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「いぃDay!」山岳会日本支部   


第859 回:いぃDay!山岳会日本支部登山のご報告  

2025年12月27日()〜28日(

行き先【表丹沢/大山(1252m)&西丹沢/シダンゴ山(757.9m)〜高松山(801.1m)

コースタイム:

1日目〉小田急線新宿駅[631](小田原線急行小田原行)⇒伊勢原駅[731]⇒伊勢原駅北口3BS[805]⇒バス(日向薬師行)⇒日向薬師BS[820826]→クアハウス山小屋[8:50]SMBCの森[9:05]→登山口(ふれあいの森日向キャンプ場)[9:08/9:13]→九十九曲→勝五郎地蔵[10:07/10:10]→見晴台[1030]→休憩[1110/11:13]→大山阿夫利神社・山頂[1202/12:15]→阿夫利神社下社・カフェ石尊[1309/13:55]→阿夫利神社駅[14:00]⇒ケーブルカー⇒大山ケーブル駅[14:10]→大山ケーブルBS[14:22]⇒あたご滝BS[14:28]→東學坊[1430/入浴&湯豆腐/1655]→あたご滝BS⇒バス(伊勢原駅行)[17:02]⇒伊勢原駅[1730]

2日目〉伊勢原駅[618]⇒新松田駅[639]⇒タクシー⇒寄BS[710]→シダンゴ山[835]→ダルマ沢ノ頭[927]→細尾山[948]→丸山[1021]→高松山[1118]→ビリ堂[1149]→高松山入口BS[1240]→ポッポ駅屋[1331]→ヤマキタバル[1433]→山北駅[17:33]⇒松田駅[1741]⇒新松田駅[1754]⇒北千住駅[1953]

トレイルマップ
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高度記録
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〈1日目〉
今年最後の忘年山行初日は表丹沢の大山だ。何年か前に個人的に今回の逆ルートからの山頂〜見晴台〜阿夫利神社下社のルートを歩いたことがある。日向薬師からのルートも下山後の「東學坊」で味わう湯豆腐も楽しみだった。

小田急線伊勢原駅から日向薬師行のバスに乗り、終点で下車する。あいにく曇り空が広がっている。午後から天候が回復するという予報だったので次第に晴れてくることを期待して出発する。

しばらく登山口までは舗装道を上っていく。道沿いには宝城坊(通称日向薬師)、浄発願寺、石雲寺、大友皇子のものと伝えられる墓などの文化財が点在している。大山阿夫利神社と共に、奈良時代より信仰の地として親しまれてきたそうで、現在日本遺産に指定されている地域となっている。マス釣り場のある施設の横を通り、登山口標識のある入り口を素通りし、さらに舗装された道を進む。市営駐車場の奥、「SMBCの森」と書かれた階段のある径を抜け、ようやく登山口が出てきた。

登山口にはバンガローが建ち並んでいるが、使われている気配はない。登山道に入り、大きく左に曲がり、霜柱で覆われたトラバースの径をたどると、やがて急登が始まる。登山道は九十九折でよく整備されていて歩きやすい。曲がる度にどんどん高度を稼いでいく。一気に高度を上げていくと東屋が現れた。東屋からは湘南方面の展望が広がっているが、雲で覆われて霞んでいる。その後も九十九折の径は続き、飽きてきた頃尾根にたどり着いた。

見晴台から逆の方向に展望の良いところがあるとのことで、50mほど歩いたところに赤い帽子と前掛けを着けた高身長の「勝五郎地蔵」(江戸末期の石工の名前なのだそう)が立っていた。丁度、もう一つの登山口からの合流地点になっており、あたりは針葉樹に囲まれ、見晴らしの良いところは見当たらない。

休憩後来た径を戻り、見晴台方面へ向かう。尾根は広くなり、登山客に頻繁に出会うようになってきた。尾根沿いにはミツマタの木が多く、固いつぼみをつけて早くも春の訪れの準備をしていた。木々の間から伊勢原方面だろうか?南側の街並みが見えたが、ぼんやりとして展望はあまりよくなかった。途中、阿夫利神社下社を見下ろすこともできた。

登山開始から2時間で見晴台に到着。ここから東側の展望が広がっていたが、雲に遮られ、視界はあまりよくなかった。しかも天気が回復するどころか粉雪が舞い始めたため、レインウエアを着込むことになった。

大山山頂までは粉雪の舞う中、山頂まで延々と続く階段を上っていく。以前はこの階段の径を下ったので、印象が薄かったのだが、登りは地味に長く、きつく感じた。しかも、あいにくの天気にもかかわらず、登山客がさらに増えていく。

見晴台から1時間30分で山頂に到着。山頂の阿夫利神社はシャッターが下りていてなんだか神社らしくない。天気が良ければ、丹沢山や富士山が望めるが、展望はなし。立ち止まっていると寒くて体が冷えてきたので、証拠写真を撮って早々に下山を開始する。

表参道方面は登山に慣れていない観光客が多くて歩きにくい。しかも石ゴロゴロなので、滑らないよう気を配りながら、一気に下る。下社の上の急な階段を降り、1時間もかからず、あっという間に阿夫利神社下社に到着。いつの間にか雪は止んでいた。

神社でお参りを済ませ、展望を楽しんだところで、「カフェ石尊」に立ち寄ることになり、ここで一休みした。カフェは阿夫利神社が経営していて、テラスや窓からは湘南方面の展望が広がり、なかなか良いロケーション。しかも裏の方は参拝客用の待合室とつながっており、静かで厳かなたたずまいだった。休むと当然歩く気にはなれず(というかカフェに入る時点で徒歩の選択肢は無くなったのだが・・・)、そのままケーブルカーで下山することにした。大山ケーブルBSからちょうどバスが出るところだったので、2バス停だけ乗り、予定通りの時刻に東學坊へ到着した。

東學坊は創業400年の歴史ある宿坊とのこと。温泉で冷え切った体を芯から温めた後は、豆腐の懐石料理とお酒で乾杯。旬の食材や郷土の食材を活かした豆腐料理を味わった。中でも湯豆腐は絶品。なめらかで口の中で溶けるようだった。

あいにくの天気の中の大山詣でだったが、心も体も温まる締めくくりの山行となった。(のり)

2日目〉
伊勢原駅にあるアパホテルを出発し618分の電車で新松田駅へ移動。下車したら、目の前を歩いていたこのちゃんと合流し、駅のロータリーでタクシーが来るのを待って寄BSへ。天気は晴天、気温は昨日よりずっと暖かかった。

舗装道路の坂からスタート。しばらく行くと動物除けのフェンスがあり、通りぬけると植林された杉の木の山道をしばらく歩いた。その後九十九折となり、約1時間でシダンゴ山に到着。木々の間から富士山がちょっと見え、別の方角からは昨日行った大山や伊豆大島も見る事ができた。

ここからダルマ沢ノ頭、細尾山、丸山を経由して高松山へと向かうが、登りも下りも階段の連続ではあったが、道標と標識があり、また時々木々の間から富士山が見え、モチベーションをキープしたまま歩くことができた。そして高松山の山頂ではドーンと富士山。麓まで綺麗に見え、目の前で昨夜の豆腐懐石の時にサランラップに包んで持って帰ってきた、あさりのおにぎりを食した。

そして約2時間かけて下るが、最大の難関は山道の下りではなく、新東名高速道路工事だった。ハイキングコースが大きく迂回されていて、金属性の階段をずっと下まで降り、踏み板の通路を歩いた後、これで終わるのかと思ったら、今度は急な階段を上がり、やっと登山口に到着。このコースはさすがに足に堪えた。

そこからさくらの湯まで行ったが残念ながら休館日。ということで、お風呂は入らずお店を梯子する打ち上げとなった。(とも)

今回の参加者:副隊長、ともちゃん 〈1日目のみ〉クマちゃん、のんちゃん、のりちゃん、なおちゃん 〈2日目のみ〉このちゃん
実働時間:〈1日目〉4時間19分 〈2日目〉約5時間
累積登高差(+):〈1日目〉1158m 〈2日目〉1017m
踏破距離:〈1日目〉9.3km 〈2日目〉14.7km


〜 以下クリックすると大きな写真がご覧になれます 〜


スライドショウの開始
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001 【第1日目】伊勢原駅前に阿夫利神社の鳥居。7時51分
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002 日向薬師行バス。
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003 日向薬師BSに到着。8時18分
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004 空は晴れている。
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005 伊勢原はこういうところ。
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006 陽が出ていないので寒い。
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007 暫し車道歩き。
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008 クアハウス山小屋。
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009 11年前にひと風呂浴びました。
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010 ここからも登れるが通過。8時55分
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011 ふれあい学習センターは廃墟。
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012 車がいっぱい。
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013 登山口はこの先。
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014 地味にきつい登り。
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015 ここが登山口。9時8分
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016 薄着になって出発。
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017 キャンプ場を通過。
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018 木々の向こうに街並み。
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019 立派な東屋。
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020 緩い九十九折りが続く。
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021 大山山頂の鉄塔が見えた。空はすっかり曇。
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022 分岐に出た。10時2分
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023 人の背丈ほどもあるお地蔵。
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024 ミツマタの蕾。
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025 下社が見えた。10時23分
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026 海が見えた。
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027 気温が下がってきた。
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028 この階段を登ると・・・
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029 見晴台。行く手にはガスが懸っている。10時29分
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030 東京方面は明るい。
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031 霰が降ってきたので。
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032 細かい霰。
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033 これからが本格的な登り。
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034 視界も悪くなる
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035 丹沢名物の階段地獄。
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036 霜柱が目立つ。
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037 霰が積もってきた。
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038 我慢の階段登り。
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039 社の屋根が見えた。
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040 山頂到着。12時4分
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041 奥ノ院で記念撮影。寒い。
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042 熱燗やりたい気分だが我慢、我慢。
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043 壊れた階段が行く手を阻む。
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044 当然見えない。
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045 登るのも下るのも厄介。
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046 下界がチラリ。
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047 夫婦杉。12時55分
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048 下社が見えてきた。
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049 この階段は急。
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050 下社に到着。13時6分
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051 参拝者は少な目。
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052 眺めはまずまず。
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053 江ノ島が見えている。
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054 ここに引っ掛かることにした。
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055 ビールはあるけれどつまみは無い。
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056 この店は眺めが良い。
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057 これを注文。
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058 グラスが二重になっている。
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059 お疲れ様でした!
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060 もう歩いて下りるのは止めた。
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061 ここも有名な店。
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062 モダンなケーブルカー。
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063 窓が大きい。
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064 中間駅があるなんて知らなかった。
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065 絶品の大山豆腐が待っているらしい。
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066 参道。
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067 ここに予約を入れてあった。
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068 季節鉢が湯豆腐だと。
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069 胡桃豆腐。
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070 八寸。
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071 湯豆腐。
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072 一人足りないけど待ちきれずに乾杯。
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073 ビールの後は地酒。
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074 火を入れ過ぎて湯豆腐が崩れてしまった。
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075 全員揃ったので改めて。
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076 豆腐グラタン。
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077 お造りにも湯葉と豆腐。
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078 天ぷらに揚げしんじょ。
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079 これもいっちゃいました。
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080 あさりご飯。
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081 余ったあさりご飯は・・・
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082 明日の行動食にしました。
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083 堪能しました。
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084 伊勢原のやきとんで締めました。
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085 【第2日目】朝の寄BS。7時10分
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086 結構冷える。
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087 日差しが待ち遠しい。
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088 たわわに実っている。
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089 結界を越える。
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090 林道に出た。7時58分
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091 ここは左。
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092 もうすぐ山頂。
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093 もうすぐ日向。
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094 灌木帯を抜けると・・・
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095 シダンゴ山に到着。8時34分
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096 富士山がチラリ。
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097 海が光っている。
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098 江ノ島の向こうに三浦半島。
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099 大山が見えている。
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100 AR山ナビはちょっとズレている・・・。
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101 こっちも少しズレている。
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102 一気に下るとまた林道に出た。
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103 この階段を登り返す。
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104 階段が続く。
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105 ダルマ沢ノ頭に到着。9時27分
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106 もう一つの標識はダルマ山だと。
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107 また急降下。
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108 登り返して細尾山。9時48分
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109 8年前はここを右折して落合館まで辿った。
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110 木々が無ければ富士山が目の前。
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111 鉄塔が見えれば・・・
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112 丸山に到着。10時21分
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113 西ヶ尾。10時46分
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114 ヒネゴ沢乗越。10時55分
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115 太尾山。7つ目のピークかな。11時11分
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116 高松山に到着。11時18分
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117 どーんと富士山。
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118 青と白。
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119 箱根の大涌谷と金時山。
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120 真鶴半島と初島と伊豆大島。
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121 ジオラマモード。
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122 日溜りで微睡む。
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123 こんなに人が少ない高松山も珍しい。
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124 下りはここを左折。
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125 こうなっている東電の階段は初めて見た。
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126 ビリ堂。11時49分
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127 尺里の読み方は覚えましたね?
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128 遥か眼下に新東名高速道路の工事現場。
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129 あそこまで下ることになる。
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130 送電線に沿って下る。
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131 何故かここだけ手摺。
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132 ここは登山口ではなく・・・
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133 ここから工事現場に突入なのだ。12時25分
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134 足場を下る。
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135 まだまだ下る。
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136 これでハイキングコースとは笑える。
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137 ジグザグ仮設道路。
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138 真下まで来た。
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139 ここから登り返すのが辛い。
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140 ヘロヘロになりました。12時40分
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141 ここが登山口。
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142 工事現場の入口でもある。
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143 新東名と登山道の関係。
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144 「さくらの湯」が休業だったのでここへ来た。
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145 2年ぶりにやってきた。
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146 お疲れ様でした!
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147 さて何にするかな。
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148 ハムカツ。
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149 焼餃子。
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150 黒はんぺん。
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151 エリンギバター焼き。
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152 足柄牛ゴボウメンチ。
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153 とても美味しくいただきましたが・・・
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154 こっちにハシゴしました〜
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155 付き出しも何気に美味い。
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156 ハイボールで再スタート。
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157 とり軟骨唐揚げ。
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158 スパイシーポテト。
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159 この店の定番、やまゆりポークの酒粕味噌焼き。
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160 これも定番、べえ焼き。
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161 冷やしトマト。
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162 絹華の油揚げ炙り。
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163 すっかり酔っぱらいました。

〈全天球画像〉大山山頂にて / シダンゴ山山頂にて/ 高松山山頂にて

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