも及ぶ広大な敷地では城郭施設の復元整備が進められている。かつては天守も創建されていたとのことだが、大火により焼失してしまったそうだ。現存する石川門と三十間長屋は再建され、現在に至る。

石川門を抜け、日本三大庭園として有名な兼六園へ。65歳以上は入園料無料。回遊式庭園の水源は犀川11qの上流とのこと。江戸時代の土木技術の高さを感じながら、日陰を選びつつ散策した。

休み処でしばし涼んだ後は25分ほどで東茶屋町へ移動。茶屋町は江戸末期、加賀藩の政策で町割りしたもので、格子戸と二階が高い建物が軒を連ねた町並みが当時のまま残されているとのこと。貴重な歴史文化遺産として国の重要伝統的建造物保存地域に選定されている。「志摩」という今でも使用されているお茶屋に入ってみたが、坪庭のある空間や道具類に当時の庶民文化(といっても上流町人や文人が集っていたそうだ)に思いを馳せることができた。時間が経つにつれ、暑さが増し、人通りも多くなってきたので、店でしばし涼んだ後は、近江町市場へ。

近江町市場は藩政時代から300年もの歴史をもつ金沢市民の台所として栄えてきた市場で、170もの生鮮食料品を始めとする店舗がアーケード下に並んでいる。岩牡蠣やウニといった海産物のテイクアウトや寿司屋は人気のようで、大勢の観光客が長蛇の列を作っていた。土産物を購入した後は金沢駅前のホテルに移動し、洋食レストランでゆっくりランチタイム。ホテルのレストランだけあって、どれも丁寧に作られていて美味しかった。

ランチ後はホテルに戻り、預けていた荷物を回収し、金沢駅から新幹線で帰路についた。

天候に恵まれ、白山の雄大な景色と花々、歴史と伝統のある町並み、北陸ならではの美味しいお酒と食事。贅沢だが、どれも心に残る山旅だった。(のり)

今回の参加者:副隊長、ウッディーさん、との〜、このちゃん、のりちゃん
実働時間:〈1日目〉3時間32分 〈2日目〉8時間14分
累積登高差(+):1626m
踏破距離:17.1km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始

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001 【第1日目】北陸新幹線から剱岳が見えた。
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002 小窓、三ノ窓が見えた。
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003 小松駅に到着。
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004 ここは小松製作所発祥の地。
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005 世界最大級のダンプ。
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006 こんなサイズ。
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007 超大型油圧ショベル PC4000。
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008 乗合タクシーの発車時間までお茶。
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009 登山口。11時15分
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010 乗合タクシーを降りたところは別当出合ではない。
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011 5分ほど歩いた先に別当出合。
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012 登山口。11時31分
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013 今日の目的地はあの不動滝より上にある。
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014 この吊橋が砂防新道の入口。
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015 結構揺れる。
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016 日差しが遮られるので快調。
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017 中飯場通過。12時17分
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018 タカネナデシコ。
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019 休憩は日陰で。12時35分
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020 さて行きますか。
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021 不動滝はまだ高い。
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022 ヘリが頻繁に飛んでいく。
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023 シモツケソウ。
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024 上の方が見えた。
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025 センジュガンピ。
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026 観光新道の稜線が見えてきた。
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027 別当覗。13時10分
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028 マイヅルソウ。
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029 確かに礫岩が目立つ。
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030 ゴゼンタチバナ。
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031 目の前には崩壊地。
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032 ツマトリソウ。
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033 キヌガサソウ。
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034 残雪出現。
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035 サンカヨウ。
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036 ミヤマキンポウゲ。
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037 ミヤマキンポウゲとノビネチドリ。
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038 オオバミゾホオズキ。
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039 エンレイソウはもう結実。
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040 甚之助避難小屋に到着。13時59分
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041 立派な避難小屋。
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042 小屋の中は涼しい。
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043 かなりきれい。
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044 ヤマブキショウマ。
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045 ヨツバシオガマ。
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046 よく見ればいっぱい咲いている。
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047 またミヤマキンポウゲ。
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048 花の数が増えてきた。
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049 ハクサンフウロも。
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050 もう標高2,000mを超えた。
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051 白い花はエゾシオガマか。
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052 甚之助避難小屋が随分下になった。
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053 ガスの中に南竜山荘。
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054 ショウジョウバカマ。
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055 ハクサンコザクラ。
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056 沢の源流には雪がたっぷり。
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057 スゲの仲間。なんだろう。
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058 沢を渡る。
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059 コイワカガミ。
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060 南竜山荘。かなり立派な小屋。
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061 イワイチョウ。
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062 ハクサンチドリ。
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063 南竜山荘に到着。15時15分
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064 チェックイン。
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065 この部屋を我々5人で占有。
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066 疲れたね〜
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067 夕食の時間。16時56分
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068 我々の席は一番奥。
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069 いただきます。
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070 外はガスが晴れてきた。
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071 あっちがキャンプ場。
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072 もう寝られる体制。17時46分
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073 【第2日目】朝食は弁当にしてもらった。3時23分
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074 出発。3時53分
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075 展望歩道を選択。
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076 最初は木道。
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077 コバイケイソウ。
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078 30分経ってもまだ小屋が見える。
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079 雪渓沿いに登る。
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080 空が色付いてきた。
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081 アオノツガザクラ。
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082 雪渓を横切るところ。
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083 カチカチなのでちょっと緊張。
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084 オオバミゾホオズキ。展望台まで0.4km。
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085 まだテント場が見えている。
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086 アイゼン履けば沢沿いに登れそう。
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087 ホシガラスが飛び立った。
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088 この薮を抜けると・・・
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089 北アルプス。真ん中は乗鞍岳。
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090 槍穂連峰。
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091 もうすぐ夜明け。
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092 左端は恵那山。
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093 陽が出た。4時55分
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094 御嶽山の左奥は南アルプスらしい。
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095 白山別山。
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096 乗鞍岳から剱岳までが一望。
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097 ハクサンフウロ。
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098 眺望が開けてきた。
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099 展望台からの眺め。5時8分
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100 展望台。
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101 まだ日差しは穏やか。
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102 ハクサンコザクラ。
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103 この辺りはお花畑。
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104 キンスゲ?
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105 ミヤマクロユリ見つけた。
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106 まだ咲いていたハクサンシャクナゲ。
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107 モミジカラマツ。
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108 きりがない。
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109 こちらはカラマツソウ。
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110 イブキトラノオ。
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111 山滴る。
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112 見えてきたのは御前峰か。
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113 足元にイワギキョウ。
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114 あっちこっちで咲いている。
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115 ここにも。
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116 御前峰まであと1時間強。
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117 コバイケイソウの群落。
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118 ついつい立ち止まってしまう。
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119 あっちこっちにコバイケイソウ。
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120 またミヤマクロユリ。
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121 よく見ればいっぱい咲いている。
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122 草の中に埋もれているで撮り難い。
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123 ナナカマドの花。
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124 コイワカガミの群落。
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125 ミヤマダイコンソウの群落。
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126 このナナカマドは芽吹いたばかり。
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127 別山と同じくらいの高さまで来た。
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128 右へ辿るとやがて白川郷に至る。
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129 この雪渓横断は問題なし。
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130 御嶽山や美濃の山々。
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131 コバイケイソウの芽吹き。
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132 ハクサンコザクラ、花盛り。
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133 またまたミヤマクロユリだらけ。
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134 こんなに咲いているのを見たことが無い。
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135 次はミヤマキンポウゲ。
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136 どっちを向いてもミヤマキンポウゲ。
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137 踏ん付けられている花も。
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138 クルマユリ。
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139 草叢の中に咲いているので撮り難い。
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140 クローズアップ。
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141 ミヤマホツツジかと思ったら・・・
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142 じゃなくてオオヒョウタンボクらしい。
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143 なかなか可憐。
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144 時々キヌガサソウ。
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145 もうすぐ室堂。
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146 辺りはハイマツの森。
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147 ヨツバシオガマ。
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148 もうマイヅルソウには見向きもしない。
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149 次はアオノツガザクラ。
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150 あっちにもこっちにも。
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151 撮るのに大忙し。
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152 目立たないけどミヤマクロユリだらけ。
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153 しかもちょうど見頃。
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154 もう一生分見ました。
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155 室堂の上の分岐。6時27分
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156 遠くの街並みは小松か。
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157 現在地。山頂まであと40分
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158 ここにもミヤマクロユリがうじゃうじゃ。
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159 向こうは岐阜方面。
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160 クルマユリも見過ぎた。
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161 またイワギキョウ。
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162 イワツメクサ?
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163 御前峰への登り。
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164 高天ヶ原通過。6時59分
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165 コケモモ。
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166 室堂がだいぶ下になった。
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167 奥宮の屋根が見えてきた。
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168 奥宮の石垣。
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169 岩の傍にはイワギキョウ。
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170 白山神社奥宮。
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171 白山山頂。7時24分
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172 あれが大汝山。
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173 彼方に金沢の街。
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174 海岸線が良く見える。
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175 証拠写真。
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176 剱岳が良く見える。
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177 剣ヶ峰。
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178 その向こうは富山湾。
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179 との〜と北アルプス。
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180 下山はあっちを廻る。
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181 山頂パノラマ。
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182 眼下が室堂平。
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183 さて下山。7時44分
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184 不安定な斜面。
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185 北アルプスも見納め。
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186 空の色のような油ヶ池。
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187 池の手前の砂地。
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188 ここはチングルマとコイワカガミがびっしり。
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189 花はもう終わりかけ。
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190 雪の上でも暑いだけ。
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191 油ヶ池と雪田。
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192 あの水を頭から被りたい。
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193 御前峰を振り返る。
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194 最大の翠ヶ池。
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195 花は散ったチングルマ。
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196 花が咲いているチングルマ。
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197 ここも良く咲いている。
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198 下界を見ながら下山。
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199 この岩の講釈があるかと思ったが無かった。
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200 血ノ池
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201 血ノ池に逆さ剣ヶ峰。
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202 室堂まで1km。
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203 コイワカガミは飽きた。
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204 ミヤマダイコンソウもほぼ飽きた。
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205 行く手は福井方面。
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206 五色池の周りはチングルマ。
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207 まだ咲いているのは雪解けが遅かったせいか。
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208 この辺りのアオノツガザクラは終わりかけ。
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209 コイワカガミはあっちこっちで良く咲いている。
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210 そのせいで飽きられている。
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211 ミヤマダイコンソウは黄色が映える。
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212 ヘリが飛んで行った。
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213 まだまだクロユリ。
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214 ナナカマド。
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215 オオヒョウタンボク。
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216 室堂が見えてきた。
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217 ハクサンチドリは少ない。
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218 御前峰を振り仰ぐ。
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219 雪が融けたばかりのようなところ。
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220 結局アイゼンは使わず仕舞。
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221 白山室堂。9時21分
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222 御嶽山の上にひこうき雲。
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223 白山神社奥宮。
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224 巫女の装束は地味め。
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225 なるほど〜。
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226 なんとか13時までに下れるか。
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227 弥陀ヶ原。岐阜の山々は全く不案内。
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228 木道は楽ちん。
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229 振り返ると人だらけ。
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230 ずっと白山別山が見えていた。
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231 また出てきましたハクサンフウロ。
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232 白山で見るハクサンフウロも感慨深い。
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233 シナノキンバイ?
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234 ここに来て漸く出現。
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235 北アルプスの主役。
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236 何故か急にシナノキンバイ。
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237 いい眺め。
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238 下るのは大変だけど、雰囲気に酔う。
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239 黄色い花はゼンテイカ。
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240 最後の最後に出てきた。
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241 ミヤマダイモンジソウ。
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242 ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)。
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243 まだまだハクサンフウロ。
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244 眼下に殿ヶ池避難小屋。
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245 ハクサンシャジン。
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246 この辺りもお花畑。
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247 登ってくる輩も結構多い。
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248 イワベンケイのようだけど・・・
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249 とにかく花だらけ。
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250 でもって暑い。
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251 早く何処か日陰入りたい。
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252 日蔭は無いか。
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253 ミヤマタンポポ。
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254 日蔭は無いなあ。
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255 暑いので花はどうでもいい感じになりつつある。
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256 でもハクサンフウロ。
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257 イブキトラノオ。
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258 殿ヶ池避難小屋が見えてきた。
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259 路傍にゼンテイカ。
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260 だいぶ近づいた。
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261 透き通っていないサンカヨウ。
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262 殿ヶ池避難小屋に到着。10時49分
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263 福井の山々。
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264 またショウジョウバカマ。
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265 しつこくキヌガサソウ。
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266 高度が下がってくるとシモツケソウ。
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267 ヨツバヒヨドリ。
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268 ヨツバヒヨドリばかり。
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269 凄い名前。
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270 胎内くぐり。
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271 キレイに咲いている。
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272 振り返る。だいぶ下って来た。
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273 ここで尾根を外れる。12時9分
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274 ガクアジサイ。もう普通の山と同じ
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275 別当出合に到着。13時19分
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276 ここで汗を流すことにした。13時57分
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277 ビールが沁みる。
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278 ところ変わって金沢の居酒屋「ざくろ」。
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279 お疲れ様〜!
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280 のどぐろなどの刺身盛り合わせ。
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281 加賀蓮根と真鯛のはさみ揚げ。
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282 能登ふぐ白子の昆布焼き。美味〜!
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283 加賀野菜のせいろ蒸し。
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284 穴子の天ぷら。ほくほく。
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285 カニ味噌グラタン。
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286 ガス海老唐揚げ。知りませんでした。
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287 出ました、ズワイガニの天ぷら。
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288 締めはカニ雑炊。
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289 おまけにカニチャーハン。
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290 【第3日目】ホテルルートインの朝食。
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291 荷物を預けて。
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292 これから金沢観光。
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293 近江町市場を通り抜ける。
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294 魚屋はもう開いている。
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295 金沢城公園。めちゃくちゃ広い。
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296 二ノ丸菱櫓。
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297 未だ8時前だけどじりじり暑い。
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298 五十間長屋。
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299 石川門を出る。
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300 兼六園。
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301 暑くてもう限界。
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302 「寄観亭」の冷抹茶でクールダウン。
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303 みんなは園内をひと巡り。
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304 こんなの。
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305 こういう噴水。
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306 ひとりで「寄観亭」にこもって涼んでいました。
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307 意を決して外に出る。
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308 東茶屋街。
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309 いい風情。
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310 でもひとりで「中田屋」に入り・・・
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311 また冷抹茶と・・・
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312 これをいただきました。氷、ふわふわ。
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313 近江町市場に戻り「カキマニア」に入った。
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314 能登牡蠣をいただいた。
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315 若者が多い。
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316 ランチはフレンチレストラン「TSUZUMI」。
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317 またまた喉が渇きました。
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318 ブリの生ハムカルパッチョ。
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319 Woodyさんは横綱カレー。仕切り線は海苔?
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320 ボルドーの赤をいただいた。かなりイケます。
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321 ボルドーで唯一日本人女性が経営するシャトーらしい。
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322 能登豚ロース。
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323 冷製パスタ。
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324 マグロとアンチョビのトルティーヤ。
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325 鴨のスモーク。
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326 ボロネーゼタリアテッレ。
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327 金沢駅前の地下道。
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328 金沢駅。
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329 随分ゴージャス
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330 百万石ビールでしめくくり。

〈全天球画像〉アルプス展望台にて / 白山山頂にて / 白山室堂にて / 殿ヶ池避難小屋にて / 金沢駅地下通路にて

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