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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第848 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年10月11日()〜13日(

行き先【吾妻連峰/西吾妻山(2305m)&霊山(825m)

コースタイム:

1日目〉JR上野駅[618](山形新幹線つばさ121号新庄行)⇒JR米沢駅[820/830](山交バス)上杉神社前[840]→市内観光(上杉神社・上杉博物館・稽照殿・酒蔵東光)→ランチ(ミートピア肉の扇屋)⇒ナセBA1250](市循環バス)⇒米沢駅[1305/1330(山交バス)⇒白布温泉待合所BS[1442]→白布温泉中屋別館不動閣[1443]()

2日目〉宿[745]⇒宿送迎⇒若女平登山口[750/7:55]→休憩[830/835]→小和清水[907]→若女平[945/948]→大木崖[959]→休憩[1027/1030]→竜崎[1122]→休憩[1126/1130]→西吾妻山[1244]→梵天岩[1310]→大凹の水場[1342/1345]→かもしか展望台[1414]→リフト乗り場終点[1433]→天元台ロープウェイ高原駅[1519]→湯元駅[1551/1620](山交バス米沢駅行)⇒米沢駅[1710/1744](JR奥羽本線各停福島行)⇒峠駅[1801/18:05]⇒宿送迎⇒滑川温泉福島屋旅館[1822]()

3日目〉滑川温泉[800]⇒宿送迎⇒JR峠駅[826](奥羽本線各停福島行)⇒福島駅[853/荷物デポ/923](阿武隈急行各停富野行)⇒保原駅[942/950]⇒タクシー(9,050)⇒霊山登山口[1015/1020]→見下し岩[1048/1050]→レインウエア着用[1055/1100]→国司沢[1106]→国司館跡[1119]→霊山城跡[1120/11:22]→東ノ物見(標高825m)→休憩[1131/1136]→学問岩[1140]→蟻の戸渡り[1150]→鉄塔[1157]→かもしかに遭遇[1203]→りょうぜん紅彩館(モンベル会員割引340円)[1230/1345]⇒タクシー(約9,050)⇒保原駅[1405/1420](阿武隈急行各停福島行)⇒福島駅[1440/飲食・荷物ピックアップ/1551](東北新幹線やまびこ60号東京行)⇒上野駅[1718]

トレイルマップ
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高度記録
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雪の西吾妻山には、まさにコロナの感染が気になり始めた20203月に登頂しているが、吾妻連峰の紅葉を愛でながら縦走し、麓の温泉に浸かるという今回のプランがとても楽しみだった。しかし、残念なことに秋雨前線と台風接近の影響で、天気予報は雨マークが付いていた。

1日目〉
東京から新幹線に乗車し、2時間ほどで米沢まで移動。駅を下りると、今にも降り出しそうなどんよりとした曇り空が広がっていた。外気は東京より、ひんやりとして肌寒い位だ。

初日は観光なので、駅のコインロッカーに荷物を預け、バスで上杉神社バス停まで移動。降り始めた雨の中、上杉神社を参拝したり、5年前にも寄った上杉博物館、上杉家の宝物殿である稽照殿、東光という老舗の酒蔵を見学したりした。

そうこうしているうちに丁度お昼時になり、お腹も空いてきたので、「ミートピア肉の扇屋」に移動。人気の店のようで、入り口の階段は既に10名ほどの客が並んでいた。我々はともちゃんが事前に予約してくれていたお陰で、直ぐに店内に案内された。米沢牛が売りの店なので、各自牛鍋、牛生姜焼き、カルビ焼きを注文した。さすがブランド牛、とても柔らかくて口の中でとろける感じがした。

米沢牛を堪能した後は、市内循環バスで米沢駅に戻り、預けていた荷物を回収。再び天元台湯元行きのバスに揺られること1時間、前回の山行でもお世話になった白布温泉不動閣に到着した。のんびり温泉に浸かったり、鯉の洗いや芋煮鍋など、地元の食材をふんだんに使った料理を味わったりしながら、翌日の山行に備えた。

2日目〉
朝起きると、なんとか雨は降っていないようだが風が吹いている。問い合わせてみるとロープウェイもリフトも強風の影響で動く可能性が低いとのこと。残念だが、縦走は諦めざるを得ないため、宿にとりあえず余分な荷物をデポし、宿の送迎で若女平登山口へ向かった。予定を変更し、登山口から西吾妻山を目指し、天元台高原ロープウェイ側に下山する周回ルートを歩くことにしたのだ。若女平の登山道は登山客がほとんど通らないルートのようだが、地図上では実線コースとなっている。

登り始めは杉の樹林帯を緩やかに登っていく。実線コースなので、登山道は整備されているようだ。1時間ほどで、左手にロープウェイ高原駅が見えるようになるが、雲が低く垂れ込めている。時折、強風で、樹木についた雨粒が落ちてくるが、雨は降っていない。

いつの間にか辺りはブナやダケカンバの広葉樹の樹林帯に変わり、「小和清水」という表示が出てくる。ここは、最上川の源流にあたる。時折ナナカマドが真っ赤に紅葉しているが、曇天のせいか全体的に他の樹木の紅葉はくすんで見える。

径は更にゆるやかになり、登山開始から2時間で若女平に到着した。ここから徐々に岩が多くなり、濡れて滑り易いため、足元に気を遣いながら進む。径はしだいに急登となり、おまけに夜間に降った雨のため、登山道は沢のようになっている。最後は完全に沢歩きになってしまった。倒木も多く、通り抜けるのに難儀した。

そんなこんなで思いの外時間が掛かり、途中引き返した方が良いのでは?でも、同じ径を下山するのは嫌だな・・・などと考えているうちに、やっと木道が見えてきた。辺りは視界がなく、真っ白だが、風はさほど強くなく、幸い雨も降っていない。若女平からここまで2時間半以上掛かってしまった。

木道を進むと、この日始めて数名の登山客に会った。1244分、登山開始から5時間で、山頂(2035m)に到着。周囲は樹木に遮られ、晴れていても眺望はなさそうだ。

スノーシューでたどり着いた5年前の山行では、山頂標識は雪の中に埋もれ、樹木のてっぺんだけが頭をのぞかせていた。真っ白でのっぺりとした広い山頂から、磐梯山や東吾妻山の展望が広がっていたことを思い出した。今回の山行とは全く異なる山の風景だった。

山頂から一端ゆるやかに下り、更に梵天岩の岩場を下る。先の水場で休憩後、再び登り返す。所々、草紅葉の広がる湿原の木道を進む。木道は濡れていても思いの外、滑ることはない。晴れていたらどんなに素晴らしい景色が広がっていただろう・・・。中大巓分岐から、かもしか展望台を通過し、あっという間に第三リフトの終点に到着した。

4時台のバスの時刻に間に合うようにと、ここからスキー場のゲレンデ内の緩やかな径をどんどん下る。ゲレンデ内にはアキノキリンソウや終わりかけたリンドウ、ヤマハハコの花が残っていた。第一リフト終点あたりから眼下の雲が取れ、展望が開けてきた。赤や黄色に染まり、辺りの樹木の紅葉も美しかった。頑張って歩いてきたご褒美をやっと貰えたような気分だった。ロープウェイは終日運休だったようで、梵天岩からここまで結局だれにも会うことはなかった。宿にいた登山客も、この日は登山を諦めたのだろう。

高原駅から湯元駅まであとひと頑張り。5年前も下ったコンクリートの径をひたすら下る。前日に磐梯山に登頂したという単独行の男性は、「ロープウエイが止まっていたので、心が折れそうになった。」と言っていた。

1550分、下山開始から4時間で湯元駅にたどり着くことができ、安堵した。宿の方にお願いして、預けていた荷物を車で届けてもらい、4時台の米沢行きのバスになんとか乗車することができた。

米沢駅からは、JR奥羽本線に乗り、峠駅で下車。宿の送迎で2日目の宿、滑川温泉福島屋旅館へ向かった。宿に着き、ほっとする間もなく慌ただしく湯に浸かった後、部屋に戻ると、直ぐにお膳が運び込まれ、夕食となった。

3日目〉
滑川温泉福島屋旅館は一軒宿で、200年もの歴史がある秘湯である。源泉掛け流しの濁り湯で、湯量も多い。早朝は、野趣溢れる露天の岩風呂にゆっくり浸かることができた。湯治場もある古い趣のある旅館だが、我々の部屋のある棟は建て替えたばかりのようで、気持ちよく過ごすことができた。

朝食を済ませ、朝8時、宿の送迎で再び峠駅まで向かう。前日は暗くてよく見えなかったが、雪よけの大きなシェルターの中に無人駅が設置されていて、独特の雰囲気のある駅舎だった。ここは、奥羽本線沿線の中で一番標高が高い難所で、かつての普通列車はスイッチバックで登っていたが、山形新幹線の開通をきっかけに電化され、廃止となったそうだ。普通列車の到着時刻に合わせた「力餅」の立ち売りの風景は、昔の駅弁販売を思わせ、昭和にタイムスリップした気分だった。

福島駅で下車し、帰宅するメンバーと別れ、阿武隈急行に乗り換える。保原駅で下車し、予約してあったタクシーに乗車し、霊山(りょうぜん)の登山口まで向かう。霊山は859年、比叡山延暦寺の慈覚大師円仁によって開山された信仰の山だそうだ。

登山口の駐車場からは霊山の岩壁が聳え、一見、妙義山を思わせる。しかし、登山道はとてもなだらかで、所々「鍛冶小屋岩」などの奇岩が現れる。玄武岩質の火山角礫岩が長年の風化浸食作用によってできたと説明があった。

30分程で、「見下ろし岩」に到着。今日も雨雲が広がり、麓の駐車場が見えるだけで、眺望はあまりない。雨が降り始めたので仕方なくレインウエアを着る。

登山道は緩やかなまま。昨日の沢登りに比べ、なんと登りやすいことか。途中予定を変更し、ルートをショートカットしたため、登山開始からわずか1時間で霊山城跡に到着した。城跡は広場になっており、南北朝時代には、最後は北朝に包囲されて炎上してしまったが、南朝の拠点として城が築かれていたそうだ。

城跡から再び緩やかに登ること10分で、この日の最高地点「東ノ物見(825m)」に到着。辺りは雲で覆われ、眺望は全くない。小休憩の後、下山開始。

「学問岩」「蟻の戸渡り」(雨なので危険回避のため迂回した。)、更に鉄塔を過ぎると、なんと登山道でカモシカに遭遇した。カモシカはしばらくこちらの様子をじっとうかがっていて、逃げようとしない。思わぬ出会いに感激。

それにしても辺りは蜘蛛の巣のトラップの多いこと。時折、登山道をふさいでいるので、くぐりながら下っていく。分岐点に出ると登山出口まではほんの僅か。1230分には「りょうぜん紅彩館」に到着。2時間のあっという間の山歩きだった。

「りょうぜん紅彩館」で、ゆっくり湯に浸かった後、タクシーを呼び、再び保原駅に向かう。駅のホームに着くと、ようやく晴れ間が見え、日が差してきた。その後、終点の福島駅で下車し、駅ビル内の飲食店で軽く打ち上げ、新幹線で帰路についた。

今回の山行はあいにくの天気だったが、美味しい食事と温泉、東北の秋を楽しむことができ、満ち足りた気分になった。

帰宅後、丁度NHKBS番組「日本百名山」で、吾妻山を放映していた。我々の歩いた若女平登山ルートを登り、歩くはずだった縦走ルートを実に気持ちよさそうに歩く田中陽希の姿が映し出されていた。晴れたらこんな素晴らしい景色が見られたのだろうと思うと、いつかきっとリベンジしたいという気持ちになった。(のり)

今回の参加者:副隊長、このちゃん、のんちゃん、のりちゃん、ともちゃん
実働時間:〈2日目〉6時間56分 〈3日目〉1時間51分
累積登高差(+):〈2日目〉1273m 〈3日目〉340m
踏破距離:〈2日目〉14.6km 〈3日目〉4.7km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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001 【第1日目】朝からちょっとビール。
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002 上杉神社に参拝。
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003 朝では参拝者は少ない。
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004 まだ掃除中でした。
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005 米沢と云えばこの人。
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006 次は東光。
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007 大きな酒蔵ですよね。
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008 今日のランチは米沢牛〜!
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009 階段にズラリと行列。でも我々は予約済みなのでスルー。
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010 さて何にしましょう。
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011 先ずはビールで乾杯!
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012 牛鍋定食〜!
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013 スープは味噌仕立て。
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014 これだけあって2,900円はお得でしょ!?
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015 手切カルビ定食!
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016 牛生姜焼き定食!
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017 米沢牛を堪能しました!!
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018 不動閣に到着。
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019 今宵はここに宿泊
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020 男子部屋。
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021 いつでも倒れられる。
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022 湯上りビール。
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023 夕食前にちょっと一杯。
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024 今宵の宴は午後6時から。
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025 いただきます!
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026 【第2日目】朝食は7時。
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027 外はどんより天気。
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028 今日は西吾妻山往復に変更。7時52分
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029 登り始めは緑一色。
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030 いきなり50分の12。8時35分
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031 標高1,100m付近。
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032 「長谷」とは地名?
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033 ちょっだけ色づき始め。
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034 天元第ロープウェイの山頂駅。
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035 米沢盆地は雲海。
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036 ヤマウルシが色付いた。
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037 50分の17。9時7分
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038 所々に看板有り。
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039 ブナの森。
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040 若女平の一角。この辺りはだいぶ紅葉が始まっている。
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041 花はキキョウ。
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042 50分の22。9時50分
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043 何故か細かく刻んできた。
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044 「崖」と書いて「まま」と読ませる。
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045 「金小屋」 10時15分
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046 石がゴロゴロ歩き難くなってきた。
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047 50分の28。やっと半分越えた。10時22分
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048 歩き難さが増してくる。
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049 いい色のイタヤカエデ。
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050 50分の31.10時49分
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051 石が滑り易くって難渋する。
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052 50分の35は「竜崎」。11時21分
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053 まだ歩き難い沢は続く。
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054 水量もなかなか減らない。
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055 標高1,900mを超えた。12時10分
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056 だいぶ傾斜が緩んできた。
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057 でも意外に水量は豊富なまま。
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058 晴れていたら気持ちが良さそうな所。
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059 分岐に出た。ここは右折。12時27分
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060 木道に出た。
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061 木道のなんと歩き易いことよ!
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062 西吾妻山山頂に到着。12時43分
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063 5時間弱かかりました。やれやれ。
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064 凡天岩。雨と風で進路が判らず。13時10分
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065 木道があれば安心。
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066 分岐。予定通りであればここを直進だった。
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067 眺めは無いけど記念撮影。14時8分
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068 シラタマノキ?がまだ咲いていた。
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069 かもしか展望台。14時13分
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070 リフト終点。14時30分
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071 スキー場にリンドウ。
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072 ひたすらゲレンデを下る。
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073 おっ、いい色。
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074 下界が見えてきた。
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075 米沢の街並みが見える。
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076 天元台スキー場のペンション村が見えた。15時9分
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077 もうひと頑張り。
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078 最後は舗装道路を下る。
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079 天元台駅に着いた。15時50分
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080 路線バスで米沢駅へ。
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081 滑川温泉福島屋旅館に到着。18時26分
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082 ひとっ風呂浴びたらすぐに夕食。19時2分
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083 充実した一日でしたね。
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084 ご馳走ですね。
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085 いただきます。
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086 【第3日目】朝食は7時。
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087 いい宿でした。このちゃんはおめかし中。
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088 峠駅。
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089 かつてスイッチバック駅だった。
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090 本家本元の「峠」駅なのである。
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091 駅全体がスノーシェルターに入っている。
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092 峠の力餅の売子健在!
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093 今どきこの駅ぐらいだろう。
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094 やっぱりこのちゃん買いました。
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095 こういう餅でした。
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096 福島駅で乗り換え。
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097 我々は阿武隈急行線に乗る。
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098 意外と新しい電車が来た。
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099 保原駅から登山口までタクシーでやってきた。
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100 由緒正しい山なのである。10時19分
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101 始め穏やかな径。
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102 岩の間を縫う径。
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103 鍛冶小屋岩。
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104 高度を上げる。
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105 見下し岩。
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106 眼下に「りょうぜんこどもの村」。
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107 様々な岩場がある。
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108 雨が落ちてきたので今日も合羽を着る。10時59分
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109 やれやれだぜ。
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110 ここも本来は眺めが良いところ。
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111 辛うじてこんな景色。
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112 護摩壇はパス。
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113 霊山城跡に到着。11時20分
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114 兵どもが夢の跡。
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115 ここは結構広い。
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116 東物見岩が最高点。11時30分
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117 何も見えず。
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118 蟻の戸渡り。
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119 後は下るだけ。
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120 って思っていたら径の真ん中になんかいた。12時2分
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121 カモシカ!
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122 眼下腺でマーキング中。
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123 若そう。
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124 クローズアップ。
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125 行ってしまいました。ほんの1分余の遭遇でした。
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126 登山口に戻った。12時25分
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127 「りょうぜん紅彩館」で汗を流す。
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128 「りょうぜん紅彩館」の食事処。
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129 一足先にいただきます。
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130 伊達鶏唐揚げ。
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131 お疲れ様でした!
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132 保原駅から霊山を望む。
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133 福島駅前の蕎麦屋。
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134 おせち用の蒲鉾?
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135 もつ煮込み。
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136 天ぷら盛り合わせ。
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137 カツ煮。
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138 福島の地酒。
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139 もう一本も福島の地酒
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140 上野駅前のウイグル料理店に寄ってみた。

〈全天球画像〉霊山中腹、見下ろし岩にて

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